ウィリアムのいたずらの、まちあるき、たべあるき

ウィリアムのいたずらが、街歩き、食べ物、音楽等の個人的見解を主に書くブログです(たま~にコンピューター関係も)

平成電電への支援打ち切り-ドリテク- どーなる、電光石火・平成電電の人?

2006-04-16 22:14:06 | Weblog

 このブログで以前、平成電電について取り上げていたので(こことかここなどなど)最新の平成電電ネタをひとつ。

 平成電電は、ドリームテクノロジー支援のもとで、再生することになっていたが、
 そのドリームテクノロジー、平成電電への支援を打ち切ったことを発表したようだ

 ここのニュース(PDFです)
平成電電株式会社に対するスポンサー支援中止のお知らせ
http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/home/oracle/00/2006/1410003/14100030.pdf


おー、どーなっちゃうんでしょーねー、平成電電とそれを使っている人たち(電光石火の利用者とかも・・・)

やっぱ、どっかに買われちゃうのかニャー
つーか、かってもらえるのか、平成電電??

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英語小学校必修化は、コンテンツ業界にプラス?コンテンツは教育委員会が管理とかは、どう?

2006-04-16 14:29:38 | Weblog

 どーも風向き的に、英語が小学校で必修になるようだ

 ここのニュースなど
<中教審方針>英語必修化に教師が尻込み 混乱や動揺も?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060415-00000021-mai-soci


 とすると、新しい英語コンテンツ市場が生まれるかもしれない。
 いままでは、英語は中学生で中学生は絵本は読まない。

 なので、英語で、絵本チックなアニメつーか、小学生が見るようなアニメ
 という取り組みはメジャーではなかった
 (英語の映画をどーのこーのした教材というのはあるが)。

 今後は、小学生向けの英語コンテンツというのが盛んに出てくるだろう
 (もちろん、実は本当は、それは、大人向けでもあるんだけど)




 あと、もうひとつ考えられる、コンテンツの動き。

 英語の授業展開を、小学校独自で研究をするのは難しくなってくると
思う。ほら、年寄りの先生ばっかっていう学校だと、急に英語を教えろと
いわれても。。。

 そーなってくると、県や市の教育委員会レベルで、英語コンテンツと
授業展開(=つまり指導案)を用意し、コンテンツは市で管理、それを
ブロードバンドで、各学校に配信なんつーアプローチも考えられるが、
それについては、英語だけでなく、もっと大きな話なので、別の機会に
しよう。




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