四季の移り変わりに色をそえて
Shiki彩々
柊葉椿・・って!!

遠目にもどことなく雰囲気の違う椿が・・・

こんな時ヘボカメラマンは嬉しくなる

駆け寄って写し始める

何かが違うのはどこがなんて考えずに

・・と・・隣の3人連れの方達の会話が

「柊葉椿って言うのね」

あ~そうか・・葉が細い!!

まだまだ知らないことがありそうだ・・
(ワクワク)
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ミモザの花束・・抱えたい!

ミモザの花束・・なんといい響き!

もしも・・・が可能なら

次に生れてくるときは・・

素敵なパリジェンヌに生まれて・・

大きなミモザの花束を抱えて歩きたい・・

・・と想像してみようとしたら

どうにもこうにも・・想像の「そ」の字も浮かばない

素敵なミモザの花は眺めるだけが分相応!と
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馬酔木の花も咲いて

いつの間に木か酔馬木の花の咲く季節に

小さな蕾は目立たないせいか

ある日突然ガラスのような花が輝いて

可憐な春の花が似合う・・とは思えない・・

冬の名残りの枯葉を抱いて

その温かさが可憐さを増して

自然のコラボは思いもしない何かを教えてくれる

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冬に向かう風のように

首にマフラーをぐるぐる巻きにして

寒い寒いとまるで冬に向かうような陽気

暖かな温かな風の中で見た桜は?

夢か幻か・・などと・・

車の行きかう青山通りを医者に向かう

交差点では吹き抜ける風が一段と強い

吹き飛ばされまいとしながら桜を思い浮かべる

こんな風の中で元気な早咲きの桜は健気
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桜風の中で

ほんわりと暖かい桜風

季節も優しさも運び来て

せめて桜の木の下でだけでは

慣れない気持ち・・桜色に少し染まる

花びらが散る頃までは

心に収めておきたいものだけど・・

一歩下がり二歩下がり見上げれば

この桜色に染まるなんて・・無理と眺める
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春への前奏曲

梅の木の下草に薄紫・紫のクロッカスの花が

紅白の梅の木の下に紫の花が・・

華やかな色が一つ二つと数を増し

北風に南風・・交互に吹く季節の風

その風に合わせて楽しげにリズムをとる

花たちは春が来た歓びを隠しきれない様子

春への前奏曲は美しく始まった

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梅子ちゃん!

梅子ちゃん・・・

って呼びたくなるような可憐な紅い梅の花

いつもなら一番乗りで咲く梅の花なのに

どうしたわけか今年は一足遅れて

ようやく花開き・・待っていたよと!

一人で梅子祭りでも

ん?いつも・・一番乗りではなかったか・・

一番最初に目についた・・それか・・なっ・・
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ときどき・・アオジ

今までほとんど見かけることのなかったアオジ

どういうわけだか時々・・あちこちで見かけて

これは嬉しいとシャッターを押し続けたものの

暗いところがお好きなのかブレブレ

出会った時のテンションの高さは

たちまちぐぐっと下降!

それでもなんとか分かる数枚・・

もう一度出会えればの願いを込めて
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小さな春

葉っぱのない裸んぼうの小枝に

小さな花が数えるほど

隣に来たご婦人が「花が咲いているのね」

その一言がなければ気づきもしなかった

そんな小さな花がひっそりと・・

しっかりと咲いたのを見たとき

春が来たのだと一番感じる

花々が満開になる少し手前のまだ肌寒い時
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