原題: Tinker Tailor Soldier Spy 「ティンカー テイラー ソルジャー スパイ」

略して「TTSS」
タイトルが長い!しかも意味不明、邦題も更にまったく意味不明。
サーカスって何?サーカス団の話?映画を観るまではほんとにそう思っていましたよ、私。
この映画、初めはベネディクト目当てで観たのですが観てびっくり!面白かったです。観てよかった。
でも、背景も人物相関も難しくて・・・最初観たときはあまり理解できずに終わってしまいました
もちろん、そこを理解できなくても発端と結果はちゃんとわかるし、人物たちの駆け引きも面白いので
ぐいぐい引き込まれていくのですが、そうなるともう一度観たくなるじゃないですか。
で、すぐに二度目の鑑賞。
今回は結果を踏まえて観ているわけですが、初回でわからなかったいろいろな仕掛けがよく見えてきて更に面白い。
「一度目あなたを欺く、二度目真実が見える。」
この映画のキャッチコピーですが意味がわかりました。その通りです。
元MI6のジョン・ル・カレ原作、制作総指揮で2011年公開、日本では2012年に公開されています。
内容を1行で言うと「英国諜報部に2重スパイが潜んでいる。裏切り者は誰だ?」だと思います。

↑この中の誰かがスパイなんです。
時間ができたら原作も読みたいですね。
以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。
背景は1970年代、東西冷戦下。英国諜報部MI6、通称「サーカス」とソ連のKGBとの情報戦が繰り広げられていました。
主な人物紹介です。
ジョージ・スマイリー@ゲイリー・オールドマン
「サーカス」幹部のひとり。リーダー「コントロール」の右腕。

ゲイリー・オールドマンは「レオン」の時のイメージが強いのでこれを観たときは年とったなーと。
渋いおじさまになりましたね。ハリー・ポッターにも出てたらしいのですがうーん、あまり記憶にないです。
コントロール@ジョン・ハート
「サーカス」のリーダー。「もぐら」の存在をいち早く察知して動きますが阻止されてしまい失脚。
スマイリーとともにサーカスを引退しますが、すぐに死亡。

聞いたことあるお名前だなーと思っていたらエレファントマンを演じた方なんですね。
ビル・ヘイドン@コリン・ファース
「サーカス」の幹部。コントロールが名付けたコードネームは「テイラー」
スカルプハンターのジム・プリドーとは親友であり愛人であったとも。
スマイリーの最愛の妻、アンと不倫関係になっています。

まさかコリン・ファースが出ていたとは
相変わらず可愛いなー。50過ぎたおっさんに「可愛い」もアレですが。
何でしょうねー、表情もしぐさもとても可愛いという形容詞になってしまう不思議な魅力を持っています。
ベネディクトとのツーショットは私にとってはハーレム状態(笑)

ハーレムその2

ジム・プリドー@マーク・ストロング
冒頭でコントロールにハンガリー行きを命令されたのをきっかけに巻き込まれてしまう「サーカス」スカルプハンター。
スカルプハンターとは「首狩り人」で殺人とか脅迫などを行う、実働部隊だそうです。汚れ仕事専門て事でしょうか。

ビル・ヘイドンとツーショットの写真も出てきますが、親友というより恋人説が多いです。
ビルが同性愛者だという事もあるのかもですが、恋人のほうが後々しっくりくるように思います。
ピーター・ギラム@ベネディクト・カンバーバッチ
「サーカス」スカルプハンターの責任者でリッキー・ターの上司。
水面下でスマイリーと「もぐら」探しをします。公式サイトにスマイリーから絶大な信頼を得ていると書いてありましたが、
ギラムがスマイリーを崇拝しているほうが正しいと私も思います。
同性愛者で一緒に住んでいる彼氏がいます。(何故同性愛者設定??)

