
さて、今回は『糖尿病』と聞くと一度は耳にするこちらの話題。
『インスリン注射』について書きますね。
ツェベリクン予防注射ではありませんよ。
血糖値が境界型を超えて高血糖になってしまっている状態の患者さんに対して処方される薬物療法です。
まず、皆さんが思うのは「注射って痛くないの?」という疑問。
そして「どこに注射するの?」という疑問です。
では、一つ目の疑問「注射は痛いのか・痛くないのか?」
痛みはその刺す場所によります。
これは二番目の「どこに注射するのか?」の回答にもなりますが、私の場合はお腹ですね。
お腹が一番インスリンの効果が表れやすい場所だからです。
なので、お腹以外でも注射はできます。
で、痛みなんですけど、人間の皮膚には「痛点」という場所があります。
ここに注射針を刺してしまうと痛いです。
逆に、「痛点」を外せば痛みを感じないってことです。
じゃあ、痛くない場所を憶えておいて、ずっと同じ場所に注射すりゃいいんじゃね?
そう考えたあなた。
チッチッチ( `ー´)ノ
甘いな・・・。
同じ箇所に連続して注射すると、その部分の皮膚や筋肉が硬くなって注射針を通しづらくなります。
これは血糖測定時に血液採取する際も同じ。
なので毎回、場所をずらして注射をします。
感じとしてはロシアンルーレットのような感じでしょうか。
とりあえず、痛みがあっても、刺したらそのまま注入します。
なので「場所による」のです。
私もインスリン注射のやり方を病院で教えてもらったのですが、大の注射嫌い。
とにかく「注射って痛いですか?」「注射針って太い?」「自分ではできませんよ(>_<)」と散々泣き言を言いました(笑)。
さすが専門外来の看護師さん、落ち着いて教えてくれました。
「痛点の場所以外に注射すれば痛みは感じませんよ」
「注射針は一番細いタイプを用意しました」
「やり方は簡単ですよ。気を付けるのは衛星管理です。とにかく消毒布でよく注射する場所や注射(針の注入場所)を拭いてくださいね」
治療を始めて半年以上になりますが、今ではすっかり慣れました。
もちろん、相変わらず刺す場所はそのたびに変えてるので、痛点に刺してしまうこともたびたびではありますけどね。
あと、以前に注射後にこんなことがありました。
インスリン注射後、なんと注射した場所がぷっくりと腫れるではありませんかΣ(゚Д゚)
翌日になれば腫れはひきますが、やや肌が黄色みがかって残りました。
注射した時も若干の痛みもあり・・・。
心配なので病院に相談したところ、とくに問題はないとのことでした。
ただし、腫れてる患部を擦りこんだり、もんだりしないことと注意がありました。
もんだりすると、注射したインスリンが急激に体中に廻ってしまうかららしいです。
このように、ちょっとしたアクシデントがあった場合は、かかりつけの医師などに相談したほうが良いですね。
インスリン注射、注射といっても入れ物はペン型になっていますので、持ち運びも悪くはありません。
実際にやってみると、イメージしていた面倒臭そうな感じもとくにはありませんし、これで症状の緩和などができるなら悪くないと思えるようになってきました。
まぁ、やっぱり健康であることは大変貴重なことなんだなとつくづく感じますね。
糖の不安と上手に付き合うサプリ



『インスリン注射』について書きますね。
ツェベリクン予防注射ではありませんよ。
血糖値が境界型を超えて高血糖になってしまっている状態の患者さんに対して処方される薬物療法です。
まず、皆さんが思うのは「注射って痛くないの?」という疑問。
そして「どこに注射するの?」という疑問です。
では、一つ目の疑問「注射は痛いのか・痛くないのか?」
痛みはその刺す場所によります。
これは二番目の「どこに注射するのか?」の回答にもなりますが、私の場合はお腹ですね。
お腹が一番インスリンの効果が表れやすい場所だからです。
なので、お腹以外でも注射はできます。
で、痛みなんですけど、人間の皮膚には「痛点」という場所があります。
ここに注射針を刺してしまうと痛いです。
逆に、「痛点」を外せば痛みを感じないってことです。
じゃあ、痛くない場所を憶えておいて、ずっと同じ場所に注射すりゃいいんじゃね?
そう考えたあなた。
チッチッチ( `ー´)ノ
甘いな・・・。
同じ箇所に連続して注射すると、その部分の皮膚や筋肉が硬くなって注射針を通しづらくなります。
これは血糖測定時に血液採取する際も同じ。
なので毎回、場所をずらして注射をします。
感じとしてはロシアンルーレットのような感じでしょうか。
とりあえず、痛みがあっても、刺したらそのまま注入します。
なので「場所による」のです。
私もインスリン注射のやり方を病院で教えてもらったのですが、大の注射嫌い。
とにかく「注射って痛いですか?」「注射針って太い?」「自分ではできませんよ(>_<)」と散々泣き言を言いました(笑)。
さすが専門外来の看護師さん、落ち着いて教えてくれました。
「痛点の場所以外に注射すれば痛みは感じませんよ」
「注射針は一番細いタイプを用意しました」
「やり方は簡単ですよ。気を付けるのは衛星管理です。とにかく消毒布でよく注射する場所や注射(針の注入場所)を拭いてくださいね」
治療を始めて半年以上になりますが、今ではすっかり慣れました。
もちろん、相変わらず刺す場所はそのたびに変えてるので、痛点に刺してしまうこともたびたびではありますけどね。
あと、以前に注射後にこんなことがありました。
インスリン注射後、なんと注射した場所がぷっくりと腫れるではありませんかΣ(゚Д゚)
翌日になれば腫れはひきますが、やや肌が黄色みがかって残りました。
注射した時も若干の痛みもあり・・・。
心配なので病院に相談したところ、とくに問題はないとのことでした。
ただし、腫れてる患部を擦りこんだり、もんだりしないことと注意がありました。
もんだりすると、注射したインスリンが急激に体中に廻ってしまうかららしいです。
このように、ちょっとしたアクシデントがあった場合は、かかりつけの医師などに相談したほうが良いですね。
インスリン注射、注射といっても入れ物はペン型になっていますので、持ち運びも悪くはありません。
実際にやってみると、イメージしていた面倒臭そうな感じもとくにはありませんし、これで症状の緩和などができるなら悪くないと思えるようになってきました。
まぁ、やっぱり健康であることは大変貴重なことなんだなとつくづく感じますね。
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