井口資仁(シカゴ・ホワイトソックス)の前エージェント(代理人)リチャード・モス氏は1年前、なかなか井口の契約先を決められず、報道では高齢(71歳)もあって「無能」扱いされていたが、実は「そうではなかった」らしいことが判明した。
1年前の井口への評価は相当低く、ホワイトソックスからしかオファーがなかった。本人はピンストライプ=ニューヨーク・ヤンキース入りを希望していたが、実際は「…」。この低評価、誰のせいかといえば、やはり、あの男になるか……一人の日本人メジャーリーガーの失敗は、後に続く日本人選手に大きな影響が出る、その証左。
井口が昨シーズン途中に謎の欠場をしたのは、このモス氏との裁判の為だったのだろう。ひょっとすると、あまりの低評価を聞かされた井口サイドが激怒し、代理人契約を解除し、己のプライドを保つ為に、モス氏に泥を被せたのかもしれない。
そこまで井口サイドは追いつめられたのだろう。2003年に打率.340(27本塁打)、2004年に打率.333(24本塁打)の日本での実績を持つ井口に、メジャーからオファーが一つしかない、とは信じられない。これは代理人に問題がある、と……そういう話に摩り替えられたのだろう。
井口は実力でその低評価を覆して見せた。まだまだ物足りない、と思うから、『WBC』の日本代表を蹴ってまで、チームのスプリング・トレーニングへの参加を優先させたのだろう。この入団時の「悔しさ」があるから、それが井口を駆り立てる!?
その意思の強さは、師匠の王貞治監督(福岡ソフトバンク・ホークス)でさえ覆すことは出来なかった。井口は2年目にも「懸けている」。リヴェンジ(復讐)が終わらないから、だろう。
「井口入団時に米球団間で談合」と告発(nikkansports.com)
1年前の井口への評価は相当低く、ホワイトソックスからしかオファーがなかった。本人はピンストライプ=ニューヨーク・ヤンキース入りを希望していたが、実際は「…」。この低評価、誰のせいかといえば、やはり、あの男になるか……一人の日本人メジャーリーガーの失敗は、後に続く日本人選手に大きな影響が出る、その証左。
井口が昨シーズン途中に謎の欠場をしたのは、このモス氏との裁判の為だったのだろう。ひょっとすると、あまりの低評価を聞かされた井口サイドが激怒し、代理人契約を解除し、己のプライドを保つ為に、モス氏に泥を被せたのかもしれない。
そこまで井口サイドは追いつめられたのだろう。2003年に打率.340(27本塁打)、2004年に打率.333(24本塁打)の日本での実績を持つ井口に、メジャーからオファーが一つしかない、とは信じられない。これは代理人に問題がある、と……そういう話に摩り替えられたのだろう。
井口は実力でその低評価を覆して見せた。まだまだ物足りない、と思うから、『WBC』の日本代表を蹴ってまで、チームのスプリング・トレーニングへの参加を優先させたのだろう。この入団時の「悔しさ」があるから、それが井口を駆り立てる!?
その意思の強さは、師匠の王貞治監督(福岡ソフトバンク・ホークス)でさえ覆すことは出来なかった。井口は2年目にも「懸けている」。リヴェンジ(復讐)が終わらないから、だろう。
「井口入団時に米球団間で談合」と告発(nikkansports.com)