最近ベネさんの人気とマスコミ露出度がすごいです。現代版シャーロックの人気もさることながら、
ハリウッド映画「スタートレック イン・トゥ・ダークネス」に出演したのも大きいんでしょうね。
リッキー・ター@トム・ハーディ
「サーカス」スカルプハンターでギラムの部下。
イスタンブールで活動中、行方不明に。KGBに潜む2重スパイから「もぐら」の存在を知らされ、陰謀に巻き込まれていきます。

「バンド・オブ・ブラザーズ」がデビュー作とありましたが、私としたことがまったく記憶にないんです。
しかも「インセプション」のイームス役で知名度を上げたそうですが、イームスって誰??どうしよう全然覚えてないわ。
インセプションは映画館で2回、DVDで3回も観たのに。。。。私の中のHDD壊れてる?
パーシー・アレリン@トビー・ジョーンズ
「サーカス」幹部。コントロール引退後リーダーになる。
KGB幹部を情報提供者とした「ウィッチクラフト作戦」を推進する人物。コードネーム「ティンカー」

「アメージング・グレイス」にも出てましたね。個性的だから出てくるとすぐわかる(笑)
ロイ・ブランド@キーラン・ハインズ
同じく「サーカス」幹部。コードネーム「ソルジャー」

この方も「アメイジング・グレイス」に出ていました。しかもトビーさんと仲良しでした。
トビー・エスタヘイス@デヴィッド・デンシック
「サーカス」幹部・コードネーム「プアマン」
スマイリーの後ろ盾で今の地位に就くがスマイリー引退時には平気で「バイバイ」と手を振っちゃう、
時の権力者を渡り歩くタイプ。どこにでもいる「スネ夫」くんです。

コニー・サックス@キャシー・バーク
「サーカス」調査課に所属する優秀な捜査官。真実に近づいてしまったためコントロール、スマイリーとともに
引退を余儀なくされる。良き時代のサーカスを知る人物でお母さん的存在のようです。

イリーナ@スヴェトラーナ・コドチェンコワ
KGBの女スパイ。イスタンブール活動中リッキーと出会い恋愛関係に。
リッキーに「もぐら」の情報と引きかえに西側の亡命を希望するがKGBに知られてしまい後に死亡。

それにしても東欧の女性って美人が多いですよねー。
主要人物はこんな感じです。こうして見ると本当に多いです。名前もよく覚えられないので最初はここで混乱するんですよ。
相関図はこれです。小さくてごめんなさい。これを見れば背景がかなり理解できます。

その2からあらすじになります。

略して「TTSS」
タイトルが長い!しかも意味不明、邦題も更にまったく意味不明。
サーカスって何?サーカス団の話?映画を観るまではほんとにそう思っていましたよ、私。
この映画、初めはベネディクト目当てで観たのですが観てびっくり!面白かったです。観てよかった。
でも、背景も人物相関も難しくて・・・最初観たときはあまり理解できずに終わってしまいました

もちろん、そこを理解できなくても発端と結果はちゃんとわかるし、人物たちの駆け引きも面白いので
ぐいぐい引き込まれていくのですが、そうなるともう一度観たくなるじゃないですか。
で、すぐに二度目の鑑賞。
今回は結果を踏まえて観ているわけですが、初回でわからなかったいろいろな仕掛けがよく見えてきて更に面白い。
「一度目あなたを欺く、二度目真実が見える。」
この映画のキャッチコピーですが意味がわかりました。その通りです。
元MI6のジョン・ル・カレ原作、制作総指揮で2011年公開、日本では2012年に公開されています。
内容を1行で言うと「英国諜報部に2重スパイが潜んでいる。裏切り者は誰だ?」だと思います。

↑この中の誰かがスパイなんです。
時間ができたら原作も読みたいですね。
以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。
背景は1970年代、東西冷戦下。英国諜報部MI6、通称「サーカス」とソ連のKGBとの情報戦が繰り広げられていました。
主な人物紹介です。
ジョージ・スマイリー@ゲイリー・オールドマン
「サーカス」幹部のひとり。リーダー「コントロール」の右腕。

ゲイリー・オールドマンは「レオン」の時のイメージが強いのでこれを観たときは年とったなーと。
渋いおじさまになりましたね。ハリー・ポッターにも出てたらしいのですがうーん、あまり記憶にないです。
コントロール@ジョン・ハート
「サーカス」のリーダー。「もぐら」の存在をいち早く察知して動きますが阻止されてしまい失脚。
スマイリーとともにサーカスを引退しますが、すぐに死亡。

