最近、軽井沢に定住する経営者が増えております。
当社の周りにも大手のIT企業が何社かバックオフィスを建設する計画があります。
1億数千万円以上の建売別荘も完売で、まだまだ豪華な別荘も建設中。
軽井沢はかつてのバブル期よりも凄いことになっています。
特に、南軽井沢は新幹線の駅、上信越道軽井沢ICにも近く、
しかも、隣接が軽井沢72ゴルフや新たなリゾートホテル建設も進んでいます。
コロナ禍により都内から移住する富裕層が急増しています。
ゴルフをしたり、スキーをしたり、一年中楽しみながら仕事ができるリゾートオフィス
新幹線で都内まで1時間足らずで行けてしまう利便性も魅力です。
時間と仕事に余裕をもって暮らすには最高の場所なわけで、
「働き方改革」を先取りした業務環境となっています。
東日本大震災から10年たちまして、コロナ禍もあり
いつの間にか、最高のオフィス環境となっています。
「人間万事塞翁が馬」なんて云ったら、
被災した方やコロナ感染者には申し訳ないと思うわけですが、
大震災で軽井沢へ移転したことが今となっては全て大正解というわけです。
人間生きていれば、
どんなことが災いとなり、幸いするかもしれません。
まあ、これからも粛々と頑張りましょう。
得意泰然、失意淡然