「太陽にほえろ!」当直室 仮設日誌 PART2

6年半ご愛顧いただいた『太陽にほえろ!当直室』(since2002年5月)復活ブログ、引っ越しました。(2014年7月)

茶菓子をいただく山さん<珍シーン 49話

2010-11-11 12:53:12 | ファミ劇日誌
【ファミ劇日誌・ミニ】

「そのとき、時計は止まった」
砂場でそば食いたいです。

未だに山さんの論理「気に食わん奴はどこか自分に似ている」を参考にしております。
云えて妙です。
「殺し」の連鎖も怖いですし、犯人は一人いればいいというのもある意味ごもっともなんですが、この手のネタは『CSI』シリーズに多いです。
でも、切ない話ではあるんですよね・・・・といえどあまり暗い感じに見えないのは多分、あの時の番組的な怒涛な勢いがそう見せていると思います。

山さん、シンパシーを感じすぎて泣いてしまいますが、
ブルージンララバイのインストと絡まって私の涙腺を攻撃します・・・。

あぁ・・・屋台でおでんも食いたいです。

「教室」
まだ娘っぽさが残っている頃の萬田さん、懐かしいです。
話の方も考えさせられるものがあります。
正直に最初から話せば正当性が認められたか・・・というのは微妙だと思いますが、
まだまだ、熱い教師と熱い生徒が生存した時代でしたから、「庇う」ということが成り立ったとも言えるかと。
マミーは結果的に振り回された形になりましたが、それでも2人の信頼的絆が強いからこそ、何事もなかったようになったのは、良かったとは思います。

しかし、初登場覆面車があまり活躍していないのはちと残念かもしれない(^_^;)

「加奈子」
デューク編でいけば、女性絡み第2弾、そして転勤編を除くと最後の単独主演作になります。
生粋の太陽ファンのキヨウさんによれば、前の香坂みゆきさんは金田さんの希望で共演が実現したとのことですが、竹井さんはどうでしょう。
香坂さんの時より今作の方がメインゲストが「主役格」的な扱われ方です。
どちらかというと、金田一耕助シリーズのような感じ。
というよりは、太陽というより2時間ドラマ的テイストが高い感じになったような気がします。
正直言ってしまうと、
芦川さん、永島さん、香坂さん、美保さん、戸川さん、萬田さん、竹井さん、武田さんと、好きな女優さんが連投されるのを観て、多少は舞い上がっていたかも(^_^;)



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