聞いたことあるお名前だなーと思っていたらエレファントマンを演じた方なんですね。
ビル・ヘイドン@コリン・ファース
「サーカス」の幹部。コントロールが名付けたコードネームは「テイラー」
スカルプハンターのジム・プリドーとは親友であり愛人であったとも。
スマイリーの最愛の妻、アンと不倫関係になっています。

まさかコリン・ファースが出ていたとは

何でしょうねー、表情もしぐさもとても可愛いという形容詞になってしまう不思議な魅力を持っています。
ベネディクトとのツーショットは私にとってはハーレム状態(笑)

ハーレムその2

ジム・プリドー@マーク・ストロング
冒頭でコントロールにハンガリー行きを命令されたのをきっかけに巻き込まれてしまう「サーカス」スカルプハンター。
スカルプハンターとは「首狩り人」で殺人とか脅迫などを行う、実働部隊だそうです。汚れ仕事専門て事でしょうか。

ビル・ヘイドンとツーショットの写真も出てきますが、親友というより恋人説が多いです。
ビルが同性愛者だという事もあるのかもですが、恋人のほうが後々しっくりくるように思います。
ピーター・ギラム@ベネディクト・カンバーバッチ
「サーカス」スカルプハンターの責任者でリッキー・ターの上司。
水面下でスマイリーと「もぐら」探しをします。公式サイトにスマイリーから絶大な信頼を得ていると書いてありましたが、
ギラムがスマイリーを崇拝しているほうが正しいと私も思います。
同性愛者で一緒に住んでいる彼氏がいます。(何故同性愛者設定??)

最近ベネさんの人気とマスコミ露出度がすごいです。現代版シャーロックの人気もさることながら、
ハリウッド映画「スタートレック イン・トゥ・ダークネス」に出演したのも大きいんでしょうね。
リッキー・ター@トム・ハーディ
「サーカス」スカルプハンターでギラムの部下。
イスタンブールで活動中、行方不明に。KGBに潜む2重スパイから「もぐら」の存在を知らされ、陰謀に巻き込まれていきます。

「バンド・オブ・ブラザーズ」がデビュー作とありましたが、私としたことがまったく記憶にないんです。
しかも「インセプション」のイームス役で知名度を上げたそうですが、イームスって誰??どうしよう全然覚えてないわ。
インセプションは映画館で2回、DVDで3回も観たのに。。。。私の中のHDD壊れてる?
パーシー・アレリン@トビー・ジョーンズ
「サーカス」幹部。コントロール引退後リーダーになる。
KGB幹部を情報提供者とした「ウィッチクラフト作戦」を推進する人物。コードネーム「ティンカー」

「アメージング・グレイス」にも出てましたね。個性的だから出てくるとすぐわかる(笑)
ロイ・ブランド@キーラン・ハインズ
同じく「サーカス」幹部。コードネーム「ソルジャー」

この方も「アメイジング・グレイス」に出ていました。しかもトビーさんと仲良しでした。
トビー・エスタヘイス@デヴィッド・デンシック
「サーカス」幹部・コードネーム「プアマン」
スマイリーの後ろ盾で今の地位に就くがスマイリー引退時には平気で「バイバイ」と手を振っちゃう、
時の権力者を渡り歩くタイプ。どこにでもいる「スネ夫」くんです。

コニー・サックス@キャシー・バーク
「サーカス」調査課に所属する優秀な捜査官。真実に近づいてしまったためコントロール、スマイリーとともに
引退を余儀なくされる。良き時代のサーカスを知る人物でお母さん的存在のようです。

イリーナ@スヴェトラーナ・コドチェンコワ
KGBの女スパイ。イスタンブール活動中リッキーと出会い恋愛関係に。
リッキーに「もぐら」の情報と引きかえに西側の亡命を希望するがKGBに知られてしまい後に死亡。

それにしても東欧の女性って美人が多いですよねー。
主要人物はこんな感じです。こうして見ると本当に多いです。名前もよく覚えられないので最初はここで混乱するんですよ。
相関図はこれです。小さくてごめんなさい。これを見れば背景がかなり理解できます。

その2からあらすじになります。