水の門

体内をながれるもの。ことば。音楽。飲みもの。スピリット。

歌集『カインの祈り』

澤本佳歩歌集『カインの祈り』
詳細は、こちらの記事をご覧ください。
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携帯を変えました!

2005年11月12日 20時34分25秒 | その他
昨日、長年使ってきたドコモを解約し、auに乗り換える手続きをしてきました。一番の理由は、パケット料がかさんでしょうがなかったため。
朝の(ガラガラな)通勤電車の中で、また職場からの帰りの最寄り駅までの道すがら、ご贔屓のブログを携帯でチェックするのはもはや日課となっていて、欠かすと禁断症状すら起こしかねない自分を顧みて、決断しました。
基本設定などの後に、着メロ・サイト【ハーフノートジャズ】に会員登録し直し、早速1曲ダウンロード、ツーカーを使っている友人へ“着メール”(着メロのプレゼント)を送りました。
i-modeでは、ドコモの携帯宛てにしか着メールできなかったので、EZウェブもauとツーカーにしか送れないのかと思っていたら、どのドメインの携帯にも送れるようなのでビックリ。これは楽しみが一つ増えました。
とはいえドコモ時代は、一ヶ月に15曲もの曲がダウンロードできたので、色々な曲を新たに覚えることができたのは、大きなメリットでした。
そうして知った曲の中には、オリジナルを買い求めたものも幾つかあります。パット・メセニーの「James」、ジャコ・パストリアスの「Portrait of Tracy」、アジムスの「Fly over the Horizon」などなど。
概して言えるのは、着メロで聴いた時はとてつもなくリリカルな空気感に感動したにも関わらず、いざオリジナルを耳にすると、あまりにもあっさりしていて拍子抜けしたこと。しかしCDを聴き込んでから改めて着メロを聴き直すと、音がペラペラに感じたのも事実でした。これが着メロと本物の違いというものなんですかね。
でも着メロは、制限容量内でいかに琴線に触れる音質とアレンジに組み立てるかということに苦慮した結果の賜物だから、結構あなどれません。ジャズに縁遠い友人達が、着メールを通じてジャズは難しくない、楽しい、ということを知ってもらえると嬉しいですね。
コメント (2)
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