ひろば 川崎高津公法研究室別室

川崎から、徒然なるままに。 行政法、租税法、財政法、政治、経済、鉄道などを論じ、ジャズ、クラシック、街歩きを愛する。

川崎市の駅 最北端・最南端・最東端・最西端

2019年06月08日 12時35分05秒 | 日記・エッセイ・コラム

 以前、神奈川県で最も北の位置にある駅を取り上げました。この駅は川崎市多摩区にありますから、当然、川崎市でも最北端の駅であるということになります。

 それでは、最南端の駅、最東端の駅、最西端の駅は、それぞれどの駅なのでしょうか。

 まず、最南端は鶴見線大川支線の大川駅です。まだ一度も利用したことがありません。現在のダイヤをみると、平日は9往復(朝4往復、夕方5往復。9時台から16時台まで発着なし。最終は20時29分)、土曜日および休日は3往復(朝2往復、夕方1往復。最終は18時1分)です。

 次に、最東端は神奈川臨海鉄道の浮島町です。ただ、この駅は貨物駅であるため、旅客駅ということになると京浜急行大師線の小島新田駅です。一度だけ利用したことがあります。鶴見線大川支線と異なり、運行本数も多いので、行きやすいでしょう。

 そして、最西端は小田急多摩線のはるひ野駅です。2004年に開業しました。まだ一度も利用したことはありませんが、近くにある黒川駅や若葉台駅(京王相模原線)のそばを車で走ったこともあります。若葉台駅周辺の変貌には目を見張るものがありました。

コメント (2)
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