四季の移り変わりに色をそえて
Shiki彩々
早春に輝いて

枝々の間を楽しげに飛び交う鳥達

なんの鳥だろうと上ばかりを見て歩く

そんな時キラキラと陽に輝く水仙の花が

ミツマタはまだ固い蕾

マンサクはちらほらと蕾が解け始めて

水仙のほうが一足先だったのかと

早春などという言葉が浮かんできて

鳥たちがどこか浮かれているのが分かる気がした
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
ゴイサギ王国で

ここはゴイサギ王国・・

・・と心の中で決めている

ほんの小さな一角だけど

最高で11羽・・今年は何羽になるのか・・

ジッとジッとの愛想なしのゴイサギも

この日は横を向いたり首をかしげたり

これでも最高のサービス

一度くらいは飛んだところを見てみたいけど・・
コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )
青空背負って

青空背負った小鳥

はて・・なんだろう?くらいわからない

それをカメラに収めようとすると

設定がすっかりわからなくなる

そらが白く写ったり小鳥が黒く写ったり

ようやくメジロと判明するも

設定しなおしが間に合わず

愛しのメジロちゃん今一つと相成りまして・・残念
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
今日のお迎えは?

さぁ今日のお迎えはどんな鳥?

などと当たりそうもない期待をする

ところが入口手前でメジロの集団が

難しい青空背景のポーズでちょいと失敗

まぁいいかと入園・・遠くにカメラを構えた人が

そっと近づきレンズの先を見ると・・

!!!カワセミが!!!

久しぶりに・・遠くたっていいよっ!!
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
冷たい日に

冷たい朝・・

さぁリハビリがてらの散歩をどうするか・・

昼食過ぎまで決心がつかぬ怠け者

太陽のニコニコ顔にやっと決心

妹のところへ行きがてら神代植物園に

中を流れる小川にたどり着くと・・

氷が張っている・・いったい何年ぶりなのだろう

氷の柄の面白さに時間忘れて

すっかり悴んだ手にシャッターはぶれて
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )
遠い昔の光が・・

冬雲の隙間から射す陽に

ほんのりと灯す明かりような

温かな小さな花の光

きらびやかな都会の光に

すっかり忘れていたほのかな光

昔のあの電灯の光にも似た透明な花びらに

オレンジ色の光の下で読んだ「世界名作全集」の

上質とも思えない紙を懐かしく思い出していた
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
日向ぼっこ日和に誘われて

日向ぼっこという言葉が浮かぶような

懐かしい暖かな冬の日

小鳥も浮かれて響き渡る囀り

梅一輪でも綻んでいれば・・

そんな思いで梅林に行けば

逆光に照らし出された蝋梅の花が

甘い蜜に集まる蜂のようにカメラが幾台も

香り豊かな花の周りだけが別世界に
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
一瞬の追いかけっこ

チッチッチッ・・ピーッピーッ・・
小鳥の声が大きくなったり小さくなったり

頭上高く・・ここなら捕まらないよと
姿もあらわに枝から枝へ

撮れないやと歩きだす・・と

チーッチーッ・・チーッと
大きな地鳴きが・・ウグイス!?!

警戒することもなくすぐ目の前に

・・が・・素早い動きに・・遊ばれている?

すっかり鬼ごっこ状態

隣に年配の男性が・・鬼が二人か・・

足の痛さなんて忘れて追いかけまわした一瞬!
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )
絵具を並べたパレットのように

すっかり花が消えた花畑

春に向けて小さな苗が植えられ始めて

その横には育ち始めた葉が

何の花のだろうか・・

色とりどり・・花ほどの色数で

冬の日差しは葉を輝かせる

今チューブから出した絵具を並べたパレットのように

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ | 次ページ » |