オランダ(アイントフォーヘン)へ荷物を送りたい…

2022-12-17 00:30:36 | オランダ紀行
オランダも冬に入って、というか元々寒そうな国らしい。
今はどうかわかりませんが、運河も凍ってそこでスケートができる!とか…
オランダの国民的スポーツは「スケート」って本当なのかどうか、
これは実地体験してきてほしいと願っていますが(笑)。

さて、今しばらくは大人しく、と思っているのですが、
入院中から連絡を取っていた末っ子ちゃん一家、
ぼちぼち霜やら雪に白銀の世界になりつつあって、ともかく寒い!とのこと。
ただ、山がなく平地なので雪は少ない分、一気に凍るのかもしれない、とか。

ぼちぼち生活にも慣れてきた頃とはいえ、何かと不自由なことも多いらしく、
あれが欲しい、これもあったらいいなぁと、入院中から要望が届いておりました。
暇に任せてどんなものを送ればいいものか、どんな風に送ればいいのか、
同級生で経験値の高い人に相談しながら「事を」進めています。
外国(ヨーロッパ方面)に荷物を送るということも「初体験」なので、
何かの参考になればと記録していきます。

最近、途中経過報告が多いですが(笑)…まずは、決意表明、でした。

では続きます。
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「いがうえの語り部会員募集中!」いかがですか?

2022-12-14 22:44:23 | 「伊賀上野語り部の会」で勉強中
「いがうえの語り部の会」会員募集!
 (
伊賀上野語り部の会HPより)



お申込詳細はこちらから ⇒ ガイド養成講座_募集要項(PDFです、QRコードからもOKです)

伊賀を訪れてくださった方々に、
*ひとつでも良い思い出をお持ち帰りいただきたい
*おもてなしの心をもって観光客の皆さんと交流したい
*「伊賀」のエエとこを知っていただきたい

例えばこんな風に「自己研鑽のための自主案内」もしています…
 

 

情報You誌面より

 2022/12/14付け中日記事

知人FBより

「養成講座」いかがでしょ?
伊賀上野のあんなこと、こんなこと、へぇそうなんだ…と学んでみませんか?
先ず自分が楽しむことも大事かなぁ…と。
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明日です、近況報告、その3。

2022-12-12 17:45:52 | つれづれ思うまま


綜合病院の月曜日外来はけっこう混みますね。
その合間をぬって、11時頃検査に行きました。
心臓の動きを確かめる「心エコー」と「心電図」です。


午後、🚑で入った時に手早く「心カテーテル」の処置など
していただいた先生が来てくださり、
検査結果は、動きの悪かった心臓も動き出してます、
心電図も普通の波形に戻ってます、とのこと。
これから、徐々に心臓(左心室がたこつぼ状だった)も復活します、と。
あと一本、血液サラサラ点滴(ヘパリン/8時間かかる)をして
治療は終わりましょうと。
おかげさまで、明日10時頃退院できます✋
ご心配おかけしました😂


4人部屋ですが、窓際のベッドなので毎日この景色に会えます。
朝陽が昇る、真昼の太陽、沈む夕陽…
この景色のお陰でゆったりと点滴三昧生活も良し❗
と思えちゃいました。
22時半頃には、その最後の点滴も終わります。

ほんとに、ご心配かけました。
女性で、68歳前後の方、何かしらストレスを抱えている方、
(震災などで辛い思いをされた方に多発したようですが…)
意外と身近なところで起こりうること。
ワタシが証明したような感じですが、
急にきます❗胸の痛みと脂汗がずっと続きました❗
もし、心当たりがあれば、即お医者さまに行ってくださいね。
心電図検査でいつもと違う波形に先生は気づいてくれました。

「かかりつけ医」は、是非お持ちくださいね。

では、また。
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元気です、近況報告、その2。

2022-12-11 17:54:30 | つれづれ思うまま
『日の出が8時半、日の入りは16時半。
晴れの日も、少ない(☁)。
こちらはもう毎日気温は一桁前半〜氷点下ですわ。
お日様が恋しい。』
そんな気候の国にいる末っ子ちゃん一家。
心配かけても…とは思ったのですが、
彼女も医療従事者のはしくれ(ゴメン)。
事情を説明しておいて、大丈夫やから、
もうすぐ家に帰れるし…と連絡しておいた。

