チビさんとひなの絵を載せたので、ユズも描いてやらないと、と挑戦してみました。
ユズはチビひなに比べて、毛色のバリエーションが多いので、同じような色を作るのと、塗り分け(上から塗っちゃうとせっかくの下の色が上書きされちゃうので)に苦労しました
描画ツールなどではよくある「スポイト機能」がないのも面倒でした。
スポイトで、色を塗ってある画面から「この色」という色を選んで、また使うことができる機能です。
本当に絵を描いている場合は、すでに塗ってある画面上の色を取って増やすなどということは不可能なので、正しいといえば正しいのですが
そんな感じで、結構苦労しました。
ユズと一緒で手がかかったよ 元の写真がこちら
一応の完成作…!?
背中や腕の辺りの細かい模様や立体感がイマイチ気に入らないのですが、腹毛のモフモフ感はちょっといい感じ…?
お腹の上の黄色い物は、お刺身とかについてくるプラスチックでできた飾りの菊です
イタズラで乗っけた時の写真を使ったので、塗りつぶしても良かったのですが、アクセントになっていいかな、と思ってそのまま残しました。
これで3匹塗ったど~と思ったら、もう急速に飽きてきてます…
公式サイト
原作の最終巻の内容も気になるところですが、とりあえず映画です。
このシリーズを映画館で見るのは初めて&テレビでも先日「秘密の部屋」を見た程度。
なので映画の方は初見に近いのですが、まぁ面白かったです。
戦闘シーンとか、かなり迫力あったし。
戦うダンブルドアがかっちょい~ (←ジジ好き?)
余談ですが、ダンブルドア校長、バルボッサ船長とちょっと似てません?
ストーリーは、かなり端折ってましたね。
原作読んでないとよく分からない部分が多いと思います。
予言の玉?の説明もほとんど無いし。
なぜヴォルデモートは予言の玉を欲しがったか?とか…
そもそも予言の玉って何?(トレローニー先生のくだりもカットでしたし)
見終わって、「“ハリーの秘密”って何だったの?」っていう人もいるんじゃないか?
全体的に、サラッとサクサク話が進んだ気がしました。
原作のあれだけの長さを、約2時間にまとめるのは無理があったか…以下、一言感想
アンブリッジ、ムカツク~
あの役者さん、ピッタリですね
ロンの双子のお兄ちゃん達が大暴れするシーンなどは、迫力があって楽しかったです。
シリウスの大事なシーンが、あまりにもあっさりし過ぎじゃないか?
ルーナ(ルーニー)が可愛いです
いい子だ~
ネビルは、こんなに背が高かったの
小柄でぽっちゃりしたイメージだったんだけど…成長したから?
ところで最近初めてテレビで「秘密の部屋」を見たり今回の「不死鳥の騎士団」を見たりして気付いたのですが、私の中では映画を見る前から、すでに色んなシーンが実際に映像を伴ってイメージされていたのです。
特に建物の構造とか「そうか、イメージではこうだったけど、こうなっていたのか」みたいな思いで映画を見ました。
というか、もう私の中では、すでに映画を見ていたぐらいにリアルな映像が浮かんでいたので、「前に“見た”のと違う」という感じですらあったのです。
でもそれって、原作を読んだイメージだけでできてたんだ…?
それだけ原作の描写がよくできていて、映像で浮かびやすいということなんですかね?
ちょっとビックリしたのでした
話が逸れてしまいましたが、この映画、原作を読んでる方は、それなりに楽しめると思いますよ (物足りない所もあると思いますが
)
あ、そういえば予告編で伊坂幸太郎の『死神の精度』映画化って出てました
金城武主演、なんかワンコも死神とセットで出るみたいです。
楽しみ~
ファン○ルのマイルドクレンジングオイルのCM、見たことありますか?
卵にファンデーションとか口紅を塗って、その上からマイクレをスッと塗り、こすらずに流水にさらすだけで、マイクレが乗っていた部分だけスルッとキレイ~に流れ落ちるっというやつです。
この商品は、確かにあまりこすらなくてもメイク落ちがいいので、肌の調子が良くてマスカラとかも使った日なんかには、時々使ってます。
が、切らしちゃってたので、今日新しいのを買って来ました。
そして使おうとしてふと、「あのCMはホントなのかな?」と思いつき、
「やってみよ~
」
冷蔵庫から卵を取り出し、冷えているので軽く水滴を拭って、口紅、リキッドファンデ、コンシーラーを塗ります。
その上に、マイクレを指で一筋…
