徒然留学日記

30にしてドイツ留学を思い立ち、その後結婚。日々経験したこと、感じたことをつづっています

戻ってくる人々

2007-02-28 04:07:03 | Weblog
10月に卒業式が終わり、続々とクラスメイトがドイツを離れていった。それで「さびしい」と思っていたけれど。

戻ってくる人もちらほら

先日はスペイン人のクラスメイトとメンザで会った。「ドイツで職を探しに戻ってきたの~」と言っていた。彼女の彼氏はドイツ人、ということで戻ってきたようだ。彼女はEU出身なので、VISA問題がなく、そのうち見つかるのではないかと思う。

そのほかにも、Ph.Dを探しに戻って来たインド人、職を探しにしばらくドイツに来る予定のペルー人、などなど、卒業から半年過ぎて戻ってくる人が多い。

ドイツで勉強を始めたときに仕事を辞めて来た人が、自国に戻っても職が見つからず、ドイツに舞い戻ってくることが多いみたい。外国人がドイツで職を探そうと思うと、相当大変だけれど(多分、自国で見つけるほうが簡単)。不思議と、だらだらとドイツに滞在し続けるアフリカ人はそこそこいるけれど、舞い戻って来るアフリカ人にはまだ会っていない。

短期で戻ってきたりするとみんなが一斉に集まる、ということには成らないけれど、クラスメイトが戻ってくるのはやっぱり嬉しい。
コメント
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