毎日がちょっとぼうけん

日本に戻り、晴耕雨読の日々を綴ります

6月2日大雨

2023-06-02 12:58:02 | 裏庭

朝、部屋で雨量が多いと分かる雨音を聞き、少し憂鬱になる。

裏庭が水浸しになり、地植えの草や野菜が苦しむからだ。鉢植えの植物はひさしのある縁側もどきの場所に避難できる(させる)が、地植えのものはただ項垂れて耐えるしかない。

少しでも彼らの困難を減らそうと、20cmほどの穴を掘り、そこに周囲の水溜まりから筋を引いて小川のようにし、水が流れ込むようにしている。今日は午前中、頻繁に穴に溜まった水の搔き出し作業をした。焼け石に水だ。きりが無い。

しかし、こんな大雨のザンザン、ザシザシ降る音には胸がざわつき、どうしても水搔きばあさんにならざるを得ない。我が衣手は露に濡れつつ、どころか全身ずぶ濡れで水を搔き出していると、ふと、傍らに生息しているラベンダーが、フワッと香りを放った。これ、応援かな。えへ。

 

コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする