フェンネル氏の奇妙な生活

気付いた世界の中の小さな出来事と水彩画と時たま油絵と思いついたことを爺さんが一人語りいたします。

superbugs

2020-09-10 13:06:24 | Weblog
Superbugsって薬剤耐性菌のことだって。コロナも大変なんだけどこっちも迅速な対応が言われてるって。なんせ抗生物質が効かない細菌が増えてるって言うから。新薬は追いついてないってね。2017年の7月1日以降に抗菌剤は8つしか認められてないっていうじゃない。こりゃぁ間に合わないよね。このままいけば健康暗黒時代に戻るって。そこにきてコロナだろう。製薬会社も大変だよな。アビガンは政治的に葬られたしワクチンは安全性でモタモタしてるし医療現場は武器なき戦いだしのなかSuperbugsに対応せよとWHOやなんかからせっつかれてもやりようがないのが現実だというさてどうするのでしょうね。とりあえずはコロナから片付けていく以外はないのかな。まぁこれもコロナのおかげで明るみにでた問題だからこれを機会に研究がどんどん加速するといいね。

それでね、そうだって
ふ~ん
あれはどうなったの
ああ、あれねぇ
おしゃべりなランチ風景
絶滅危惧種
いまでは
マスクして食べるんだってね
そんなことまでして
食べても旨くないだろうと
思うけど
やっぱりオシャベリしたいじゃない
と言われたらなぁ
そのうちマスク外して
夢中になって
何にもなかったように
帰っていくんだよね
やれやれ
生きてるって
好き勝手が出来るってことだものね
どこかでね
許されるところがあったらいいね。


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Rue de Fossés

2020-09-09 09:04:18 | Weblog
印象派の巨匠Alfred Sisleyの絵が130年ぶりに競売にかけられるってね。130年間個人宅が所蔵してたって。1892年の作品だと言ってたっけ。ちょっと忘れた。シスレーと言えばあんまり知らないんだけど風景画をマジメに描いた人だったよね。

この絵が今回でてきたシスレーの絵だ。ちょっと新聞から借りてきた。「モレシュルローイングの橋の郊外フォッセ通り」って長い題名がついてる。
晩年自分が住んでた近くの景色を描いたということだが評論家はCe tableau,c'est la perfection.(この絵は完璧だ)と絶賛。オレなんかはちょっとよく分からないけど。(だからダメなんだろうな。)だって印象派ってオレと同じで絵が下手だと思ってるからね。(だからダメなんだろうな。)光の捉え方はウマいけどとブツブツ。競売価格は20万ユーロから30万ユーロになる予定だって。一体いくらなんだ?
でも絵が売れるっていいよね。詳しくは知らないけどシスレーも御多聞に漏れず生前は苦労したんだろうから報われるってことは形がどうであれいいことだと思う。「死んで花実が咲くものか」という人もいるだろうけど誰かの為になるってことは芸術家冥利じゃないかな。芸術家じゃなくても誰かの為になるって人間の存在意義だもの。ひょっとしたら存在理由かな。まぁ絵を描いてる時はそんなこと思いも知らないけど。ただ楽しくて面白くてというのだろうね。これはプロの人に聞いた話だから。「素人もプロも絵を描くときの気持ちは同じ」だって。含蓄あるお言葉・・・・んんん。
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l'enjeu

2020-09-08 09:04:00 | Weblog
何が問題だと言うと「ワクチン接種」だ。コロナのワクチンではないけれどね。インフルエンザのワクチン接種が10月からだろ年寄りが先なのかな。今年は接種しといたほうがいいって記事がフランスの新聞に出てた。covid-19の感染を少なくするらしいよ。まぁコロナということはインフルもそうだからね。医療崩壊を防ぐためにもやっといてくれって。フランス人は日本人みたいに言うこと聞かないからこんな記事が出るんだろうね。僕の周りの年寄達はインフルのワクチンは早めに済ましとくって人が多いのだけどコロナのワクチンに関してはまだ懐疑的だね。安全性が。日本で安全性を確認してもらわないとやらないって言ってる。ましてや中国のモノはやらないと。中国なんか不完全のワクチンを金とって強制接種させといてこれに関しての結果について守秘義務を課したっていうじゃない。まかり間違えば殺人だよね。いくら共産党以外の人が余ってるからと言ってもなぁ。どうせチベットかウイグルだろうな打たれたのは。すでに発熱や嘔吐の副作用が出てると言うじゃないか。いくらワクチン競争といっても早さよりも効力と安全性だろう。そこらへんが計算できないんだよね習ちゃんは。困ったもんだね。 

あの家もこの家も
引っ越していった
残っているのは
僕んちとあと2軒
2年前までは
この道で
みんなとサッカー
してたのに
仕事がなくなったと
大人たちは言ってた
仕事が町を作っているのかな
町を作るのは住民だと
学校で習ったけどな
僕も明日から
ちょっと離れた町の学校へ行く
この町で
暮らせなくなるのかな
自分の居場所がないって
仕事がないのと
同じ気分なのかな
それにしても静かすぎるよね

