フェンネル氏の奇妙な生活

気付いた世界の中の小さな出来事と水彩画と時たま油絵と思いついたことを爺さんが一人語りいたします。

蛍を返せ!

2011-06-04 00:51:04 | Weblog
毎年、楽しみにしてる近くの久万川の上流に蛍狩りに行った。今年は、夕刊の一面を飾らないから蛍の飛ぶのが遅いのかなと思って様子見に出かけたんだ。たくさんの蛍が舞うというか乱舞するいつもの光景を思い描いて川原に着いた。


なんと、蛍が一匹も川原にいない。ショック!!どうしたんだろう?雨で流されたか?と思っていたらここの蛍の世話しているおじさんが「どこかの地区の人か業者の人が網を使って蛍の幼虫と蜷貝を二日がかりで全部採っていった。注意したら、お前のもんかと食って掛かって採って行った」と。もちろん、市役所にも警察にも行ったけんどナンちゃぁしてくれんと悔しがっていた。新聞もこれを報道しないで仕事してると言えるか。そもそも蛍乱舞とかの写真を3年くらい載せたから悪徳業者がめをつけたんじゃないか。モラルもなにもない無法地帯か。それなら自警団を組織して蛍泥棒は見つけたら縛り首にしてらるぞ!まったく行政もマスコミも肝心な時には役立たないんだから。とるほうもとるほうだよ自分達の地区に蛍を飛ばしたかったら自分達で工夫しろよ。業者にいたっては、論外だ。企業倫理がないのか。泥棒じゃないか。幸い、網の目をのがれた蛍が2~3匹と山の方に20匹くらいいたから蛍は見ることが出来たけど県外の人があきれてた。なんと文化程度の低い県だと思われたでしょう。蛍泥棒は、蛍を返せ!
コメント (2)
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