今朝の新聞にロゼワインが世界的に人気だと出ていました。 残念ながら日本ではまだまだ知名度が少なく、色のイメージから甘口で初心者が飲むワインと思ってみえる方が多い気がします。
実は、ほとんどはドライな辛口で、日本に最初の頃、紹介されたフランスのロワール地方のロゼワイン「ロゼ ダンジュ」が少し甘みがある味だったためその印象が強いのかもしれません。
南フランス プロヴァンスは、生産量の80%がロゼワインです。 まさにヴァカンスのロゼにふさわしく、ブランチによく冷えたロゼワインはテーブルにおいても絵になりますし、また軽めのブランチには相性がばっちりです。
ヴァカンスのロゼワインは、まさにハッピーなワインですね!
南仏のロゼワイン、ハートがいっぱいのハッピーロゼスパークリングワインと、プロヴァンスロゼの典型的なボトルに入ったロゼワインです。
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フリュッテル ブリュット ロゼ
プロヴァンス 辛口 ロゼスパークリングワイン グルナッシュ95% シラー5% シャルマ方式
さわやかなチェリーの香りを感じ 味わいはすっきりとしていて果実味と酸のバランスの良く心地よい穏やかな余韻を残します。 お手頃な価格ながら、とってもエレガント「とりあえずビール」という人に ぜひ飲んでもらいたい1本。飲みやすいけれど、味わいはとてもエレガント。 食事に邪魔をしない優等生です。 ラベルのハートに描かれているフランス語は・・・ ☆愛してる☆チョッピリ☆たくさんの☆情熱!
1600円 |
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キュヴェ・マリー・クリスティーヌ プロヴァンス ロゼ
プロヴァンス 辛口 ロゼ グルナッシュ 45% サンソー 45% シラー 10%
美しいボトルが魅力のロゼ、「マリー・クリスティーヌ」は数々の栄誉を受賞した1950年に造られた記念のワインです。ワインの名前は、設立者の祖父アンリが愛した妻の名前から取り、ボトルのデザインは、孫娘のシャルロットが手がけたものです。 アール・ヌーヴォーを愛した彼女がエミール・ガレの作品からヒントを得たもので、これはプロヴァンスで最初の“オリジナルボトル”として登録されました。シャトーの創設は15世紀に遡り、18世紀まではフランスの王室御用達だったという名誉な歴史もあります。 南仏の代表的な避暑地ニースの近郊で造られる辛口のロゼ。スッキリとした口当たりが特徴で、地中海料理にはもちろんのこと、幅広い料理にマッチします。 1550円 |
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