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agréable

2020-09-07 08:37:59 | Weblog
Newyork Philharmonicの話なんだけど何故かフランスの新聞に出てたから拾ってみた。コロナパンデミックのためもう200日も会場で演奏してないんだってね。それで各パートの人たちが少し集まってバンドワゴンに乗って公園で演奏してるって。超一流の演奏がタダで聴けるってね。ソーシャルディスタンスをとってるからマスクして少し離れての演奏だけど出くわした人はうれしいよね。それに道行く人々への関心を呼ぼうとクラシックだけでなくウエストサイドなんかもレパートリーにいれてるって。フラッシュモブじゃないんだがどこの公園で演奏するかは明かしてないんだって。面白そう。コロナ禍でいろいろと思うことがあったんだろうな。一番はこんな時音楽は何ができるかだろうかね。これからはコンサートの在り方を考え直していく必要があると言ってたっけ。少ない観客でも人が見てくれるということはエネルギーを感じていいって。そうだろうな。人は感じ合うものだからね。

秋の日のヴィオロンのためいきの
身に沁みてひたぶるにうらがなし
les sanglots longs
des violons de l'automne
blessent mon cœur
d'une monotone langueur
この詩と弦楽器の音とを
並べると秋ですね
台風10号で
雨戸の閉まった家の中は
どこかヒンヤリとして
うら悲しいですね
ときおり強く吹き付ける風が
雨戸を鳴らして
興覚めですけど



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defiance

2020-09-06 09:00:48 | Weblog
Jane Fonda 82歳いまだ抗議。今度はclimate crisis.だって。What can I do?ときたもんだ。彼女は過去50年の間に何回も逮捕されてるんだっけ?まぁ懲りない面々の筆頭だね。今は若いGreta Thunbrergに取って代わられたと思ってたけど老いて益々意気軒高というところだね。科学的なエビデンスを示して総合的に情報を開示してくれないと彼女の魅力や思い込みだけに引っ張られてしまうと後でANTIFAだのなんやカノだののヒモ付きだったと言われたらガックリだからね。このところ情報には冷静なんだ。でも今回の記事は彼女が書いたclimate crisisの本のアピールだったみたい。9月8日発売。出版社が抜け目ないんだよね。

夏のイベントといえば
甲子園の高校野球
今年は
なかったコロナで
あの熱中症の危険を冒してでも
熱戦を繰り広げる球児たち
特に野球が好きなわけでは
ないんだけど
あの歓声が響かないと
夏ではないようで
特にテレビで見るわけでも
ないんだけど
通りすがりの車のラジオから
中継が漏れてこないと
落ち着かなくて
むかし描いたあのときの甲子園の
スケッチを探し出してきて
うんうんと
失くした夏を心の中に
埋め込んでいく
来年はどうなるんだろうと
不安を隠しながら
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partout

2020-09-05 08:57:13 | Weblog
Putin has never in public called him Navalny.だって。よっぽどイヤだったんだね。あの毒殺されかけたロシアの反プーチン活動家Alexei Navalnyのことだ。ロシアで毒が混入された飲み物を飲んで意識不明となりドイツで治療中ということだが最初に運び込まれたロシアの病院では毒物は発見されなかったと言いドイツではロシア海軍が使っていた「ノビチョク」なる毒物が発見されたって。ここでロシアの言うことは「ロシアの病院で毒物は発見されなかったんだからドイツで入れられたんだろう。」この論理どこか中共か北で聞いたことがあると思ったらロシアが元祖なのか。ベラルーシのあのオッサンは「ありゃフェイクだよ」だって。共産圏の論理はワンパターンなんだね。そんなこと誰も信用しないということを平気で言ってくる。バレても「ごめん」とは言わない。「アイツは悪い奴だから天罰が下った」くらいで済まそうとする。「そうは問屋が卸さない」と言っても問屋ごと工作にかけてしまうからね。これでロシア、3件目かな。同じ毒を使ったの。旧KGBがらみでしょうか。毒を作るよりコロナの特効薬でも作ればいいのにと思うけど毒には強いがコロナにゃ弱いっていうのがプーチン事情かな。。

古い学校の校庭に
集まって
記念撮影
決まって誰かが動くんだ
校長先生、教頭先生が
脇を固めて
担任が上の段
生徒は真ん中で
カメラのレンズを見てる
シャッターが下りる時
なぜか息を止めるんだ
レントゲンじゃないのに
あれって面白いね
ほんのちょっとした
時間だけど
学校って感じが好きだった
あのときの時間
覚えている
先生も生徒の何人かも
亡くなってしまったけど