 
12/11の朝陽&昼食、今日は「おうどん」ほか

連絡は、もっぱらLINEです。
便利です、世界と繋がってる感❗が…(楽ちんなので)
さり気なく、「ここに点滴の針が刺さってて、
ちと動かしにくいねん💦」って、写真を送りました。

「あー、パッと見た感じ、確かにいい血管が見あたりませんなぁ。
手首の際で、さぞ不便でしょうに。でもまだ左手やっただけマシかな」と。
「右手首は、心カテーテルのために動脈使ったんで、使用不可やねん」

さすがに、見たら良い血管かどうかわかるらしい
採血は足の甲だったし、なんか一針一針チクッと堪えますわ(笑)。

さて、読むものもなくなって、どうしようかと悩んだ末、
テレビカードとイヤホンを(部屋から出られないので、
看護師さんに🙏)買い、日曜日の今日はテレビを見て過ごすことに…
密かな目的は「鎌倉殿‥‥」を見たいから(笑)。

昼間に見たBSで、癒やしの動物を見たのでほっこりしています。
  

  屋久島の巨大スギ、だったかな

そして、主治医の先生は日曜日にも関わらず、病室訪問。
ワタシ、日曜日なのに来てくださったんですか?
センセイ、心臓止まってたらアカンからね(笑)、
 明日、もう一度検査をして判断しましょう、とのこと。

大人しく過ごしていた成果が出るのか、出ないのか、
それが問題な明日、を待つ今日を過ごしています。

元気です。てはまた
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病室から初体験投稿並びに近況報告。

2022-12-10 19:41:18 | つれづれ思うまま
2022/12/6に投稿してから初体験の出来事があって、
本日これまたスマホから初投稿、してみます。
今日までに何があったんや?という経過は
12/6のコメント欄をご覧頂きたく、ヨロシクです。

何せ、慣れぬスマホ投稿ですので勝手が違います。
点滴2種(ごく普通のものとヘパリンNa)と携帯式?心電図に
拘束されており、まったく自由がききません。

そりゃ当たり前なんですが、安静加療ということは
(ワタシにとって)なんと過酷なことか…

お世話になっている先生や看護師さんにはほんとに感謝しています。

家族に差し入れしてもらった2冊の週刊誌も完読し、
それでもなお余りある時間は「自分のため」とはわかっていても、
こんなに一日が長いとは、しかも規則正しい生活で、
塩分一日6gの食事、間食なし!

よくぞ5日間耐えてます(笑)。
でもね、慣れとは恐ろしいもので、今まで当たり前だった「アレ」ね、
飲まずに済んでるということに、自分を褒めてあげたい。

そして、何より同級生や知人とLINEなどでやり取りできるので、
とても有り難いです。
病名もハッキリわかってるし、予後も大丈夫そうやし(努力次第)、
あと2日ほどで帰れると思っています。

ボチボチ慣れぬ作業で疲れてきたし、消灯は21時やし、
スマホの画面ばかり見ていて寝られなくなったらアカンので、
ここらで失礼します、元気ですから…

病室からは朝陽も夕陽も見えます、ええトコです。
   
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いがぶら2022秋『西山の棚田』周辺名所めぐり&『拓本』に挑戦!後編②

2022-12-06 12:38:49 | いがぶら2022秋deいが巡り
いよいよ「拓本に挑戦」です。
教えてくださるのは松本さん、数多くの石碑などの拓本を手掛けていらっしゃいます。
大ベテランですが、素朴にやさしく教えてくださいました。
移動したところは、背後に「高旗山」を控え、当然「お斎峠」も近い。
   
ということは、滋賀県へ抜けるにはその裏山を上れば最短ルートではないかと…
ただし「杖がないと登れませんよ」とも。
「でもね、この道は芭蕉さんもきっと歩いているはずですよ」、
確かに、この道標を見てそう思いました。

訪問地⑥【信楽からの古道にある古民家de拓本体験

見本の拓本のために道標の上部の仏様に準備されていた和紙、
風で飛ばされぬよう、霧吹きで水をかけやすいよう、軽く固定されてます。
水をかけたら、「ぽんぽん」軽く叩いて墨を馴染ませます。
そんな各工程をじっくりと見せていただきました。
  
