横沢入の谷戸道にメナモミをたくさん見つけました(10/3)。
ハキダメギクと同じような環境に生え、
珍しいものではないとのことですが
筆者の散歩道にはハキダメギクはたくさん見るものの
この草は見ません。

メナモミ、
キク科メナモミ属の一年草、
秋も中ごろになると山道の脇や山野の荒地に
一見、コセンダングサに似た小さな黄色の花をつけます。

枝先に頭花が散房状に集まって咲き、
花の直径は約2cm、
まわりに舌状花が1列に並び、内側に筒状花、
その花の下には緑色の総苞片が5個、開出しています。
茎には毛がびっしりと密生しています。

群生していたメナモミ、
遠目から見るとコセンダングサのようです。

同時に見つけた茎に毛が少ない個体、
花のつき方も違うように見えます。
メナモミに比べて全体に小さく、
ほっそりしているといわれるコメナモでしょうか。

メナモミの葉にいたゾウムシ、
キク科植物、特にメナモミによく見られる
ハスジカツオゾウムシです。

咲きはじめのメナモミをアップに写して見ました。
葉にも毛が密集しています。

比較に咲きはじめのコセンダングサ、
近くでみるとメナモミとはだいぶ違います。
ハキダメギクと同じような環境に生え、
珍しいものではないとのことですが
筆者の散歩道にはハキダメギクはたくさん見るものの
この草は見ません。

メナモミ、
キク科メナモミ属の一年草、
秋も中ごろになると山道の脇や山野の荒地に
一見、コセンダングサに似た小さな黄色の花をつけます。

枝先に頭花が散房状に集まって咲き、
花の直径は約2cm、
まわりに舌状花が1列に並び、内側に筒状花、
その花の下には緑色の総苞片が5個、開出しています。
茎には毛がびっしりと密生しています。

群生していたメナモミ、
遠目から見るとコセンダングサのようです。

同時に見つけた茎に毛が少ない個体、
花のつき方も違うように見えます。
メナモミに比べて全体に小さく、
ほっそりしているといわれるコメナモでしょうか。

メナモミの葉にいたゾウムシ、
キク科植物、特にメナモミによく見られる
ハスジカツオゾウムシです。

咲きはじめのメナモミをアップに写して見ました。
葉にも毛が密集しています。

比較に咲きはじめのコセンダングサ、
近くでみるとメナモミとはだいぶ違います。
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