ライオンの詩 ~sing's word & diary 2

~永遠に生きるつもりで僕は生きる~by sing 1.26.2012

寝正月なんて、嫌なんだわぁ。その四。

2012-12-31 23:04:46 | Weblog

参道を歩く人々の手に・・・長い持ち手の付いた焼き網。なんだこれは?

参道を歩いていくと、所々で炎があがる場所がある。近づいて見ると、炎の籠の下に網があり、お餅が並んでいる。

おぉ、あの把手の付いた焼き網は、このお餅と関係がありそうだ。

たぶん、お餅を貰って、自分の焼き網に乗せて炎で炙る。神聖な炎で炙ったお餅を年越しに食べる。こんなところではないか?
年越し餅の習慣なのではないか?

関西方面出身の方、ご存知でしたら、正解を教えてくださいな。

寝正月なんて、イヤなんだよ。その三。

2012-12-31 20:54:59 | Weblog

いやしかし、思い立ったとはいえ、530キロの行程は・・・かなりキツイと、言わざるをえない。しかも・・・全部した道。よくやるわ。。。

いやしかし、松坂牛の牛丼は旨い。この上なく旨い。2012年を締めくくるに相応しい。うーん、旨い。

いやしかし、身体がよくもつなと・・・感心しながら、牛丼を喰らうのである。

寝正月なんて、イヤなんだ!その一。

2012-12-31 20:01:03 | Weblog

ライブが終わって、今年も終わりだな・・・とホッと一息。
よくこう言われる。

シングさんは、ほんとにジッとしていない人ですね。

そんなことはない!と声を大にして言いたいのは山々だが、にわかには否定できない・・・気もしたりする。

ライブも終わって、ホッと一息。2012年も終わろうとしている。
穏やかに、穏やかに・・・

なーんて、わけにはいかないようだ。病気だからね。
思い立ったが吉日である。どうせ、ジッとしていられない性分なのである。

というわけで、今、神宿る川、五十鈴川のほとりいます。
おかげ横丁で、松坂牛の牛丼でも食べるかな。

つづく。