
倉田真由美:マンガ、深澤真紀:コラム、理論社刊
凄い。アラフォーの女性二人がアジアで食べまくり、買いまくり、遊びまくりです。まぁ、学歴があり、世間で認められた仕事をしている立派な女性の旅物語です。男性の場合、「冒険」の要素が強くなりますが、女性の場合は、食べ歩きとショッピングが楽しみの中心でしょう。しかし、それにしても見事な食いっぷりです。ビックリです。パックツアーの経験しか無いので、本書を読んで参考になったのは、どの国に行っても、地元の庶民の店に行かない限り、それなりに美味しい食事をするには、結構な出費になることです。そして、アジアの食の豊かさが実感出来ました。
本書は、倉田真由美さんのマンガと深澤真紀さんの文章で構成されており、ソウル、バリ、香港・マカオ、バンコク、シンガポール、上海・北京の六編で構成されています。最後の対談でお二人のキャラクタの違い(「落差」と表現した方が良いかと思います。)が、このような、まったりとした著作を生み出したのだと思います。
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URL => http://ja.wikipedia.org/wiki/倉田真由美
http://ja.wikipedia.org/wiki/深澤真紀
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愉しい著作でした。
評価は4です。
凄い。アラフォーの女性二人がアジアで食べまくり、買いまくり、遊びまくりです。まぁ、学歴があり、世間で認められた仕事をしている立派な女性の旅物語です。男性の場合、「冒険」の要素が強くなりますが、女性の場合は、食べ歩きとショッピングが楽しみの中心でしょう。しかし、それにしても見事な食いっぷりです。ビックリです。パックツアーの経験しか無いので、本書を読んで参考になったのは、どの国に行っても、地元の庶民の店に行かない限り、それなりに美味しい食事をするには、結構な出費になることです。そして、アジアの食の豊かさが実感出来ました。
本書は、倉田真由美さんのマンガと深澤真紀さんの文章で構成されており、ソウル、バリ、香港・マカオ、バンコク、シンガポール、上海・北京の六編で構成されています。最後の対談でお二人のキャラクタの違い(「落差」と表現した方が良いかと思います。)が、このような、まったりとした著作を生み出したのだと思います。
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