
龍口寺の大本堂の奥、五重塔の反対側には七面堂があります。
その正面左側には、とても大きなクスノキがありました。その奥にある仏舎利塔へ通じる道にロープが張られ、何か張り紙が垂れ下がっています。それを読むと、頭上から枝がいつ落ちてくるかわからないので危険、というような内容が書かれていました。
これがこの写真です。
ちょっとわかりにくいですが画面中央付近、右下から左上に伸びているように見える太い枝。
これが折れて、他の枝にひかかっているのです。
雪の重みに耐えかねて、折れてしまったのでしょう。それ自体が幹と言ってもおかしくない位の太さを持つ枝でした。
これが頭の上に落ちてきたら、ただの怪我では済まないでしょうね。
雪の被害が、こんな所にもありました。
2月中旬 藤沢市内にて