22.友人が
心の底まで種明かしをして
穏やかに会話が弾み
ごく自然に頬が緩むといった案配の
友人が一人か二人か
何時でも面会できそうな直ぐ傍に
居てくれる安堵があれば
此の人生
満更でもなかったと振り返られる
勿論、そんな友が
五人も六人もになれば
尚更だし
八人も九人も居れば
更に、その中に女友達が
二人か三人含まれていたら
殊更の道行だったと
言い切ってgood-byできるに違いない
22.友人が
心の底まで種明かしをして
穏やかに会話が弾み
ごく自然に頬が緩むといった案配の
友人が一人か二人か
何時でも面会できそうな直ぐ傍に
居てくれる安堵があれば
此の人生
満更でもなかったと振り返られる
勿論、そんな友が
五人も六人もになれば
尚更だし
八人も九人も居れば
更に、その中に女友達が
二人か三人含まれていたら
殊更の道行だったと
言い切ってgood-byできるに違いない
with-youも
何処か一部分が
支障を来していると
普段気にも留めない箇所が
変調を来したりしていると
何故かしら決定的に
イノチがスムーズに流れないのだ
蟻の一穴が
軈て堤を破壊してしまうように
そのほんの少しの気懸りが
先々の崩壊を予感させて
気分は一向に
平らかに流れないのだ
生きるとは
否応なしの毎日だから
稀には窒息しそうな日だって
絶叫したくなる偶にだって
完全黙秘したい時間の壁だって
その違和感に囚われて
消滅してしまいたい瞬間だって
無きにしも非ずで
あって然りなのだが・・
か弱きものよ!
Homo sapiens
独立独歩を希求した
偉大なご先祖様の血の故か?
儚きはhitoよ!
イノチ抱くものよ
さらば
南無阿弥陀仏もアーメンも
with-youも
唱えたくならんや
オホーツク海に沿って走る”エサヌカ線”をクッチャロ湖で右折。そこから道北を横断して日本海側の”サロベツ原野”へと向かう。その手前にある「豊富温泉」が今回の3泊4日の道北の旅の最後の宿泊地だったが、快適なドライブを続けたので16:30予定より早く着く。
ならばと「豊富ホテル」の場所を確認してから、サロベツ原野を見渡せる「宮の台展望台」まで夕陽を見に足を延ばす。
正解日没が始まる頃に
展望台に到着
サロベツ原野に沈む夕日に遭遇
左にも、利尻富士が見える前方、右に振っても原野が続く。三方向にカメラを向けて撮ってみる。
左の方角
中央は
右へと振ると
北海道の雄大さをimageしてもらえるだろうか?至福の30分を
絶句だ
堪能して
ホテルへ
続きは、又、あしたね。 10/14 06:40 まんぼ