「お茶と和菓子の十二ヶ月」という本に一年を二つに分けていた昔、十二月の「年越し」に対し、半年目の節目でもある六月を「夏越し(なごし)」としました。とありました。そして六月三十日に行われる夏越の祓えの行事のときには、茅でつくった輪をくぐり水無月というお菓子を食べて厄を祓いました。現在では、三角の外郎に小豆がのっている素朴なお菓子ですが・・・とある。いいな、日本の四季の物語。そのほかにも初蛍とか紫の玉とか物語をもったお菓子があるのが和菓子のよさだね。僕らは、こういう国に住んでいるんだ。強いとか、弱いとか儲けたとか損したとかだけしかない国と違って美しい物語を持っている国なんだ。中国が日本とドイツの技術協力で作った新幹線技術をアメリカで特許申請したんだって。恥も外聞もなくただ儲けたいくになんだね。本当に漢字は中国から伝わったんだろうか?オリジナルは日本にあるような気がしてならない。
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