流水に当てると~
茶色の卵なのでちょっと分かりにくいですが…
うーん、口紅はわりと落ちましたね。
真ん中のリキッドファンデも、かなり流れました。
コンシーラーは、ほとんど落ちてない…
コンシーラーは、スティックタイプを直接クレヨンみたいに塗りましたから、ちょっと付け過ぎたかもしれません
肌にするのと同じように、薄く指で馴染ませるように塗れば、もうちょっと落ちたのかも。
もう一度、オイルを指で全体に軽くクルクルと馴染ませたら、流水でほとんど落ちました。
CMのようにはいかなかったけど、落ちがいいのは確かみたいです
台風が去ってから、急に暑くなってきました。
ユズも暑くて暑くて堪らんようです。
毛皮フサフサで、脂肪もあるからね
そうなると、ユズの居場所は確実に風呂場。
夜多少とも暑さがマシになるまで、一日中風呂場で寝転がっています。 「あ゛ーづーい゛ー…
」
どんだけ~な寝相ですか
暑くてうなされたのか、先ほども風呂場から
「うな~ん!うにゃな~ぁ!!うなぁ…」
と大きな寝言が聞こえてきました
昔はあまり聞かなかったのに、ここ1年ほどで、よく寝言を言うようになったんですよねぇ…?
人間に近づいてる?
猫又になったりする??(ちょっとワクワク)
昨日の話の続きです。
せっかく入ったので、妹に付き合って「スーパーバイキング」に乗ることに。
遊園地コーナーにはほとんど人がいなくて、そこら辺に立っている係のお兄さんに、「これに乗ります」と言って動かしてもらいました。
二人で貸切~
乗る前、以前乗ったことのある妹が、「これ、メッチャ怖いよ」
と言っていたのですが、見た目はわりと小型のバイキング。
「これが~? (小さいのが逆にちゃちく見えて怖いのか?)」と言いつつ、せっかくならと船の一番端っこ(一番恐怖感を体験できるらしい席)に並んで座ります。
動き出して早々、「怖い、怖い~」と言い出す妹。(←高所恐怖症)
(え~?余裕じゃん?)と思いつつ、近くで見ている両親に向かってピースして見せる
…ところが、徐々に振り幅が大きくなってきて、体感傾斜が90度近くなってくると、振り切って戻る瞬間、無重力状態になるんですね
一瞬宙に浮いて、遠心力も働くのか、そのまま体が席から放り出され、真下に落下するような感覚
落下の瞬間、心臓がギュッっと縮む「ギャ~~~
」
私はあまり絶叫マシンの経験が無くて、子供の頃乗ったみろくの里のジェットコースターと、USJくらい(←絶叫マシンには入らないかも?)なのですが、例えるなら、USJの「ジュラシックパーク」のラストの落下する所だけ、何度も何度も繰り返しているような感じでしたエンドレス
「スパイダーマン」とか「バック・トゥ・ザ・フューチャー」とか、ガンガン振り回される系は、怖いけど笑えるくらい面白かったのです。
「ジュラシックパーク」も、1回落ちてもう終わりなので、目を開けて恐怖感を楽しむ余裕がありました。
しかし、ただひたすら高く持ち上げられて落とされる
、を繰り返すのは相当辛いっす
お兄さんのアナウンスが、「そろそろ最大傾斜になります」とか言ってて、「これ以上まだ上まで行くってことーっ
」
「いよいよ最大傾斜です。日本最大級の傾斜をお楽しみ下さい」「先に言ってくれーっ
」
さすがに恐ろしくて、最大振り幅の前後5回くらいは、目をつぶってしまいましたが、つぶってても体が浮くから落ちるのが感覚で分かるんだよ~~~っ
最大振り幅に上がった瞬間を過ぎても、まだまだ惰性で何度も高い位置からの落下を繰り返す…
「もういい加減にしてくれ~っ」
「日本最大級」がホントかどうかよく分からないのですが、妹の友人の絶叫マシン好きの人も、「コレは怖い」と言っていたそうです。
動きがシンプルで変化が無いだけに、ただひたすら落ちる恐怖を繰り返すだけってのが、ポイントなんだろうな…
妹が乗る前に、
「これは何かの間違いで、“いつもより余計に振ってます”っていうんじゃないだろうな」
「今ホントはうっかり振り回し過ぎちゃってて、私はポロリと落ちるんじゃないだろうか」
と思うほどだ、と言っていたのがよく分かりました
もういいと言うのに、わざとしつこいくらい粘られた気がしました
相当心臓に悪いです…
寿命が縮んだ気がします。
見た目が小さめで全然怖くなさそうなので(写真を見ても、大したことなさそうに見えますよねぇ?)、子供とかおじいちゃんおばあちゃんとか、気軽に乗りそうな気がするんだけど、大丈夫なんだろうか…
