はるまのとりとめのない日記 (ほぼおやつ日記)

【とりとめのない】「特に重要ではない単なるおしゃべり」といった意味合い

*五輪 祝!銀メダル

2008-08-14 | フツーの日記
太田が銀メダル=日本勢史上初の快挙-男子フルーレ個人〔五輪・フェンシング〕(時事通信) - goo ニュース


申し訳ないけど、入賞でもしたら、御の字、なーんて思ってた。

はっきり言って、日本ではマイナーなスポーツ。
小学生にやりたいスポーツを尋ねたら、「フェンシングやりたい。」
と答える子、いないだろう。

太田選手は、高校時代に競技経験があるお父さんの進言で
小学生の時に、フェンシングを始めたとのことだが、それも稀なこと。
自分の周囲を、若い頃まで遡って、思い巡らしてみても
大学時代のクラスメイトに、フェンシング部の子がいたな、程度。
公立高校で、フェンシング部のある学校…かなり少数と思う。
それくらい、馴染みのないスポーツだ。

私の持つ、フェンシングのイメージも、「欧州」  「騎士」 「決闘」 「中世のお城」
なんていう、現実味のないものばかり。


今回のオリンピックだって、注目度は低い。
TV中継(Live)、なかったよね。
つまんない野球の試合より、 ・・・失礼。日本の野球って好きじゃないんだ。
フェンシングの決勝を観たかった。(って野球の試合観てないけど。)

深夜、決勝を録画で観た。
勝利を収めたドイツ人選手は、フェンシングのイメージにピッタンコ。
ノーブルな顔立ち。貴族的とでも言うのか…
やっぱり、フェンシングは、東洋人より西洋人のイメージなのだわ。


今後、注目されるのかな、フェンシング。
ほとぼり冷めると、元の木阿弥…私の杞憂だといいけど。