
松原真夫著、東京図書出版会刊
著者は三菱銀行勤務を経て明星食品の取締役、常勤監査役を務め、出版時の2006年には東京地方裁判所労働審判員を務めているとのことです。学問や著述の専門家ではなく、立派な学歴と経歴を持った普通の人です。著者は「私は、ここ十年ほど、仕事の都合をつけながら、概ね年一回ほどのペースで、外国旅行に出かけてきた」のだそうです。そして、トルコへの旅行を選んだのは、トルコが親日的であること、西洋史中心の歴史の見方に疑問を抱いていたこと、父君の思い出がトルコとつながっていることが理由とのことです。
普通の人の旅行記で、旅日記を読んでいる感じですが、トルコの歴史の外観など、簡潔かつ深い洞察を感じます。しかし、著者の知識と見識が、旅日記には反映されていないように感じます。
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URL => http://ja.wikipedia.org/wiki/トルコ
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評価は3です。
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著者は三菱銀行勤務を経て明星食品の取締役、常勤監査役を務め、出版時の2006年には東京地方裁判所労働審判員を務めているとのことです。学問や著述の専門家ではなく、立派な学歴と経歴を持った普通の人です。著者は「私は、ここ十年ほど、仕事の都合をつけながら、概ね年一回ほどのペースで、外国旅行に出かけてきた」のだそうです。そして、トルコへの旅行を選んだのは、トルコが親日的であること、西洋史中心の歴史の見方に疑問を抱いていたこと、父君の思い出がトルコとつながっていることが理由とのことです。
普通の人の旅行記で、旅日記を読んでいる感じですが、トルコの歴史の外観など、簡潔かつ深い洞察を感じます。しかし、著者の知識と見識が、旅日記には反映されていないように感じます。
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