先日紹介した我が家のトウモロコシ
頭のてっぺんは雄花たち。
雄花さんから花粉が落ちて、腰高の所の雌花さんに受粉が無事完了。
日々大きくなって、トウモロコシができ始めてます。
でも、よくよく見ると、一本のトウモロコシには、2つトウモロコシの実が
できていることに気がつくかと思います。
トウモロコシは1本だけに栄養をしっかりと行き渡らせるため
基本1本に1個だけ実を大きくさせます。
で・・・下の可愛いトウモロコシは若採りしちゃうんですね。
いわゆる「ヤングコーン」というものです。
大きさはわかりにくいと思いますが、10㌢程度の大きさです。
ヤングコーンの綺麗な髪・髪・髪です。
絹糸のように美しい髪なので、シルクコーンとも言います。
でも、通常スーパーにおいているのは
毛が褐色又は黒色になってます。
というのも、、、、トウモロコシの収穫時は美しいシルクコーンが
汚い褐色又は黒色になった時が収穫時だからなんですね。
なので、よくトウモロコシの毛は「ヒゲ」ともいわれます。
ヤングコーンの皮を剥いてみました。
まだ粒が未熟なんですが・・・意外とこれが美味しいんです。
ひげがフサフサのものを選ぶというのが
美味しいトウモロコシを選ぶ一つの基準なんですが・・・
それは、粒の数とひげの数がおなじなので
『しっかりと実がつまっているトウモロコシ』を選ぶことができる
ということなんですね。
ヤングコーンと夏の食材ズッキーニやバジルで作った一品。
ヤングコーンはコリコリとして大変美味しいですが
手前のそうめんみたいなのは・・・先ほどの見せた
綺麗なシルクコーンです。
炒めてすぐにいただくと、こちらはシャキシャキとした食感です。
このシルクコーンは「南蛮毛」ともいわれ、体のむくみや余分な水分を
おしっこと出してくれるので、よくお茶として飲まれていますが、
こんな面白い食べ方もあるんですね。
昔なつかし「ハンコ蝶」が葉っぱの裏側で一休みしておりました。
ハンコ蝶をゆびではさむと、ハンコみたいにくっきりとした模様が
押され、、、大人が使っているハンコを一丁前に持てたような
感じで、このはんこ蝶で遊んだ方も多いかと思います。
子供の頃は自然の植物や昆虫たちと一緒に
朝から夕方まで真っ黒になって遊んだものでした。
このハンコ蝶も懐かしい思い出です。
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シルクコーンは始めて聞きました。
普通のトウモロコシの髭の部分は同じように食べないのですか?
美味しそうな料理でカラダによさそうですね!
オイラの太りそうな料理と違って(笑)
「ハンコ蝶」も知りませんでした。
勉強不足ですね。
2枚のとうもろこしに顔・・・可愛い。
ヤングコーンの綺麗な髪・髪・髪
本当に綺麗です~~。憧れますね。
家庭菜園しているひとしか食べられませんね。
「ヤングコーンと夏の食材ズッキーニやバジルで作った一品。」
びっくり「綺麗なシルクコーン」綺麗なミドリ色に変わるのね!!
「ハンコ蝶」は、私の所では見ませんよ。
シルクコーンは普通のトウモロコシでも
頂けます。さっとかき揚げみたいにしていただくと最高に美味しいようです(私はまだ作った事ないですが・・・)
はんこ蝶多分ご存知だと思いますよ。
子供の頃にはこの蝶でたんまり遊びました。でも、もしかしたらそちらには、、いないのかしらね?
自分でも笑っちゃいましたよ。
吉ちゃんにさし上げたくろもち、しろもちの
毛はほんと綺麗なブロンズ髪で
こちらも見惚れてしまうほどです。
トウモロコシの毛はホント綺麗ですよね。
そちらでもはんこ蝶見たことないんですね~北にいる蝶なんでしょうかね。