ホントに絶叫系が好きな人には、こんなのは全然平気な部類なのかなぁ…?
USJのライド系は何度乗ってもいいですが、これは2度とイヤだな。
絵文字が大幅に増えてますねー!
地味に欲しいと思っていた下向きの矢印がさりげなく仲間入りしてましたが、他の3つ
と微妙にサイズが…
ま、今日のネタとは全く関係ないのですが。
ここからが本題(←ほら、使える!)
日曜日の朝、父が突然「『トリックアート展』を見に行かないか」と言ってきました。
車で30分くらいの所にある、「みろくの里」という遊園地(タイムリーに使える絵文字がっ)での企画みたいで、去年か一昨年くらいから始まって、好評につき夏休みの恒例企画になっているようです。
私もCMを見て、面白そうだとは思っていましたが、わざわざ出かけるにはちょっと不便な場所だったり、子供向けっぽいのに大の大人が行くにはちょっと恥ずかしいかな、と思っていて機会がありませんでした。
そしたら、なんと父が「ああいうのわりと好きなんだ。(一緒に)行かんか?」とな
そ、そうなんですか…初めて知ったよ
で、せっかくなので、母の仕事が終る3時過ぎまで待って、出かけることになりました。
ギリギリになって、「行かない」と言っていた妹も「やっぱり行く」(いつも気まぐれ)
いい年した大人4人で、遊園地へGO~
着いたら、入園料(大人800円)+トリックアートは別で入場料400円がいる事が判明。
「1200円もするよ~?どうする?」 家族協議(大袈裟)
「せっかく来たから、入ろうか…」
各自、自分の分を払うことにして、入場~
「みろくの里」は大規模なテーマパークほどではない、小ぢんまりした遊園地で、最近は閑散としているイメージでしたが、この展示のおかげか、はたまたプールもあるし「いつか来た道」という昭和初期の町を再現した施設もあったりして、(思ったよりは)人が入っていました。
さて、この展示の醍醐味は、写真を撮ることですね
実際に見ると、「絵じゃん」と思うのですが、人物を入れて写真に撮ると、なかなかリアルに見えます。
ドア(右の写真のドアも左右両方絵です)
動物好きの母のための?“動物シリーズ”
額や窓枠も全部平面の絵ですよ。(以下同じく)
絵の中の人物と語らう?妹 (やけに親密)
絵と同化する妹 天使にちょっかいを出す妹(迷惑そう
な天使…)
あまりにもリアルな彫刻(の絵)
鏡の中に映るのは…?
なかなか面白いじゃんと写真を撮りまくって、ふと気付くと父がいない…
一人でどんどん先に見て歩いて、出口で待ってました。
「しょうもないな」と言ってました。
…確かにコレ、一人で見ても面白くないよね…
写真撮ったりして楽しまないと
その後、せっかく入場料を払って入ったので、
「スーパーバイキングに乗りたい」と言う妹に付き合って、二人で乗りました。
これがなかなかスゴったのですが、長くなったのでその話はまた次に
調子に乗って、今度はひなの写真で描いてみました。 元の写真
できあがり
ひなの場合は、ほぼグレー一色のバリエーションで塗れてしまうので、模様があってもそんなに難しくありませんでした
ユズも挑戦中ですが、ユズの毛色は茶色をベースにいろんな色が混ざってるので、結構難しい…苦戦中です
写真から起こした下絵のおかげで、デッサン狂いの心配もしなくていいし、
「ゆめいろえのぐ」の画面の横に、見本の写真を表示した画面を並べれば見比べながら塗れるし、
塗り絵と一緒で楽し~い
難点は、先に塗っていた色と、後から塗った色が重ならないみたい?
例えば先に黄色に塗って、上から青を塗っても、緑にはならないで、後から塗った色で上書きされるみたいです。
水彩絵具の場合は、塗り重ねていくと深みが出るんですが(やりすぎると濁るけど)、そういうのはさすがに無理っぽいです。
これは、上から塗り直しがきくのと同じことで、利点でもあるけど…
こういうもんだと慣れればまあOK。
「この写真で塗り絵して~」という方(そんな奇特な方があればなんですが)、今なら引き受けますよ~
私の技術では、ホントにただの塗り絵の域は出ませんですが、それでもよければブログのネタにでもして下さい
飽きっぽい人間なので、面白がってる今のうちがチャンスです
※ペット限定で、あんまり複雑なのは難しいので、シンプルな写真にして下さいね。

