宮地神仙道

「邪しき道に惑うなく わが墾道を直登双手
または 水位先生の御膝にかけて祈り奉れ。つとめよや。」(清水宗徳)

(七月二日に言添へて)

2009年07月02日 | Weblog

まだ冒涜か 悲しいな、
不遜な奴らの多いこと、
嘘や欲得の多いこと、
迷いの雲に覆われて。



神様は退去(おいけ)になる、
痴道士ばかりが残ってる。
ああ、神ならう道、日々に非なりだ。
説明も一通り済んだから、
どれ、一つ「証明」でも始めよう。
コメント (4)

(どっちですか)

2009年07月02日 | Weblog



     _,,_
   <ヽ`д´>

「清水先生御夫妻の御遺徳は永久に不滅であり、
近くに天下に高揚する機会を得たいと考慮している。」


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     _,,_
   <ヽ`д´>

「私は、山口県(天こうKYO)と高知県(旧本部)の教祖は、
宮地神道を学んで道の畏るべきは、知っておられたことと
考えている。

それが、道を外れたのは、宮地神道を経済生活に利したことと、
教祖という権威者になった為に、思惑と異なる活動を余儀なく
されたためであろうと考える。

それは、過去の行き掛かりを捨て去ることは、門人を騙したことに
なり、その反発を避けるため、済し崩しに方向転換を計るよりも、
誤魔化しをそのまま引き継がざるを得ない故であろうか。


高知県の教祖は、宮地神道を私的研究の踏み台として、
水位先生・方全先生と自身を同列に臠す具合に暗示し、権威を
確立しようとしたが、その基幹は山口県に対する対抗意識であり、
宮地神道文献の種が尽きた処で、息が切れた。


その矛盾を考慮せず、神法道術を授けて欲しいばかりに盲従して
いると、その付け届きは、必ず身に降りかかることとなる。


~~は、宮地神道祕祕事を守る為に、高知の教派神道の道統を、
教祖遺言に従って宣言されたが、何ら其の道統なるものに
権威は認めておらず、苦笑して生涯の恥であるとまで言われて
いた。
それが人間常識上の見解である。」
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「鯉のタリズマニック・アートⅡ」

2009年07月02日 | Weblog

(画像はクリックされましたら拡大します。)

先日からの続きです。

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古来、神の使いで、縁起の良い魚としてもてはやされた鯉は、
多くの画家や造形家によって描かれ、形造られて、家々で
飾られたのである。

(中略)

調べてみると、鯉の図は立身出世の働きも強いが、別の働きも
強い事が判明した。

良い鯉の絵が飾ってある家では、家族同士が実に仲が良く、
和やかな生活が行われていたのである。

鯉は他の魚と異なって、小さな池に何十匹飼育しても、共食い
したり、争い合う事がない。
群れでも仲良く暮らす性質があるが、絵にもその働きが出るので
ある。

また、鯉の絵には、縁結びの力がある事が判った。
結婚は縁事なので、いかに条件の揃った人でも、相手が現われて
こない事には、婚約出来ない。

鯉の絵は不思議な力で、結婚相手を出現させるのである。
男女共、良縁を求める人は、是非3匹以上鯉の描かれた絵を
家に飾って欲しい。
そして、機械のあるごとに、良縁の来るように念じると、必ず
良い結果が出てくる。


良縁と云うのは、単に結婚ばかりでなく、人と人との出会いで、
自分にプラスになる縁の事を指している。
会社の経営者が、良い社員に恵まれる事も、その逆に、職を
求める人が良い社長に遇うのも、ビジネスの世界で良い取引先の
良い人に出会うのも、全て良縁である。

人間関係でトラブルの多い人も、是非、鯉の絵を求めて欲しい
ものである。


鯉の絵は、一匹鯉と、複数のものと、どちらが良いかと云う
質問をしばしば受けるが、災難・魔除けには一匹鯉の絵、
良縁を得る為には、3匹以上のものが良い。


……………………

【黄金の鯉の絵が、土地についていた怨念を取り去った】

山口県の、ある病院の院長宅で起こった話である。

立派な家を新築した院長夫妻は、知人に披露する前に、
デパートから、黄金の一匹鯉の絵を購入して、玄関の正面に
飾っておいた。

ステンレス製の額に入ったこの絵は、しっかりと取り付けて
あったのに、3日後の早朝、大きな音を立てて落ちてしまった
のである。


調べてみたが、留め釘は曲がりも折れもしておらず、額の紐も
切れていない。
少々の地震ぐらいでは外れる訳もないので、不思議に思った
家人が、私(朝倉三心氏)に相談してきたのである。


早速駆けつけてみたが、玄関の戸を開けて入った瞬間、
異様な感じが伝わってきた。

何か目に見えないものが存在し、消え去った感じで、表現は
難しいが、私が土地などに憑いている悪念を取り去った時
感じるものと同じだったのである。


「この家を建築する時、何か事故はありませんでしたか。」
と尋ねると、その家の奥さんは、一瞬息を飲んだ後、青い顔で
答えた。

「実は、この玄関の仕事をしていた大工さんが、左手の指を
4本も切断したんです。
また別の日、母がこの場所で何かにつまづいて倒れ、腕の骨を
折り、2ヶ月経った今日でも、未だ良くなっていないのです。」


この玄関のある場所で、昔、誰かが怪我をしたか、人に
傷つけられたかで、物凄い怨念が憑いていたのだろう。
心正しい画家が良念を込めて描いた黄金鯉の絵は、3日間に
渡って、怨念と戦い続けたのである。
そして、壁面から額が外れるほど飛び跳ねて、怨念をこの場所から
追い出したのである。


再び絵を壁にかけてから、この院長宅では何事も無く、
幸福な生活が続いている。

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