朝刊を読むように
朝刊を読むように
つまりは
それが当たり前のように
誰かの心の傍に寄り添えたら
何気なく吸い込むozoneのように
つまりは
何時でも其処に有る必需品のように
誰かの周りに屯できたら
同じ時間や空間を
肩を並べて歩く幸せのように
つまりは
命に必携のplatinumメモリーのように
誰かと共有できるものを
掌に握れたら
心の振幅に共鳴する音叉のように
つまりは
同じ器の人の胸に結ぼれの
一本の縁の糸で在れたら
僕は儚いyumeの数数を指折りながら
それでも
つまりは
僕の胸のcosmosから
僕の想いをひたすら伝信する
トンツー^m^ツーツーtonntu-^m^ツートン