雨曇子日記

エイティライフの数々です

房総のむら  2

2014-08-17 10:21:27 | 房総のむら

8月16日(土)、房総のむらで栽培されている農産物を見て歩きました。

 

             

             

     

     

     

     

     

     

             

             

                           (カボチャ)

 

“上総(かずさ)の農家”の庭で“きゅうりの浅漬けまるかじり”を食べました。

 

     

      

 

下総(下総)の農家の入り口に、蟹の甲羅で作った“魔よけ”が飾ってありました。

 

     

 

このような子どもの行事も紹介されていました。

 

     

   


房総のむら

2014-08-16 20:37:44 | 房総のむら

             

                   (房総のむら・商家の町並み)

             

                   (ロケ地としてもよく使われている)

 

体験博物館・千葉県立“房総のむら”は、JR成田線 成田駅からバス10分の地、千葉県印旛郡栄町龍角寺にあって、最近人気のレジャースポットです。

 

             

     

     

             

 

8月16日(土)は、浴衣着用の人は300円の入場料が無料になりました。(65歳以上中学生以下は常時無料)

私は、この日武家屋敷に隣接した茶室での“抹茶体験”をしました。 

 

    

 

     

     

             

             

 

決して肩の凝るような茶事ではなく、ただ、450円の抹茶を気軽に飲んだというだけの体験です。

   

             

 

   


終戦の日

2014-08-15 19:34:00 | つれづれ

8月15日(金)は「終戦の日}、日本武道館で開かれた全国戦没者追悼式は69回め。天皇、皇后、安倍首相、遺族ら6千人が参列と新聞が報じた。

わが家では、タカサゴユリが咲いた。

 

     

     

 

ふつうの百合は、7月には咲いてしまうが、タカサゴユリは8月に入って咲く。

1923年、台湾から輸入された外来種だが、種が風に乗って遠くへ運ばれ、今ではほとんど日本全土の空き地に自生している。

わが家では、10年ほど前家人が種を蒔いた。今年は、特に茎が高く伸びた。

 

隣家のフヨウは花盛り。写真を撮った午後4時ごろ、花は閉じ始めていた。

 

             


手賀沼は涼しい

2014-08-14 13:45:30 | 手賀沼  夏

     

    (合歓の木・枝の上には烏)      (手賀大橋南詰、道の駅から東へ0.5kmの駐車場)

 

8月のある日、手賀沼南岸緑道下の駐車場で、元タクシードライバーSさんが、涼んでいました。

 

             

              (駐車場から緑道上の木陰に移動のSさん)

 

「あっ、移動しましたね」

「こっちの方が涼しいよ。風通しがいいからね」

緑道のガボゼも涼しそうですが、無人です。

 

             

               (南岸緑道にあるガボゼ)

 

「涼しそう」即「涼んでみよう」とはならないのかな。

 

             

              (北岸・遊歩道にあるベンチ)

             

               (北岸・元アヤメ園のケヤキ、木の周りにベンチ)

             

 

視覚に訴える涼味というのも大事。

 

             

                  (北岸遊歩道から見る手賀沼)

             

 

手賀沼北岸、水の館から東へ遊歩道を5分ほど歩いた先に100mほど続く藤棚があって、涼しそうな日陰を作っています。

 

     

     

     

 

コスモスも咲いています。

 

     

 

            (実際には冷房のきいた部屋の方が涼しいでしょうが)

 

   


8.13 手賀沼親水公園にて  

2014-08-13 15:47:34 | 手賀沼  夏

     

 

手賀大橋の北詰にある親水公園、その中心は“水の館”だ。

入り口で迎えてくれるのが“しずくちゃん”。

 

     

     

 

壁面の七宝焼は、我孫子市白山中学美術部生徒の作品。

エレベーターで4階の展望室に上った。

 

     

     

             

             

 

南岸から広がる蓮の群生、西方の水田、手賀大橋の風景は、いつ来てもカメラを向けてしまう。

 

エレベーターを下りて、安田侃(やすだかん)さんの彫刻作品を見た。

 

     

     

 

永遠の時間(とき)が封じ込まれた大理石の泉、そのくぼみに身をまかせて太古の息遣いを聞き、現在(いま)を呼吸し、未来を想像してみようと解説してあった。

 

     

     

             

 

池を占領していたのは、コブハクチョウのファミリイ。嘴が赤い母鳥と、体は大きいが嘴が黄色い7羽のこども。

6月2日のファミリイはこんな様子だった。

 

             

             

             

 

 


上州四万川温泉郷 温泉口~新湯(あらゆ)

