阪口直人の「心にかける橋」

衆議院議員としての政治活動や、専門分野の平和構築活動、また、趣味や日常生活についてもメッセージを発信します。

不条理の当事者だったからこそー五十嵐えり弁護士の都政への挑戦

2021年06月01日 23時12分07秒 | 政治
 政治家にとってもっとも大切なことは何だろう?とよく考える。人の上に立つことなどではなく、困っている人を下から支える存在でいること、他人の痛みを自分のものとして感じられる感性を持っていること、効率優先の社会、利益優先の経済が必然的に生み出す不条理や冷たさに苦しむ人に寄り添い、システムの変革に立ち向かう勇気を持っていること。私はそんな人に未来を託したい。そしてそんな政治家になりたいと思う。

 友人で弁護士の五十嵐えりさんは、自分自身が社会の不条理に翻弄される長い長い日々を過ごした。いじめで中2の時から不登校になり、飲食業や、4トントラックの運転手などを転々とする10年間。何十通もの経歴書を送ったけれど、中卒の学歴では希望する仕事の面接に進むこともできない。光が見えない日々。このままでは生きていけないと切羽詰まった思いで高卒認定資格を取り、24歳で夜間の大学に進学、猛勉強の末30歳の時に司法試験に合格。小西洋之参議院議員の政策秘書も経験し、今回、立憲民主党公認候補として7月6日投開票予定の都議選を目指して活動をしている。

 日本の社会が壊れ始めている現在、あまりにも多くの方々が生活に苦しむ中、「弁護士は目の前の人を助けることはできるかもしれないけれど、それではもう追いつかない」と実感したそうです。

 都民ファーストの現職、そして自民党の世襲の新人と1議席を争う闘い。菅直人元総理や松下玲子武蔵野市長も全力応援していますが、大接戦が予想されます。武蔵野市の方、武蔵野市に友人のいる方は、是非、五十嵐えりさんを応援してください。そして知人の方々にも紹介して頂きたいと思います。こんな人にこそ政治の世界で活躍して欲しいと心から思います。







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