かつて浅草には下町のシンボル国際劇場があった。西の宝塚、東のSKDといわれた松竹歌劇団のレビューで名高い劇場でもあった。その国際劇場は82年に閉館し、跡地には浅草ビューホテルが建って20年以上が過ぎ、その通りは今も国際通りと呼ばれている。
国際通りは、つくばエクスプレスの開業により整備改装され、それを期に、国際通り商店街連合会は、国際通りを「ビートストリート」と命名した。通りに和太鼓を扱う2件の店と、ドラムショップ1件があることからの愛称だという。
切り絵ポールとビューホテル
「ビートストリート」の名をもっと広め、メーンストリートの賑わいを取り戻そうと、切り絵をあしらった愛称入りの3本のポールが設置され、街に彩(いろどり)を添えている。
ビューホテル前には、かつてのSKDの踊り子を描いたポール
ROX ビルの前には、浅草ゆかりの芸人やスター、作家たちが描かれ
雷門通りとの交差点には太鼓を叩く若い衆が描かれている。

浅草にお出かけの節は、浅草の今と昔をつなぐ道しるべ、切り絵ポールで昔を偲んでみてはいかがでしょう。
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国際通りは、つくばエクスプレスの開業により整備改装され、それを期に、国際通り商店街連合会は、国際通りを「ビートストリート」と命名した。通りに和太鼓を扱う2件の店と、ドラムショップ1件があることからの愛称だという。

「ビートストリート」の名をもっと広め、メーンストリートの賑わいを取り戻そうと、切り絵をあしらった愛称入りの3本のポールが設置され、街に彩(いろどり)を添えている。



