外国人観光客が増えるのはいいことなのだろう、多分。
でも増えすぎても困るのだ。博物館行くたびに痛感する。

重文・短刀 保昌貞吉(号 大保昌)


重文・太刀 長船兼光(名物 福島兼光)


重文・大太刀 青江吉次
青江の大太刀が出てるとは思ってなくて。
大太刀と言ってもとりあえず扱えるサイズではあるとは思うが、引かないと全身が撮れない。



全員が全員ではないが、外国人観光客は展示室内でよく喋る。
そしてケースを触りまくる。
大人数で来ているので展示前を長時間独占して動かない。
インバウンドの恩恵を受けない人間にとってはネガティブの方が大きい。
事実ここ数ヶ月で印象はだだ下がりである。