小学生のお子さんも参加していて、いい助手してくれてました。
こういう企画に親子で参加!っていいな、と。

ではいよいよ「my 拓本に挑戦!」。
古民家(案内人さんの私邸)に移りますが、拓本道具が用意され、
(拓本する)対象物の瓦や銅板なども用意され、なんでも挑戦しちゃおうって感じです。
拓本専用の紙=画仙紙、及び和紙なら大丈夫、半紙もOK。
対象物に紙を置き、霧吹きでやさしく中央から水をかける。
張り付いたらタオルなどで何度も抑え水分を取る。
(☝ワタシは、この工程を疎かにしたので、ちょっと残念な結果に…)
どの工程もやさしく・ゆっくり・丁寧に、が大切かと…
  
この「瓦」は、春日神社の屋根の葺き替え時の一部だそうです。
作業中は一生懸命だったので、写真は撮りませんでしたが、
唯一、コレ↓ 若干失敗気味です、難しいです


見本のように上手にできた方の作品
 さすがです。

にかわ入りの墨でポンポンポン・・・
大小のまぁるいポンポンを使って細かい特徴的なところを入念に整えていきます。
あとは、ゆっくり紙を剥がして乾かすのみ!

そこで休憩タイム=ティータイムになります、そして「二胡の演奏」(奏者は案内人のYさん)。
 
「二胡」の響きって哀愁があって、素敵です。初めて生で聞きました。
みんなと歌える楽曲も用意されて楽しく口ずさんだり、
演者さんの話術に惹きこまれたり、楽しいティータイムでした。

拓本実習を終え、余談に「神武天皇の東征」のお話が出て、
その時は何気に聞いていたのですが、今思えば「三本足の八咫烏(ヤタガラス)」のお話か?
そういえば「日本サッカー協会のシンボルマークは『八咫烏」ですね、
あくまでも「にわか」なので、試合結果を聞いてからじっくり見るタイプですが
今回のお話と少しだけ縁を感じたので、八咫烏と共に応援したいと思いましたが ⚽ 。

因みに、近くでは宇陀市に「八咫烏神社」ありますので、
よろしければどうぞ。

最後に話が逸れちゃってごめんなさい、ですが、
ともかく「西山界隈のエエとこ探し」、「拓本挑戦」はいい経験になりました。
歴史を垣間見、落ち着いて取り組むことも学びました、
今後にいろいろ役立つことばかり、案内人のみなさまに感謝。

今度の「冬のいがぶら」…また報告できたらいいなぁ。
ではまた
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いがぶら2022秋『西山の棚田』周辺名所めぐり&『拓本』に挑戦!後編①

2022-12-04 18:14:53 | いがぶら2022秋deいが巡り
「古琵琶湖層湖底」を垣間見て、再び公民館前に戻りました、
  さぁ、棚田へ

訪問地④西山棚田展望公園】(国指定棚田地域=棚田100選)
四季折々何度も訪れ、季節ごとの美しさはいうまでもない、
この日は、ちょうど地区のみなさんの「作業日」(=「出会い」というか?)らしく、
あちこちで伸びすぎた樹木、枯れ木、枯草、落ち葉などの伐採・集塵作業などされていました。
たまたま展望公園にお邪魔した時間と休憩時間が一緒になったので、
いつも綺麗にしていただいてるお礼と、季節ごとの飾り物などがあって嬉しいです、
と気持ちを伝えたら、「そうか、いつも来てくれてるんや、ありがとうな」とのこと。
作業日に来るのもいいもんだ(笑)、迷惑なことさえしなければ…ね。

資料では、『農家の担い手の減少や高齢化が進んだため、
つなぐ棚田遺産として認定された』(2022年2月)とのこと。また
『標高160m~310mの傾斜地に約500枚余の水田が26haに渡って広がる。
 この地は昭和28年、人家も田畑も土砂災害※に遭い、
  (映像資料CATVより)

  (棚田の北面と南面:撮影日2022/12/2)
 そこから復旧した棚田を守り続けている』。
『四季を通じて変化し、いつの季節も美しく、
 自然に溶け込んだ人の営みは、お米以外にも多くの恵みを作り出す』、
『昼夜の寒暖差激しく、山から流れ来る水、そして濃霧、
 美味しい米づくりの条件が揃っています』とのこと。
いがぶらの参加者に「西山棚田米」をお土産にと…

