カルボナーラ
市販のレトルトのカルボナーラを使いました。
カルボナーラとは「炭焼のパスタ」(炭焼職人風)といわれるパスタソースの1種である。チーズ、黒コショウ、グアンチャーレ若しくはパンチェッタ(塩漬けの豚肉)、鶏卵を用いる。
炭焼人 (Carbonara) が仕事の合間にパスタを作ったら、手に付いた炭の粉が落ちてこんな風になるのではないかという感じの黒コショウをからませたパスタが名前の由来。
元々はローマの料理で、パンチェッタかグアンチャーレを使用し、チーズにはペコリーノ・ロマーノやパルミジャーノ・レッジャーノを使う。パスタにはスパゲッティを使用したものが一般的で、これをスパゲッティ・アッラ・カルボナーラという。
①麺を茹でて取り置く。
②玉葱・ズッキーニ・みょうがの葉の部分・肉(ベーコンやハム)を適当な大きさに切り油で炒める。
③②の中にレトルトのカルボナーラと①を加えて出来上がり。