2014-08-12 16:27:55 | 大歩危トラベル

             

 

四万川に沿って約5Kmにわたり、36の温泉宿の点在する四万温泉郷。

川下の「温泉口」から「新湯」までの約2Kmを歩きました。

 

     

 

四萬館を出てすぐ先にあるのが長静館。10人限定のこじんまりとした宿ですが、「ずっとそばに」のsatomiさんイチオシです。

 

まもなく7つの宿が集まる「山口」です。

 

       

     

     

     

 

格式の高い有名旅館が並んでいます。近年はバスの客が少ないので、茶屋の方は苦戦気味と拝察しました。

蛇足ですが、旅館「豊島屋」のHPには、「宿に来るまでの楽しみ」として、群馬県にある10のメロディイラインと曲が地図入りで紹介されていました。

赤い「月見橋」を渡ると、温泉宿12、商店31が集まる「新湯」です。吾妻線「中之条駅」からの四万温泉行きのバス終点はここです。

 

             

             

     

     

     

             

             

 

温泉宿こそ大きく立派に発展していますが、町並みは明治、大正の昔とたいして変わっていないと感じました。

             

 

 

 


四万温泉の四萬館

2014-08-11 21:06:56 | 大歩危トラベル

先月、初めて四万温泉に行き、積善館に泊まりました。

 

             

 

温泉の余韻に浸っているうちに、今度は四萬館が気になり始めました。

8月10日(日)、台風11号とぶつかってしまいましたが、運を天に任せて出かけました。

 

             

     

     

             

             

 

四萬館が気になったのは、旅館のHPのキャッチフレーズ“ひとには教えたくない温泉がある”です。

どんな温泉?

こんな温泉でした。

 

     

     

     

 

貸切風呂は全て無料。一階の川沿いに6つ並んでいます。

男性用大浴場“喜寿の湯”につづく露天風呂は、プールのように広く深く、思わず泳いでしまいました。

 

     

     

     

             

 

貸し切り料50分1万円が必要ですが、温泉プールもあるのです。

 

             

 

使用中止でしたが、川沿いに足湯もありました。

 

             

             

     

             

 

四万川の清流と一体化したような温泉でした。

 

 


連敗脱出・・・ならず

2014-08-09 20:05:36 | 野球談義

公男「日本ハムはついに6連敗!ムードは最悪」

虎子「何かきっかけをつかめば勝てるわよ」

公男「それが、相手のエラーにも付き合う始末でね」

虎子「大谷クンが残っているじゃない」

公男「もはや最後の切り札。神様、仏様、大谷サマ」

 

公男「虎さんは、マエケンをも打ち砕き広島に2連勝だ」

虎子「兎にいよいよ0.5 差よ。夢みたい♪」

公男「ベンチを引き上げる虎の面々、自信に満ちた顔つきだった」

虎子「能見投手、“眠狂四郎の無双円月殺法冴えわたる”なーんちゃって」

公男「こだまする六甲おろしや盆休み」


蓮の群生

2014-08-08 15:04:56 | 手賀沼  夏

     

 

毎年7月末頃から、手賀沼蓮群生地の蓮が咲き始めます。

盛りを過ぎた感のある、8月6日(水)10:00ごろ、見物に出かけました。

 

     

 

手賀大橋南詰めを東に400M行ったところに、見晴台があります。

沼に張り出した木道を歩きました。

 

             

             

             

             

             

             

             

 

葉の勢いのよさばかりが目に付き、肝心の花がよく見えません。

木道にからみついていた花を撮りました。(きれいな花なのにヘクソカズラとひどい名がつけられています)

 

     

 

時々やってくるギャラリーは、蓮の花にはがっかりしても、繁茂のすごさには圧倒されることでしょう。

 

             

             

             

 

 

 

   


アルテミス(月の女神)

2014-08-07 13:53:56 | つれづれ

8月7日(木)正午ごろ、わが家の門柱に大きな蛾が止まっていた。

 

     

 

羽を広げた長さは、12cm ほど。体長は約5cm。

 

     

 

前園泰徳「日本いきもの図鑑」メイツ出版 で調べ、「オオミズアオ」という名の蛾であることが分かった。

「都会で見られる“ガ”のうちで最も大きく、そしておそらく最も美しい。いやチョウを含めてもランキングの上位に入るだろう。アルテミス(ギリシャ神話の月の女神)という高貴な学名にも納得。幼虫はサクラなど街路樹としてよく植えられている広葉樹の葉を食べるため、ビル街の街灯でもヒラヒラ舞っている姿が見られる」