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早春に輝いて



          枝々の間を楽しげに飛び交う鳥達




          なんの鳥だろうと上ばかりを見て歩く




          そんな時キラキラと陽に輝く水仙の花が




          ミツマタはまだ固い蕾




          マンサクはちらほらと蕾が解け始めて




          水仙のほうが一足先だったのかと




          早春などという言葉が浮かんできて




          鳥たちがどこか浮かれているのが分かる気がした





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ゴイサギ王国で



           ここはゴイサギ王国・・




           ・・と心の中で決めている




           ほんの小さな一角だけど




           最高で11羽・・今年は何羽になるのか・・




          ジッとジッとの愛想なしのゴイサギも




          この日は横を向いたり首をかしげたり




          これでも最高のサービス




          一度くらいは飛んだところを見てみたいけど・・




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青空背負って



          青空背負った小鳥




          はて・・なんだろう?くらいわからない




          それをカメラに収めようとすると



          
          設定がすっかりわからなくなる




          そらが白く写ったり小鳥が黒く写ったり




          ようやくメジロと判明するも




          設定しなおしが間に合わず




          愛しのメジロちゃん今一つと相成りまして・・残念





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今日のお迎えは?



          さぁ今日のお迎えはどんな鳥?




          などと当たりそうもない期待をする




          ところが入口手前でメジロの集団が




          難しい青空背景のポーズでちょいと失敗




          まぁいいかと入園・・遠くにカメラを構えた人が




          そっと近づきレンズの先を見ると・・




          !!!カワセミが!!!




          久しぶりに・・遠くたっていいよっ!!





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秋から冬へと



          秋は・・11月の初め




          出会ったこの花が冬を迎えて




          すっかり枯れて・・しめしめ!




          バッサリ切られずに残っている!!





          小躍り!小躍り!嬉しくって小躍り!




          このままフワフワ飛んで行ってしまうのか・・




          それとももう少しふわふわになっていくのか・・




          また一つ楽しみが増えて





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冷たい日に



          冷たい朝・・




          さぁリハビリがてらの散歩をどうするか・・




          昼食過ぎまで決心がつかぬ怠け者




          太陽のニコニコ顔にやっと決心




          妹のところへ行きがてら神代植物園に




          中を流れる小川にたどり着くと・・




          氷が張っている・・いったい何年ぶりなのだろう




          氷の柄の面白さに時間忘れて




          すっかり悴んだ手にシャッターはぶれて




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遠い昔の光が・・



          冬雲の隙間から射す陽に




          ほんのりと灯す明かりような




          温かな小さな花の光




          きらびやかな都会の光に




          すっかり忘れていたほのかな光




          昔のあの電灯の光にも似た透明な花びらに




          オレンジ色の光の下で読んだ「世界名作全集」の




          上質とも思えない紙を懐かしく思い出していた








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日向ぼっこ日和に誘われて



          日向ぼっこという言葉が浮かぶような




          懐かしい暖かな冬の日




          小鳥も浮かれて響き渡る囀り




          梅一輪でも綻んでいれば・・




          そんな思いで梅林に行けば




          逆光に照らし出された蝋梅の花が




          甘い蜜に集まる蜂のようにカメラが幾台も




          香り豊かな花の周りだけが別世界に





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一瞬の追いかけっこ



          チッチッチッ・・ピーッピーッ・・
          小鳥の声が大きくなったり小さくなったり




          頭上高く・・ここなら捕まらないよと
          姿もあらわに枝から枝へ




          撮れないやと歩きだす・・と




          チーッチーッ・・チーッと
          大きな地鳴きが・・ウグイス!?!




          警戒することもなくすぐ目の前に




          ・・が・・素早い動きに・・遊ばれている?




          すっかり鬼ごっこ状態




          隣に年配の男性が・・鬼が二人か・・




          足の痛さなんて忘れて追いかけまわした一瞬!





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絵具を並べたパレットのように



          すっかり花が消えた花畑




          春に向けて小さな苗が植えられ始めて




          その横には育ち始めた葉が




          何の花のだろうか・・




          色とりどり・・花ほどの色数で




          冬の日差しは葉を輝かせる




          今チューブから出した絵具を並べたパレットのように








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