tarebon就活ポインター☆キャリアと人生の問題解決に役立ててね☆

キャリアと人生の問題解決にこのブログをお役立てください!

特に理系の就活生へ◆魔女の九九◆計算外に飛び込む勇気で!

2011-07-09 10:16:56 | 日記
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
blogram投票ボタン


昨日たまたまテレビで放送していた
「魔女の宅急便」(1989年)を見て


仕事での自立というテーマが魔女でも就活生でも
重なりあう部分があるよね


★特に理系の就活生へ★


専門性に縛られて、それを生かす進路が見つからず
悩む場合のヒントについて前回ブログで書いてみたけど


理系の技術は現代の魔法なのだとしたら
それを操る魔女たち(理系の就活生ということ)には
ぜひとも覚えてほしい数式があるんだ。


「魔女の九九」

それをこれから話そう。

★★★
以下、2010.3.4「tarebon就活ポインター」からダイジェストで要約します
★★★


※※※※

◆1+1=2の世界から


一人でこなせる仕事がある場合
二人いたら、
1+1=2人分の仕事ができるはず。

これが普通の考え方だと思います。
計算上の世界では当てはまります。


ところが現実に当てはめると

一人でこなせる仕事があって
二人いたら
1+1=0ということもあるんです。


◆1+1=0の現象


人間心理の傾向性というのがあって


2人で仕事やるなら
きつい仕事は相手に任せてしまえ


お互いがこうやって相手を頼り始めたら
結局一人分の仕事が仕上がらないこともありえます。
というか実際によくある話です


これが、世の中計算通りにはいかないという根拠にもなります。


人の想いや自由意志には定量化が向きません。


◆魔女の九九


ゲーテ「ファウスト」から
【魔女の九九】

汝、会得せよ。

一を十となせ、
二を去るにまかせよ、
三をただちにつくれ、
しからば汝は富まん。
・・
(手塚富雄訳)


悪魔メフィストフェレスが
ファウストに教えた魔女の計算式です



計算の世界では
1+1=2
人間の世界では
1+1=0もあり2以上もあります。

魔女の世界では
この世の計算は
「むちゃくちゃ無意味」であるらしい。



◆世の中のチャンスは平等

しからば汝は富まん。

計算できない世界にこそチャンスはある。



そのチャンスは
「魔女の九九」から与えられるものだとしたら

人間の善悪にはまったく関係なく
〝計算上〟は平等にめぐってきます。



◆他人と出会うことで成り立つ「魔女の九九」


世の中の現実は「魔女の九九」で成り立っているのかもしれない。

今まで学んできた計算式で答えは出せない
まったく別次元の計算式のある世界なのだ。



この「魔女の九九」には
もうひとつの真実があるように思う。


可能性という数式なんだ
1+1=無限大∞


仕事でも生活でも、
まったく他人との係わり合いなくして成り立ちません。


そうなるとどれだけ他人との縁や出会いから
1+1=無限大∞
を引き出せるかを信じたほうがいいかと思います。


他人との出会い、接触のなかからでしか
無限大の可能性というものは生まれないようです。


※※※※

魔女の世界に飛び出そう。
「魔女の九九」1+1が無限大の世界へ。


人気ブログランキングへ
ではよい週末を!
blogram投票ボタン