ホオジロがすんだ声でさえずっていました。
顔は白と黒の模様で、頬が白いのが名の由来のようです。
さえずりの節回しが独特で、「一筆啓上仕候」と聞こえるそうですが、聞こえたような、聞こえないような。???です。
体はスズメくらいですが、尾が長いのでスズメより大きくみえました。
動画でさえずりを録って見ました。クリックしてみてください。
下に見える住宅団地は私の住むハイライフ高陽です。
今日は、今年最高の暑さだったようです。県内でも30度超えのところがあったとか。
そんな午後、久しぶりに北広島町の「野の花かふぇ」を訪ねてみました。
さすがは北広島町、木陰のテラス席はそよ風が心地よくて爽やかでした。
緑に覆われていました。 ピザ釜の周りの建物が新しくなっていました。
2年半あまり前、同好会仲間と訪れ、ハーモニカとオカリナの練習をしたテラス席です。
月日が経つのは早いですね。あれ以来でした。マスターもママもお元気でした。
小鳥の鳴き声を聞きながら、おいしいコーヒーをいただきました。
心が洗われる思いでした。寿命が延びたかも。
帰路、道の駅どんぐり村へ寄りました。どんぐり村からの龍頭山の眺めです。
「野の花かふぇ」はこの山の左端の裾野にあります。
♪野に咲く花のように 風に吹かれて 野に咲く花のように
人を爽やかにして そんなふうに僕たちも 生きていけたら素晴らしい・・・♪♪
こんな歌を口ずさみながら気持ちよく帰ってきました。
ブドウ(安芸クイーン)の1回目のジベレリン処理を行いました。
1回目は、満開から3日以内に、種なし化と着粒の安定化のために行うものです。
一房ひと房手作業です。今日は41房を処理しました。
満開状態の花房です。 まだ満開と満開ではない房が半々くらいでした。
ジベレリンの水溶液 は品種により定められている濃さにします。この水溶液に一房ずつ浸します。
指の下に残っている支梗は、房づくりの時わざと残しているもので、処理を済ませたものはその証にかき取ります。
浸した後は、花キャップを指でつまんで取り除きました。わりと簡単に取り去ることができます。
キャップが残っていると実にこびりつく場合があるため、除去しておいた方が良いようです。
かき取った支梗です。この数で処理した房の数が分かります。
10~15日後にもう1回、顆粒肥大促進のための2回目の処理を行います。
ジベレリンは、イネの馬鹿苗病菌の培養液から作られる植物ホルモン剤です。有害なものは含まれていないそうです。
今年は、花房のつきがあまりよくないようで、数が少なく、花の咲き方もまちまちの状態です。
少ない房をなんとか立派に育てていきたいものです。
今年も大ヤマレンゲが咲いていました。
といっても、本当はオオバオオヤマレンゲ(大葉大山蓮華)のようです。
純白の花びらの中に独特な形のオシベとメシベが見えるきれいな花です。
花の中の赤い部分がオシベで、黄色い部分がメシベのようです。ほんのり甘い香りを放っていました。
フジグラン高陽前のふれあい広場の鉢植えの木です。
こんな名札がついていました。
同じ町内の民家の庭でも咲いていました。塀を越え下向きに咲いていました。
こちらは高い位置だったので匂いは分かりませんでした。
昨年調べて分かったことですが、
日本自生種の「オオヤマレンゲ」は、深山にしか育たず、絶滅危惧種や天然記念物に指定されているそうです。
低地の庭などで咲いているのは、本当は「オオバオオヤマレンゲ(大葉大山蓮華)」という中国原産の花木だそうです。
花は非常によく似ており、この2種は江戸時代から既に混同されていたそうです。
一番大きな違いは、オシベの色で、日本自生種は白地に紅色が少しさす程度だそうです。
思い立って、国営備北丘陵公園(庄原市)へ行ってきました。
出発時の9:30頃、広島は青空が広がっていい天気でした。ところが、
着いた頃は、今にも雨が降り出しそうになってしまいました。それでも花々がきれいでした。
ネモフィラという花です。
アイスランドポピーです。きれいでした。
手前はワスレナグサです。向こうの方では植え替え作業が行われていました。
スライドショーにしてみました。クリックしてみてください。
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