最高気温が35度を超えると「猛暑日」というのだそうですが、
東京の都心部では、
今日で8日連続の猛暑日となったようです。
これは観測開始以来、最長タイの記録なのだそうで、
そりゃ、
あつひですのぉぉ......
そろそろ優しいお天気になってくれないでちゅかのぉぉ......
と、そんな最近。
6月25日の早朝に、
長野県の戸隠神社(とがくしじんじゃ)なるところに伺っておりました。
いつ以来?となるでしょーか......超久しぶり!の往訪。
「なんとなく、むしょうに、行きたくなった」
ので伺ってみたのですが、
そんな感じの時というのは、いつも、
それなりの意味があるとも思うわけでして。
この地は「天岩戸神話」を元にしている
聖地でもあるわけなのですが.......
神界で、
太陽神「アマテラスオオミカミ」さんが岩戸の中に隠れてしまい、
世界が暗くなり、
皆が困り果ててしまって。
そこで、神々が計略を図り、
岩戸の前で飲めや歌え♪の大宴会を開きました。
その岩戸の外の大騒ぎの音が気になったアマテラスさんが、
岩戸を内側から少しだけ開けたところを、
タヂカラオノミコト(テジカラオノミコト)さんがアマテラスさんの手を掴み、
岩戸から外へと引っ張り出し。
その後、
アマテラスさんが二度と岩戸の中に隠れられないように、と、
タジカラオさんは岩戸を遠くへ
「ぽーーーーーーーーーーーんんん!」
と投げ。
「どどぉぉぉーーーーーーーーんん!」
と、下界の彼方(かなた)に落ちて。
それがそのまま山になってしまったと伝わるのがこの戸隠山......
そんな伝承のある地で、
日本神話における聖地の1つ。
「ごぶさたですぅぅ、、、
太陽を外に出しにまいりましたぁぁ、、、
失礼のないようにまわらさせていただきやすぅぅ、、」
と、上の写真にも写っている戸隠山にある五つの神社……
「戸隠五社」さんを下の方から順々に、
登山のように巡ることに。
僕さんの場合、最初に寄らせて頂くのはコチラ。
「一の鳥居苑地(いちのとりいえんち)」
この場所は戸隠神社の本来の「一之鳥居」があったところ。
言わば、一の鳥居跡地。
鳥居は今は地震で倒れてしまっていて、
写真のようにそのままになっています、が、しかし、
この地の力は変わらずに強烈。
やはり、ここが神域の入口と言った場所でしょうか。
「戸隠古道」もココから始まっています。
ここで一礼をして、
それから一社目へと向かうのがアチキの流儀。
ま、車で行きまちゅけど。ええ。ええ。
古道をそのまま歩くと1日がかりになっちゃうので。
ええ。申し訳なし。(●´ω`●)
一社目。
「宝光社」
主祀神はアメノウワハルノミコト(天表春命)様。
アマテラス引っ張り出し大作戦!の計略を練った知恵の神
「オモイカネノカミ(思金神)さんの御子息様。
二社目
「火之御子社(ひのみこしゃ)」
主祀神は「アメノウズメノミコト(天宇受売命、天鈿女命)」さん。
岩戸の前でセクシーに踊った女神様。
ウズメさんにはお茶などを。ええ。
夫婦杉さんにも。
ウズメさんの旦那様はお酒好きなので。
お酒も追加。
実は!
ウズメさんの旦那さんは!
猿田彦(さるたひこ)さんでわなく!
戸隠の奥宮に祀られている方!
なのでございまつ。
だからコチラにも社があると思うのですけど。ええ。
どどーーーーん!!!
と。神話の嘘!?間違い!?
をさりげに指摘してみちゃったりなんかして。
ええ。
またもやショーゲキ回なのか!?
なんつって。ね。
過去記事「クルクルウズメ」と合わせてみていただければ、
色々と整理もつくのではないかと。
一部の方々には衝撃が走るかもしれませぬけど。
どこにも書いていないことですので。
ええ。(*´ω`*)
三社目。
戸隠五社の中心となる「中社(ちゅうしゃ)」
神気も空もやばし......
主祭神は上にも記した知恵の神様
「オモイカネノカミ(思金神)」さん。
別名「やごころおもいかねのかみ(八意思兼神、八意思金神)」
こちらは御神木である三本杉さんのうちの一本。
裏の「さざれ滝」にも手をあわせないとなぁ......っと。
コチラの参拝が終わったら、
鳥居横にあるコノお店さん......「うずら家」さんに寄って、
予約シートに名前を書き書きなんかして......
残りの2社さんを回ったらまた来るでやんす。
開店時間には戻るっすので、ここわひとつ、
食いしんぼーさんわしばしの我慢で。
ええ。ええ。
そして、
いよいよ、
残りの2社へと......
奥宮への参道入り口に......
おーおー......
なんだか、
おりますのぉぉーーー、おりますのぉーーー......
やべーお方さん達が.......
ということで、
この後もしっかり登りましょーかねぇ.....
