『♯51 危険を盗んだ女』
主演:小野寺昭(島公之)
助演:萩原健一(早見淳)
出演:石原裕次郎(藤堂俊介)露口茂(山村精一)竜雷太(石塚誠)下川辰平(野崎太郎)北川陽一郎(高田鑑識員)
大原麗子(原田京子)武藤英司(組織のボス)灰地順(松尾)土方弘(奥村)岸井あや子(中華料理店女将)亀井三郎 金子富士男 宮田弘子 久本昇 奥山正勝 久保田鉄男 ※ノンクレジット 吉中正一
プロデューサー:岡田晋吉 清水欣也(日本テレビ)梅浦洋一(東宝)
企画:魔久平 脚本:田波靖男 四十物光男
撮影:安本英 美術:小汲明 照明:松田清孝 録音:吉岡昇
音楽:大野克夫 演奏・井上堯之バンド 編集:神島帰美 整音:坂田通俊
助監督:桜井一孝 擬斗:宇仁貫三 制作担当者:市川一義 現像:東洋製作所 アシスタントプロデューサー:梶山仗祐
協力:国際放映 制作協力:渡辺企画 企画協力:ジャックプロダクション
監督:竹林進
制作:東宝株式会社
覆面車:クラウン(70-26)セリカ(57-63)
田波氏らしい脚本で、安心して観ていられます。
よく岡田P氏がドック登場以後は喜劇に作風を振ったと仰っていますが、太陽には元々喜劇的要素もふんだんに盛り込んでいたので、ドック自体は別としてもあまり喜劇という感覚は無かったです。ただ、後期の方がスマートにはなったと思いますが、本作もそんな喜劇的要素も絡ませています。
でも、他の刑事モノで本作や他のライトな作風を取り入れたら、妙に浮いてしまう感じがします。
実際、観ていて気恥ずかしいものがありましたから(^_^;)
そういう意味では、硬軟両方とも「自然さで」OKというのは、太陽ぐらいだったと思います。
京子はスリでありながらマンション住まいでセンスのいい服を身につけているという何とも理解不能な女性ですが、それにしてもあれだけの生活を支えるのにはスリだけじゃやっていけなかったのではないかと。
多分、マカロニに話した「デザイナー」というのはあながち冗談じゃないかもしれません。
だって、バスでのカモってたかが知れてるだろうし(^_^;)
それにあれだけスった財布に拘るというのは、どうも趣味的要素の方が強い感じがします。
職業スリだったら、ヤバそうな代物をいつまでも身近に置いておかないですぐ処分するでしょうから・・・。
でも殿下もマイカーを持っていながらバス通勤ですか・・・2台のカローラはどうした?
久々に殿下的運の良さとチャッカリしたところも見られますが、いや運が良かったのか?
「ニセサツ 警察に連絡乞う 島」なんていうのもなかなか出来ない事です。
いろんな意味で図太くなって、拳銃の腕も上達して、殿下として完成してきていますね。
で、今回損な役回りはマカロニでしょう。
前回はすっかり殿下との約束をフっちゃったわけですから、自分が悪くなくともまあ殿下には何も言えない立場かと(^_^;)
ドブ捜索はスルーできましたが・・・勘定のことがありましたし。
いや、やはり割食ったのは、七曲三重臣でしょうか・・・。
ゴリさんのドブ川嫌いは後にもありますが、今回の事がトラウマになったのか?
でも山さんはきれいに仕事してましたが・・・(^_^;)
その山さんも、殿下救出銃撃戦ではかなり緊張していた様子で(^_^;)
ところであのニセ札製造団。
頭が良いようでそうでもない、けれども殺しは厭わないので恐ろしいという始末に負えない連中。
しかし、また吉中氏はその強面が強調されていました・・・。
いや京子は何度も言いますが、セミレギュラー化して欲しかったですね。
ところで、本作から殉職時前の作品は「異色作」という伝統が生まれます。
これは、殉職編への布石を前作で設ける場合は別ですが、去る予定のメンバーをウマく絡ませながらのストーリーは逆に去るということの意外性を掻き立てて凄く効果的なんですよね。
=ゲスト=
美しく、キュートな大原麗子さんの魅力爆発です。
未だに見惚れてしまいます。
当時の大原さんは26歳ですが、この方は年齢をいう括りを越えたものがあったので、
いつ拝見しても「大原麗子は美しくキュートだ」というのは変わらなかったと思います。
昨年の急逝時にはショックでした・・・・。
=コネタ=
*クラウン、なぜかブレーキシーンだけクジラ前期(の後期)を使用。撮影洩れ?
*ゴリさん、いくらどぶ川嫌いだからといって転び過ぎ(^_^;)
*ゴリ長コンビ、小さくブツクサ・・・「ちゃっこいなぁ。」
=ロケ地=
西新宿4丁目
代々木2丁目
ちらっと見える美容室は名前をマイナーチェンジし世田谷1丁目に現存(!)
