9月に作った「とんところ地震」紙芝居が好評だ。
本日も、読み手のKさん(女性)から、「小学校で100名の児童のために、上演したところ、静かに聞いてもらった」や、感激した・・との声をもらったとのこと。そして”地震が来たら、高いところへ逃げろ”は伝わったと思うとも話された。
さらに読み手のKさんも、「読みながら良く出来ているストーリーだと自身も感動しました」と話して下さった。
(深夜零時、津波が村を飲み込んでいくシーン)
また、今月中旬に障がい者施設で上映され、よく聞いていただいたこと、そして来月には地区のフェスティバルで上映されることを教えてくれました。紙芝居のストーリー作りは、会員を始め、とんところ地震の碑を管理している西教寺のご住職、宮崎大学の村上先生など、たくさんの方々にご協力いただいている。人の声と絵のもつ力を改めて感じたところである。
11月には土木の日のイベント(11月30日~12月1日、イオンモール宮崎)にて、上映の予定。
(夜が明けて、お母さんと再会するはなちゃん)
主人公の「はな」ちゃんの名前は、木花咲耶姫に由来している。
(新聞にも紹介されました)