「アメリカ人」と言っても、サンプル数は1なので、あてにはならないけれど。
昨日のプレゼンで、グループの1人にカリフォルニア出身のクラスメートがいた。英語ネイティブは彼だけなので、彼がパワーポイントに英語を書いていった。ドイツ人3人が、
その単語、スペルが違うんじゃない?
と指摘した。指摘されたようにスペルを直すと彼にとっては違和感があったらしく、
アメリカ英語とイギリス英語で違うんじゃない?
と言っていた。そこで、スペルチェック。日本語版パワーポイントは英単語のスペルが違っていると教えてくれるけれど、ドイツ語版パワーポイントは教えてくれないようなので、ワードを立ち上げ、スペルチェックをした。
ドイツ人の言うとおり
だった。ドイツ人いわく、「英語に関しては発音、文法はともかく、スペルはものすごくチェックされるからほとんど間違わない」とのことだった。その割りに、タンデムくんはスペルミスを連発するけれどなぁ・・・スペルミス、というよりは間違って覚えている感じ。「which」が必ず「wich」になっているし。
そしてその後、新たなスペルミスが発覚し、あせったアメリカ人は
全部スペルチェックする
と言いだした。私たちは「他にはスペルミスはないよ」と言ったものの、彼はスペルチェックを実行した。幸いにもそのほかのスペルミスはなかった。
やはり母国語と言っても間違うのね。日本人でも「雰囲気」を「ふいんき」と入力して「変換されない」と言っている人もいたし。ちょっと安心した一瞬だった。
昨日のプレゼンで、グループの1人にカリフォルニア出身のクラスメートがいた。英語ネイティブは彼だけなので、彼がパワーポイントに英語を書いていった。ドイツ人3人が、
その単語、スペルが違うんじゃない?
と指摘した。指摘されたようにスペルを直すと彼にとっては違和感があったらしく、
アメリカ英語とイギリス英語で違うんじゃない?
と言っていた。そこで、スペルチェック。日本語版パワーポイントは英単語のスペルが違っていると教えてくれるけれど、ドイツ語版パワーポイントは教えてくれないようなので、ワードを立ち上げ、スペルチェックをした。
ドイツ人の言うとおり
だった。ドイツ人いわく、「英語に関しては発音、文法はともかく、スペルはものすごくチェックされるからほとんど間違わない」とのことだった。その割りに、タンデムくんはスペルミスを連発するけれどなぁ・・・スペルミス、というよりは間違って覚えている感じ。「which」が必ず「wich」になっているし。
そしてその後、新たなスペルミスが発覚し、あせったアメリカ人は
全部スペルチェックする
と言いだした。私たちは「他にはスペルミスはないよ」と言ったものの、彼はスペルチェックを実行した。幸いにもそのほかのスペルミスはなかった。
やはり母国語と言っても間違うのね。日本人でも「雰囲気」を「ふいんき」と入力して「変換されない」と言っている人もいたし。ちょっと安心した一瞬だった。