主演:小野寺昭(島公之)
助演:萩原健一(早見淳)
出演:石原裕次郎(藤堂俊介)露口茂(山村精一)竜雷太(石塚誠)下川辰平(野崎太郎)北川陽一郎(高田鑑識員)
大原麗子(原田京子)武藤英司(組織のボス)灰地順(松尾)土方弘(奥村)岸井あや子(中華料理店女将)亀井三郎 金子富士男 宮田弘子 久本昇 奥山正勝 久保田鉄男 ※ノンクレジット 吉中正一
プロデューサー:岡田晋吉 清水欣也(日本テレビ)梅浦洋一(東宝)
企画:魔久平 脚本:田波靖男 四十物光男
撮影:安本英 美術:小汲明 照明:松田清孝 録音:吉岡昇
音楽:大野克夫 演奏・井上堯之バンド 編集:神島帰美 整音:坂田通俊
助監督:桜井一孝 擬斗:宇仁貫三 制作担当者:市川一義 現像:東洋製作所 アシスタントプロデューサー:梶山仗祐
協力:国際放映 制作協力:渡辺企画 企画協力:ジャックプロダクション
監督:竹林進
制作:東宝株式会社
覆面車:クラウン(70-26)セリカ(57-63)
田波氏らしい脚本で、安心して観ていられます。
よく岡田P氏がドック登場以後は喜劇に作風を振ったと仰っていますが、太陽には元々喜劇的要素もふんだんに盛り込んでいたので、ドック自体は別としてもあまり喜劇という感覚は無かったです。ただ、後期の方がスマートにはなったと思いますが、本作もそんな喜劇的要素も絡ませています。
でも、他の刑事モノで本作や他のライトな作風を取り入れたら、妙に浮いてしまう感じがします。
実際、観ていて気恥ずかしいものがありましたから(^_^;)
そういう意味では、硬軟両方とも「自然さで」OKというのは、太陽ぐらいだったと思います。
京子はスリでありながらマンション住まいでセンスのいい服を身につけているという何とも理解不能な女性ですが、それにしてもあれだけの生活を支えるのにはスリだけじゃやっていけなかったのではないかと。
多分、マカロニに話した「デザイナー」というのはあながち冗談じゃないかもしれません。
だって、バスでのカモってたかが知れてるだろうし(^_^;)
それにあれだけスった財布に拘るというのは、どうも趣味的要素の方が強い感じがします。
職業スリだったら、ヤバそうな代物をいつまでも身近に置いておかないですぐ処分するでしょうから・・・。
でも殿下もマイカーを持っていながらバス通勤ですか・・・2台のカローラはどうした?
久々に殿下的運の良さとチャッカリしたところも見られますが、いや運が良かったのか?
「ニセサツ 警察に連絡乞う 島」なんていうのもなかなか出来ない事です。
いろんな意味で図太くなって、拳銃の腕も上達して、殿下として完成してきていますね。
で、今回損な役回りはマカロニでしょう。
前回はすっかり殿下との約束をフっちゃったわけですから、自分が悪くなくともまあ殿下には何も言えない立場かと(^_^;)
ドブ捜索はスルーできましたが・・・勘定のことがありましたし。
いや、やはり割食ったのは、七曲三重臣でしょうか・・・。
ゴリさんのドブ川嫌いは後にもありますが、今回の事がトラウマになったのか?
でも山さんはきれいに仕事してましたが・・・(^_^;)
その山さんも、殿下救出銃撃戦ではかなり緊張していた様子で(^_^;)
ところであのニセ札製造団。
頭が良いようでそうでもない、けれども殺しは厭わないので恐ろしいという始末に負えない連中。
しかし、また吉中氏はその強面が強調されていました・・・。
いや京子は何度も言いますが、セミレギュラー化して欲しかったですね。
ところで、本作から殉職時前の作品は「異色作」という伝統が生まれます。
これは、殉職編への布石を前作で設ける場合は別ですが、去る予定のメンバーをウマく絡ませながらのストーリーは逆に去るということの意外性を掻き立てて凄く効果的なんですよね。
=ゲスト=
美しく、キュートな大原麗子さんの魅力爆発です。
未だに見惚れてしまいます。
当時の大原さんは26歳ですが、この方は年齢をいう括りを越えたものがあったので、
いつ拝見しても「大原麗子は美しくキュートだ」というのは変わらなかったと思います。
昨年の急逝時にはショックでした・・・・。
=コネタ=
*クラウン、なぜかブレーキシーンだけクジラ前期(の後期)を使用。撮影洩れ?
*ゴリさん、いくらどぶ川嫌いだからといって転び過ぎ(^_^;)
*ゴリ長コンビ、小さくブツクサ・・・「ちゃっこいなぁ。」
=ロケ地=
西新宿4丁目
代々木2丁目
ちらっと見える美容室は名前をマイナーチェンジし世田谷1丁目に現存(!)