松任谷由実さんのリゾート・コンサートのDVD。逗子マリーナライブvol.16。
ずっと見れなかったきらびやかなステージ。
日本のポップスで衝撃的だったな。歌の世界でドラマを構成していた。それまでのJPOPは、歌詞に意味なんてなかった。耳障りのよい語感だけの世界だった。歌い手や歌われる対象が女性であっても歌詞に登場する女性像は男性の作家が生み出したものだった。
当時の音楽は、60年代の延長線上にあった「四畳半フォーク」。
昔から好きだったのは「さみしさのゆくえ」かな。、あの頃社会には存在しなかった新しい女性像。
他人のさみしさなんて救えない・・・。夕陽に翼を見送る。。
いまだに古さを感じさせない曲。。サウンド自体すら今でも光ってる。
・・・ドライブや、サーフィン、スキー。今、コロナでどっこも行かれないけれど、こんな日々は、夢で「Surf & Snow」。ユーミン・ワールドへいざ。