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ダリアに想う



               華やかな花・・ダリア




               どこか哀愁があるのも不思議




               あどけない可憐な花も




               どこか複雑な少女の顔に




               フラメンコを踊るドレスのようでも




               表情豊かなダリアの花は




               どこまでも想像力を膨らませてくれて




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大輪のダリアの花に



               見事に咲き誇る大輪のダリア




               花びら一枚一枚が個性的・・ところが




               美しい花はいつも支柱に支えられて




               誇り高きダリアの花が・・もし・・
               支えなどなかったらどんな風に咲いていたか




               その・・どんなを想像して
               自由奔放なダリア達を見たくなったり・・




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鳥たちの秋



                 風が木々の葉を梳いて




                 空の青が見えるようになり




                 鳥たちもちらほら




                 色づき始めた葉




                 すっかり赤くなった実




                 身近な秋の風景・・




                 ようやく気持ちも落ち着いて




                 戻って来たいつもの散歩歩調







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シュウメイギクの咲く頃に



                今年もシュウメイギクの咲く季節に




                母はシュウメイギクが好きで




                丹精込めて育てていた




                盛りの頃になると




                手折って父の仏前に供えいた




                彼岸前花屋の店先で見つけた時




                彼岸の花はこの花・・と




                「水揚げがよくないのでマメにお水を」
                と言う言葉が優しかった




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光と戯れる・・秋



                秋の光と戯れる




                片隅の光に
                いくつもの秋を見つける




                いくつもの秋は
                また空に帰って




                またいつか
                秋に降りて来る




                その時光は
                もっと輝くのか・・それとも
                気づかれずに・・秋の光




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とつぜんの寒さに


                もう秋なんて言葉を
                忘れてしまいそうな気がしていた
                そんな時に・・突然の寒さ




                涼しいなんて言葉は
                使ったのか使わなかったのか・・・
                お構いなしにやってきた寒さ




                花だって戸惑い気味
                秋を捕まえかねて
                何時もとちょっと雰囲気が違う




                お行儀よく冬への準備なのか
                忘れ去られそうな秋への思いなのか




                しばし眺めて・・私は?
                ゆっくりの秋を味わいたいと
                周りを見回す

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白い花のある風景



               白い小さな花で
               世界が埋めつくされたら・・・




               どんなに素敵だろう




               その花が何気なければ
               何気ないほど素敵な世界に




               白い花のベールに包まれ
               ふわーっと消えていくのは何?




               白い花がフワーッと
               浮かび上がらせるのはどんな世界?








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舞い降りた妖精♪



               小さな小さな水色の妖精




               木漏れ日の間をふわふわ舞うように




               よーく見るとちょっとひょうきん




               どの子も二人でおいで・・おいで・・




               つられた虫も飛んできて




               いつの間にか絵本の世界




               クライドルフがどこかで見ていそうな







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夕日に映えて



               薄の穂が夕日に映えて




               キラキラと輝いて気づく




               もうこんな季節だったのだと




               日差しの強さは残るけど




               冷たさに欠ける北からの風に




               薄手のセーター羽織り




               秋に一歩・・確かに感じて




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秋の入り口



               ようやく辿り着いた?




               そんな気になる・・




               まだまだ青々の葉陰に




               ちょこっと見える赤い実




               こんな宝探しも




               長引く夏から抜け出した




               秋の入り口だから




               恋しい色が少しづつ



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