降って来るもの

写真と散文とぽえむ

心訓抄.22

2018-10-14 21:34:33 | 詩16

                    22.友人が


心の底まで種明かしをして

穏やかに会話が弾み

ごく自然に頬が緩むといった案配の

 友人が一人か二人か

何時でも面会できそうな直ぐ傍に

居てくれる安堵があれば

 此の人生

満更でもなかったと振り返られる


勿論、そんな友が

五人も六人もになれば

 尚更だし

八人も九人も居れば

更に、その中に女友達が

二人か三人含まれていたら

 殊更の道行だったと

言い切ってgood-byできるに違いない

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with-youも

2018-10-14 13:23:26 | 詩16

                    with-youも


何処か一部分が

支障を来していると

普段気にも留めない箇所が

変調を来したりしていると

何故かしら決定的に

 イノチがスムーズに流れないのだ


蟻の一穴が

軈て堤を破壊してしまうように

そのほんの少しの気懸りが

先々の崩壊を予感させて

気分は一向に

 平らかに流れないのだ


生きるとは

否応なしの毎日だから

には窒息しそうな日だって

絶叫したくなる偶にだって

完全黙秘したい時間の壁だって

その違和感に囚われて

消滅してしまいたい瞬間だって

無きにしも非ずで

 あって然りなのだが・・


か弱きものよ!

 Homo sapiens

独立独歩を希求した

偉大なご先祖様の血の故か?


儚きはhitoよ!

イノチ抱くものよ

 さらば

南無阿弥陀仏もアーメンも

with-youも

 唱えたくならんや


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道北紀行.Ⅵ~サロベツ原野(宮の台展望台)~

2018-10-14 06:41:41 | 

 オホーツク海に沿って走る”エサヌカ線”をクッチャロ湖で右折。そこから道北を横断して日本海側の”サロベツ原野”へと向かう。その手前にある「豊富温泉」が今回の3泊4日の道北の旅の最後の宿泊地だったが、快適なドライブを続けたので16:30予定より早く着く。

 ならばと「豊富ホテル」の場所を確認してから、サロベツ原野を見渡せる「宮の台展望台」まで夕陽を見に足を延ばす。

正解日没が始まる頃に展望台に到着

   

サロベツ原野に沈む夕日に遭遇

左にも、利尻富士が見える前方、右に振っても原野が続く。三方向にカメラを向けて撮ってみる。

左の方角

中央は

右へと振ると

北海道の雄大さをimageしてもらえるだろうか?至福の30分を

 絶句だ

堪能して

ホテルへ

続きは、又、あしたね。                     10/14 06:40 まんぼ


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