日曜の昼下がりですからね。そりゃ混んでますよねそーですよね。
しかも開催したばかりですしね(6/3~7/30)。
一部を除き撮影可となってます。
日本刀の記録といったら押形、なのですが、
単に刃文を見るだけでなく、現存しない刀剣の「記録」でもあるわけで。
その観点で見たとき、これらはとんでもない価値を発揮します。
つまり「存在証明」。
非常にアカデミックな展覧会です。




観たことのあるもの、見たことのない資料、非常に興味深いです。
版画の日本刀断面組織図とか、こういう機会でもないと見れん。
そして現在の押形も。
こういうの見ると、日本刀の「どこ」を見るのかよくわかります。
平日の空いてるときにもいっかい行こっと。
唯一残念だったのが、押形勉強中の方でしょうか、刀2振の前にがっちり陣取ってる方がいらっしゃいました。
女性2人。
熱心にスケッチされてるそのお気持ちはわかるのですが、混んでるときはちょっと動いていただけるとよろしいかと。