もちっと、つづきますのです。(^^)
東京の都心部では、
今日で8日連続の猛暑日となったようです。
これは観測開始以来、最長タイの記録なのだそうで、
そりゃ、
あつひですのぉぉ......
そろそろ優しいお天気になってくれないでちゅかのぉぉ......
と、そんな最近。
6月25日の早朝に、
長野県の戸隠神社(とがくしじんじゃ)なるところに伺っておりました。
いつ以来?となるでしょーか......超久しぶり!の往訪。
「なんとなく、むしょうに、行きたくなった」
ので伺ってみたのですが、
そんな感じの時というのは、いつも、
それなりの意味があるとも思うわけでして。
この地は「天岩戸神話」を元にしている
聖地でもあるわけなのですが.......
神界で、
太陽神「アマテラスオオミカミ」さんが岩戸の中に隠れてしまい、
世界が暗くなり、
皆が困り果ててしまって。
そこで、神々が計略を図り、
岩戸の前で飲めや歌え♪の大宴会を開きました。
その岩戸の外の大騒ぎの音が気になったアマテラスさんが、
岩戸を内側から少しだけ開けたところを、
タヂカラオノミコト(テジカラオノミコト)さんがアマテラスさんの手を掴み、
岩戸から外へと引っ張り出し。
その後、
アマテラスさんが二度と岩戸の中に隠れられないように、と、
タジカラオさんは岩戸を遠くへ
「ぽーーーーーーーーーーーんんん!」
と投げ。
「どどぉぉぉーーーーーーーーんん!」
と、下界の彼方(かなた)に落ちて。
それがそのまま山になってしまったと伝わるのがこの戸隠山......
そんな伝承のある地で、
日本神話における聖地の1つ。
「ごぶさたですぅぅ、、、
太陽を外に出しにまいりましたぁぁ、、、
失礼のないようにまわらさせていただきやすぅぅ、、」
と、上の写真にも写っている戸隠山にある五つの神社……
「戸隠五社」さんを下の方から順々に、
登山のように巡ることに。
僕さんの場合、最初に寄らせて頂くのはコチラ。
「一の鳥居苑地(いちのとりいえんち)」
この場所は戸隠神社の本来の「一之鳥居」があったところ。
言わば、一の鳥居跡地。
鳥居は今は地震で倒れてしまっていて、
写真のようにそのままになっています、が、しかし、
この地の力は変わらずに強烈。
やはり、ここが神域の入口と言った場所でしょうか。
「戸隠古道」もココから始まっています。
ここで一礼をして、
それから一社目へと向かうのがアチキの流儀。
ま、車で行きまちゅけど。ええ。ええ。
古道をそのまま歩くと1日がかりになっちゃうので。
ええ。申し訳なし。(●´ω`●)
一社目。
「宝光社」
主祀神はアメノウワハルノミコト(天表春命)様。
アマテラス引っ張り出し大作戦!の計略を練った知恵の神
「オモイカネノカミ(思金神)さんの御子息様。
二社目
「火之御子社(ひのみこしゃ)」
主祀神は「アメノウズメノミコト(天宇受売命、天鈿女命)」さん。
岩戸の前でセクシーに踊った女神様。
ウズメさんにはお茶などを。ええ。
夫婦杉さんにも。
ウズメさんの旦那様はお酒好きなので。
お酒も追加。
実は!
ウズメさんの旦那さんは!
猿田彦(さるたひこ)さんでわなく!
戸隠の奥宮に祀られている方!
なのでございまつ。
だからコチラにも社があると思うのですけど。ええ。
どどーーーーん!!!
と。神話の嘘!?間違い!?
をさりげに指摘してみちゃったりなんかして。
ええ。
またもやショーゲキ回なのか!?
なんつって。ね。
過去記事「クルクルウズメ」と合わせてみていただければ、
色々と整理もつくのではないかと。
一部の方々には衝撃が走るかもしれませぬけど。
どこにも書いていないことですので。
ええ。(*´ω`*)
三社目。
戸隠五社の中心となる「中社(ちゅうしゃ)」
神気も空もやばし......
主祭神は上にも記した知恵の神様
「オモイカネノカミ(思金神)」さん。
別名「やごころおもいかねのかみ(八意思兼神、八意思金神)」
こちらは御神木である三本杉さんのうちの一本。
裏の「さざれ滝」にも手をあわせないとなぁ......っと。
コチラの参拝が終わったら、
鳥居横にあるコノお店さん......「うずら家」さんに寄って、
予約シートに名前を書き書きなんかして......
残りの2社さんを回ったらまた来るでやんす。
開店時間には戻るっすので、ここわひとつ、
食いしんぼーさんわしばしの我慢で。
ええ。ええ。
そして、
いよいよ、
残りの2社へと......
奥宮への参道入り口に......
おーおー......
なんだか、
おりますのぉぉーーー、おりますのぉーーー......
やべーお方さん達が.......
ということで、
この後もしっかり登りましょーかねぇ.....
もちっと、つづきますのです。(^^)