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chuck taylor

2020-09-04 08:24:50 | Weblog
Joe BidenのランニングメイトKamala Harrisはスーツにスニーカー。いかにも行動派という感じ。似合ってる。というか気が利いてる感じ。なんでもシャキシャキとやってしまうように見える。「ボーっとしてんじゃねーぞ」ってバイデンなんか言われそう。次期次期大統領候補って言われるのもあながち間違ってないかも。履いているのはどんなスニーカーなのかな?と見てみるとconvers chuck taylorじゃないか。オーソドックスなアメリカ文化を背負ってるのかな。あれは理由なき反抗のJames Deanが履いてた若者のマストアイテムだった。あれから60年かなコンバースが政治家の通勤靴になるなんてジェームスディーンも知らなかっただろうね。Trumpに対して「理由なき反抗」だからその筋は外してないか。理由はあったんだっけ。ただコンヴァースでよかった。アメリカングラフィティ好きだもの。

洋梨
西洋では普通の梨
日本の普通の梨が
西洋に行くと
Asian pear アジア梨だって
洋梨は
la France ラフランスだって
なんかヘンな気分だね
アメリカにも梨くらい
あるだろうに
日本人はフランスが
好きなのかな
そろそろ
洋梨の季節だねぇ
日本でもアメリカでも
「用無し」が決まる季節だねぇ


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telephone box

2020-09-03 09:21:39 | Weblog

森の中にある公衆電話。
まるでトトロの森の中
誰がかけるんだろうね
いま
10円でどれくらい
話せるのかな
どうしても昭和の世代は
10円とかのイメージがあるんだけど
いま
そうじゃないんだろうな
ここでLINE
アブに刺された3カ所
とシェルパ君から
アンティークからも
腕腫れたと
自然はただでは遊ばしてくれんのや
とメールした
痒いだろうけど掻いたらいかんと言うと
もう掻いただって(ノ∀`)アチャー
森の中の公衆電話の話
きれいに纏められなかったね
(ノ∀`)アチャー
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mow6jibar

2020-09-02 08:05:02 | Weblog

「にこ渕」経由「程野の滝」へ行ってきました。ところが「にこ渕」に行って階段を下りたり登ったりしたら息が切れて足がだるくなって「もういいか」という気分。「にこ渕」は全国区なんでしょうね、県外ナンバーの車がコロナ何のそのとやって来てました。横浜から来た車と入れ替わりにオレたち「もうロクじじいとばぁ」は東滝の駐車場へ向かう。途中でウリ坊が道路に出て来てお出迎え。みんな目でカワイイと言っている。でも車でよかった。これが歩いてる途中なら「可愛い」とか言ってる場合じゃないからね。どこからともなく親イノシシが現れてオレたちは蹴散らされていただろうから。駐車場に着いたらシェルパ君が地層を見に行こうということになって滝はあきらめて作業道を歩く。しばらく歩いてると「ハクビシンがいる」とガムシャラ君が下の方を指をさす。よく見るとタヌキが水を飲んでた。この辺は自然が豊かなんだね。そのカーブをこえたところに岩場があった。岩を削ったんでしょうかね。道を作るために。削られた岩の表面を見ると褶曲した地層の線が見える。

その下で作業員か考古学者のように弁当を広げる。「ナントカプレートとナントカプレートがせめぎ合った証拠」だとガムシャラ君が講義を垂れるがみんな湯を沸かしたりと昼の準備に忙しい。シナモンクッキー持ってきたとアンテーク。氷水があるからねとフランス。今日はスープスパを作ってと固形燃料の簡易コンロに火をつける。夏には重宝。軽いしね。火力強いし。2人前までなら言うことないかな。この日はシェラカップで調理したけどクッカーでもいけるよね。帰りはやっぱり滝見ようかと東滝へ寄り道。あっちへふらフラこっちへふらフラと目的なき軟弱登山隊「もう6じばぁ」の真骨頂でした。
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le cavalier seul

2020-09-01 07:21:08 | Weblog
スエーデンはコロナ対策で独自な方法をとってやってましたがその成果はどうなのか死者が多かったとか集団免疫は出来なかったとか情報はあまり入ってこないのですが何とかやってるみたいですね。学校も教師と対面だそうですしマスクもしてないとか。もちろんマスクはしてもしなくても自由だって。手洗いは徹底してるって言ってたなぁ。それにひきかえ毎日感染者数がどうのこうのって言われ続けるのも疲れるよね。数字のマジックにいやトリックかな。そんなもんに振り回されて右往左往するのはバカみたいだけど代わりの妙案がないからなぁとブツブツ。

昨日までが8月、そして夏
今日から9月、そして秋
夏の扉が閉まる時
やはり
海を思い浮かべるのでしょうか
「今は、もう秋、誰もいない海」
あの透き通った聲が聴こえてきます。
「知らん顔して人は行きすぎても」
・・・・か
昭和の歌は心の歌でありましたね
コメント (2)
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