実際に絵の具と筆を使って絵を描くときのように、パレットで色を混ぜ合わせて好きな色を作りながら、キャンバスに色を塗り重ねて描くことができるソフトです。
キャンバスに写真を取り込んで、上から色を塗ることもできるのが便利そう。
まずは、どんな使い心地か腕試しに、白黒で塗りやすいチビさんの写真を使って絵を描いてみました。

この写真を、「写真から鉛筆画を作る」で取り込みます。

写真そのものをキャンバスにすることもできるようですが、私はこっちの方がやりやすそうな気がしました。
ここに、塗り絵感覚で色を塗っていくだけ。
パレットに色を取って混色したり、そこに水を足したり、スポンジでぬぐったり…
ホントにパレットを使ってるみたいです。これは斬新!

用紙も目の粗いタイプとか選べるので、荒めの紙にザッと筆を走らせればかすれるし、水をたっぷり含ませればにじみも出るし、かなりリアル

どの程度の濃さで・どの程度水を含ませたら・どんな感じになるか、は、さすがにキャンバスに塗ってみないと分かりにくいのですが、納得できる色に塗れるまで、何度でも「戻る」でやり直せるし、使い方が分かってきたら、ある程度は慣れてきます。
動きや反応が重かったりしないかな~?と若干心配してましたが、動作もスイスイ、全く問題なし

これは結構楽しいぞ~

そして、とりあえず1作目のできあがり~


細かい所とか、何度も重ね塗りしたりとか、ついつい深追いしてたら汚くなってきたので(こういうとこも本物っぽい

でも、にじみやはみ出してる所が、キッチリ描くよりいい味になってません?
(自分で言うな

私は実際に絵を描くと、真面目に見たまんま描こうとして全然面白みの無い絵になってしまうタイプなので、ほどよくラフになるこのソフトはなかなかいいな、と思いました

(きっちり描こうと思えばできるのでしょうけど、そこまで画面でやりこむほどには根気がないので、ちょうどいい

あんまり絵心がない人でも、塗り絵のように気軽に楽しめて良いんじゃないかな~

皆さんも、一度お試しあれ

ユズさん…

背中のラインがおかしくないですか…?

(分かりやすいようにフラッシュ当てました)



「2段腹」じゃなくて「2段背中」になってますよっ

![]() |
鹿男あをによし 万城目 学 幻冬舎 2007-04 売り上げランキング : 782 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
惜しくも?直木賞を逃した作品です。
タイムリーなことに、ちょうど図書館の順番が回ってきて

前作『鴨川ホルモー』は、京都が舞台で、大学生の恋あり友情ありの日常生活かと思いきや(それもあるけど)、入ったのが妙なサークルで、とんでもない超常生活に…
というお話でした。
今度は、奈良が舞台で、産休教師の代理で女子高に赴任した冴えない男の物語。
でもやっぱり、普通じゃないことが起こります。
なんと、ある日突然、鹿に話しかけられる。

さすが奈良。鹿も話す…じゃなくて

ありえない設定なのですが、面白いです。
主人公の男が、あんまり魅力が無くて(ハッキリ言えばウザいタイプ)、クラスの子達にも嫌われて、最初は嫌ーな読み出しだったのですが、我慢して(笑)読んでるうちに、どんどん話が転がりだして、先が気になって気になって、一気に最後まで読んじゃいました。
主人公も、最後にはちょっとはマシな男に成長できたしね。
鹿に話しかけられるまでが、我慢のしどころかも。

少々バカバカしい設定も、「ありえねー


読み終わったら、奈良公園で鹿に話しかけたくなるかも

