降って来るもの

写真と散文とぽえむ

朝刊を読むように

2018-10-03 16:38:49 | 詩16

                      朝刊を読むように


朝刊を読むように

 つまりは

それが当たり前のように

誰かの心の傍に寄り添えたら


何気なく吸い込むozoneのように

 つまりは

何時でも其処に有る必需品のように

誰かの周りに屯できたら


同じ時間や空間を

肩を並べて歩く幸せのように

 つまりは

命に必携のplatinumメモリーのように

誰かと共有できるものを

掌に握れたら


心の振幅に共鳴する音叉のように

 つまりは

同じ器の人の胸に結ぼれの

一本の縁の糸で在れたら


僕は儚いyumeの数数を指折りながら

それでも

 つまりは

僕の胸のcosmosから

僕の想いをひたすら伝信する


トンツー^m^ツーツーtonntu-^m^ツートン


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道北紀行.Ⅰ.利尻島partⅠ

2018-10-03 06:27:44 | 

         ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます!!

13:50

空港に迎えに来てくれたマイクロバス(僕らだけでしたが)で旅装を解く今夜のホテルへ。途中で所々停まってもらったり、島の成り立ちを聞いたり、写真スポットを教えてもらったり・・。

記念に

歓迎してくれているように頂上の雲も取れて

頂上の形はこの島を守る”女神”の表情だと

そう言えば・・

14:30 ホテルに到着し、荷物を下ろしてゆったりと付近の散策に出ました

海岸線は溶岩に埋まって、利尻山の噴火の堆積物でできた島であることを実感。海岸まで噴石!!

    

此処からは、明日の宿泊地「礼文島」が目の前に見えます。

     

此処は沓形岬公園

    

山と海と夕日と静寂と、TOKIがゆったりと流れてゆきます

    

お天気にも恵まれて

最北の癒しの地で、束の間TOKIを刻む音のない空間を体感しましたよ

10/03 06:52 まんぼ




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