  
西山棚田北面と南面(以下撮影日:11/27)

  
展望公園の中から、時節柄「Xmasツリー」が待っててくれますよ…
そして、「ミツマタ」植樹、春が楽しみなことです。
リンク写真は「田植えの頃(2020/6/2)
そう、その四季折々の景色が大好きなんです  
何といっても一番のおススメは「刈り取り前の金色の稲穂」の時!だそうで、
過去写真から探してきました、あまり上手には撮れていませんが…
金色の稲穂なら夕方がいいかもしれませんねぇ
 (撮影日:2021/8/31)
刈り取りは、お盆過ぎから始まり8月末には終わるそう、ぜひ来年見てくださいね(笑)。
 (撮影日:2020/9/30)

二八災害」のこと(北出楯夫氏著/伊賀の郷土史より)

ここから西側に🚙で少し移動します。では、

道から見て、鳥居の傍のイチョウの木、葉っぱは半分以下しか残っていない、が
階段を上って
  
ふかふかのイチョウの葉、これはもう黄色い高級絨毯
しばし、葉っぱと戯れ、カメラに収める…

訪問地⑤【(西山)春日神社
 
社の横に池があり、ここでは紅葉 を愛で、「千年杉」を見上げ、
境内には珍しい「割拝殿」様式の「参籠社が手前にあります。
 
本来中央は土間で、その中を通って直接本殿にお参りしていたそうですが、
現在は祀りごとなどできるようお部屋のように改装されたそうです。
例えば↓「花垣神社割拝殿」は、こんな感じです。


お参りが終わったところで正午…
社務所で昼食【忍者ちらし(by末廣寿司)】となります。
昼食の前に神主さんから説明があり、
三重県の指定文化財でもある珍しい【木造獅子・狛犬(モクゾウシシコマイヌ)】を特別に見せていただきました。
普段は厳重管理されているようです、「いがぶら」ならではかもしれません。
地元の方に案内して頂いているおかげです。


 
獅子と狛犬が一対というのは大変珍しいですよね、
普通に見かけるのは獅子一対とか狛犬一対ですから。
よく見ると制作年当時に付けられた色合いでしょうか、
薄っすらと緑だったり青だったりが残っているように見えます。
 冊子「伊賀市の文化財」より
≪春日神社本殿の木階下の浜縁の左右に、安置されていた一対の獅子狛犬像です。
 獅子像は像高50.1cm、狛犬像は像高51.5cm、どちらも檜の一木造、
 閉口部中央から鋸(ノコ)を入れ、頭と胴部を切断し、
 雇柄 (ヤトイホゾ)で接ぎ、内刳(ウチグリ)はありません。
 構造や作風が共通する一対の獅子狛犬像は、制作年代は平安後期 (12世紀半ば) に遡ると考えられ、
 和様の獅子・狛犬の稀少な作例として貴重です。≫

さぁて、お楽しみおたのしみ…
他所から来られた方は面白いねぇ、美味しいねぇと賑やかなお食事タイムでした(笑)。
念のために、順に食べるまでの行程をご覧くださいな…
包み紙の裏が「秘伝之書」となっております、では
  

  
はい、ごちそうさまでした。

では次回、いよいよ「拓本(初)体験」、ポンポンポン
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いがぶら2022秋『西山の棚田』周辺名所めぐり&『拓本』に挑戦!高旗山編

2022-12-03 22:18:16 | いがぶら2022秋deいが巡り
西山地区を訪れる前に「新居遊水地」を縦横に通る道から北側を見ると
滋賀県に通ずる山々が見えます。
「お斎峠」や「ゴルフ場」へ行く🚙でしょうか、通る車は多いです。
過去幾度も通っているにも関わらず、立ち止まることはなかったので、
本日(12/3)はじっくり山並みを見るために停まりました。
 
