写真師の「新カメラ日記」

JRP会員の橘が日々の事、撮影日記などを記録していきます。

刈り取り真近の稲田を見て原発事故難民を思う

2011年09月08日 | 写真
北陸金沢では台風で少し遅れていた稲刈りが始まりました。今週末には本格的な稲刈りのシーズン突入です。兄弟ブログに稲刈りを待つ棚田の写真を公開していますが、その田んぼの稲も近くによればご覧の通りすっかり成熟していてもう少し乾燥すれば刈り取りです。
瑞穂の国日本の穀倉地帯のひとつ福島県など東北地方は収束の見えないままの原発事故にともなう放射能汚染の影響で米が採れないばかりか来年の栽培も難しい状況です。放射能汚染地域住民の大部分はは当ての無い避難生活、こんな原発過酷事故を起した責任を持つべき電力会社、財界、政府はちゃっかり国民に尻をぬぐわせる仕掛けを作り上げ責任逃れに終始しています。
こんな馬鹿な話は無いと思うのですが・・・。

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