ちょっとわけあって、のことです(笑)。

↓ 少し記憶を遡って、2022/6/12にグループで登った時の写真

↓ 知人が11月に撮ったこの写真
 
どちらも「高旗山(別称:旗振り山)の白旗」です。

先般の「いがぶら」西山巡りでは、山並みの下を歩きながらも
中心の「高旗山」をじっくり撮る暇がなくて、出直したわけです。
自分の記憶のために「バチっと」撮っておきたくなりました(笑)。

半円形モニュメントの後ろに「高倉神社社叢の山」。
その後方の山並み左側の少し凹んだ部分に「お斎峠」、
家康さんが通ったかもしれない峠であそこを越えると滋賀県に入ります。
その右側少し平らかに見えるのが「高旗山」、
あの山を後方に抜けたらそこは「信楽温泉」の裏手(テニスコート辺り)に下ります。

ここまでは前置き…

高旗山(タカハタヤマ)】は、「ほらそこ!に見えます」って言われても…
悩んでました、西山の裾野から見れど、立ってるはずの「白い旗」。
地域住民の方々が年に2回ほど整備をしてくれているそうですが、
目視するのは至難の業!(白い雲が出てきたらアウト✕です)
見えそうで見えない「白旗」に、当日は降参

出直した今日の写真ですが…
 
高旗山の白旗」は、こんな感じで見えました💦
陽の光に輝いて、キラキラと光って見える…
これはね、もう実際に見てもらうしかないなと、
望遠レンズがない方、肉眼がイチバン!かもしれません

白い旗が「見える、見えない」の話を書きたいのではなく、
「本題」は、この「高旗山」は『旗振り山』と呼ばれ、
江戸時代から大正前期にかけて大阪堂島の米相場を、
見通しの良い山から山へと旗振り信号で伝達していたといいます。
旗の大きさはおおよそ畳一畳くらい、とのこと。
空気の澄んでいた時代のこと、堂島から和歌山まで3分、
京都まで4分、大津で5分、桑名まで10分、岡山は15分などと記録があるようです。
現代のような通信手段のない時代に確実に相場を伝えていたようで、なんか頼もしい話だなと。
伊賀へは、「堂島」→「生駒山」→「国見岳」→「高旗山」の順に届いていたのでは?と。
時には、旗振り人が酔っ払って反対の信号を送り、大損をした時もあるとかないとか。
※参考に当日配布の資料写真を添えておきます。
   


余談になりますが我が伊賀の歴史研究家の北出楯夫氏が「高旗山スケートリンクを書かれています。
さて、どこにあったのか?
いがぶらで案内していただいたSさんにお聞きしました、
ありましたよ、確かに…
その場所は??

大変興味深い話ですので、ぜひ

↓ スケートリンクは、ここら辺にあったそうです、


この場所の前には弘法の井戸があるんですよ…
なんだか不思議なご縁があるんですねぇ。

ではまた
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上野城天守閣の上棟式(you tube)公開。

2022-12-02 15:20:03 | つれづれ思うまま
広報いが/12月号より


上野城(伊賀文化産業城)天守閣の上棟式



16mmフィルム/解説文

上棟式映像タイムテーブル表

同級生の幾人かにLineで送ったところ好評でした、
まさか90年前の映像が見られるなんて素晴らしい!とも…。

川崎克氏の上野城に対する思い
「昭和の城は攻防策戦の城ではない、
 攻防策戦城は滅ぶときあるも、
 産業の城は人類生活のあらん限り不滅である」
この上棟式にその思いが溢れている気がしました。

ワタシもこのお城があるお陰で観光客のみなさんに自慢できるんです、
伊賀の誇りです!って、堂々と言ってます…感謝あるのみです。
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「風流(フリュウ)踊」ユネスコ無形文化遺産登録決定!伊賀では「勝手神社神事踊」ですよ

2022-12-01 14:21:15 | つれづれ思うまま
何度載せてもうれしい出来事
知人FBより「勝手神社の神事踊り

今年のお祭も雨天で涙をのんだ…
来年こそ!と思っていた矢先に「ユネスコに勧告」され、
正式決定したのを11/30のNHKニュースで見た。
先ずはめでたし!

「上野天神祭」に次いで伊賀で2例目! 素直にうれしい。

来年こそ行こう、今からてるてる坊主作ろうっと。

追記2022/12/04 Web中日より
三重県伊賀市・勝手神社の神事踊
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