正しくはレオナルド・ディカプリオと出演映画についての呟きです(笑)

先日コメントでちょっとだけディカプリオくんの話題で盛り上がったので、
たまにはベネディクト以外で攻めてみました。
私の愛するF1レーサー、ニコ・ロズベルグは一時期フジテレビのキャッチフレーズが
「音速のディカプリオ」だったんですよね。本当に本当にものすごく恥ずかしかったです。
(それにしてもフジはなぜすぐにキャッチフレーズとかつけたがるんでしょうね)
遠目に見れば似てなくもないかもしれませんが、とにかくレオさんファンが気を悪くするからやめて!って思ってましたよ。
ふたりともお母さんがドイツ人という共通項がありましたけど。
かなりかっこつけたニコちゃん。似てます?

初っ端から脇に逸れまくってます。
レオさん、今年で40歳なんですねー。びっくりびっくり。
レオナルド・ディカプリオといえばやはり「タイタニック」ですよね。
この映画アメリカではものすごく評判悪いみたいなんですよ。特に男性に。
分かる気もしますけどね。何しろこの映画は女性のロマンですから(笑)
監督のジェイムズ・キャメロンさん。
エイリアン2もターミネーター2も大好きなのですがこうしてみるとやっぱり少し女性向けなのかしら。

レオさんは子どもの頃から出演していた印象があるのですが、
「ギルバート・グレイプ」が19歳だと知って驚愕!「バスケットボールダイアリーズ」なんて20歳?ひえー。
でも「ギルバート・グレイプ」の演技は素晴らしかったです。
若き日のジョニー・デップの弟役でしたが(しかもジョニデ、普通の青年役!)
知的障がいの子どもをきちんと演じていました。
「ギルバート・グレイプ」
アメリカの小さな町の日常をギルバート(ジョニデ)目線で描いた作品です。
静かな映画なんだけど、知的障害の弟とかいろいろ背負っていて考えさせられました。

「バスケットボールダイアリーズ」はいつだったかアメリカで起こった乱射事件の犯人が、
この映画に影響されてやったと自白したことでも話題になっていました。
これも麻薬依存の役でしたが、熱演でした。
「バスケットボールダイアリーズ」
麻薬依存だった主人公の日記を基にした実話。
ほとんど覚えていないのですが、麻薬とか売春とかかなり重いテーマでした。
アメリカ、病んでるなーと。

レオさん、結構演技に定評あるんですよね。
タイタニックが一大ブームになってしまって演技ではない部分がクローズアップされちゃってた感じですが。
そして脱アイドルをはかったのかどうかはわかりませんが、
今ではレオナルド・ディカプリオといえばマーティン・スコセッシ監督と言っても
過言ではないくらいタッグを組んじゃってます。
スコセッシさんは「タクシードライバー」が有名でこの頃はロバート・デ・ニーロさんと組んだ事が多かったように思います。
社会派な作品が多いのですがアカデミー賞は監督賞一度きりなんですよね。
スコセッシ監督の作品はラストが救いがないというか、すっきりしないからですかね。
そういえばレオさんもノミネートはされますがいつもかわいそうなくらい受賞には及ばずです。
「ギャングオブニューヨーク」がスコセッシ監督との最初の作品でしたが、
これ以降レオさんはかなり社会問題をテーマにした作品が多くなってます。
以下、私の好きな作品をちょっとだけご紹介させてください。
「ディパーテッド」The Departed
出演者がとにかく豪華。マット・デイモン、ジャック・ニコルソン、
マーティン・シーンにアレック・ボールドウィンまで。
マフィアに潜入する捜査官とマフィアのスパイとして捜査官になった男、2人を中心としたお話です。
ラストはスコセッシ監督なのでお察しください。でも実はリメイク映画なのでスコセッシさんは監督のみです。

「ブラッド・ダイヤモンド」Blood Diamond
エドワード・ズウィック監督。アフリカで不正に取引されるダイヤモンドをめぐるお話。
共演にジェニファー・コネリーがいるんですが、大人になったなーと。

「ワールド・オブ・ライズ」Body Of Lies
リドリー・スコット監督。トニー・スコットさんが弟ですがもう亡くなっています。
この兄弟の作品はどれも大好きですがトニーさんの「トップガン」は定期的に観ちゃいます。戦闘機を(笑)
CIAもので中東が舞台です。ラッセル・クロウが共演していますが現代もの似合わないなーと(失礼)

「シャッター アイランド」Shutter Island
マーティン・スコセッシ監督。
この映画、確か結末を人に言わないでください、とかいうキャッチコピーがついていたような気がしますが、
結末を知るともう一度観たくなるシックスセンスのような感じです。内容は全然違いますが。
孤島にある精神病院が舞台でかなり怖いですが、私は3回観てやっとこ理解しました(笑)

「インセプション」nception
クリストファー・ノーラン監督。
世界のケン・ワタナベさんご出演でしたよね。これも難しい映画でした。
特にラストはネット上でも議論の的でしたが、結局結論出てるんですかね?
何と私はしばらくトム・ハーディの存在に気がつかず、後からトムハが出ていると知った時も、
はて?一体にどこに出てたんだろうか・・・というくらい私の中でトムハの役の影が薄かったです。

「華麗なるギャツビー」The Great Gatsby
何回リメイクすれば気が済むんでしょうか、というくらいリメイクされているような。
この映画、私的には内容はイマイチでしたがとにかく衣装がかわいい!セットがおしゃれ!
それだけでも充分楽しめました。

余談ですが「J・エドガー」もイマイチでした。
FBI長官のお話なのでかなり期待してたんですが・・・クリント・イーストウッド作品だとこうなるのね。
最近は自分の気配が消えてないというかどんな役でも「レオナルド・ディカプリオ」に見えてしまうんですよ。
ブラピやジョニデはうまく自分を消しているように思うんですよね。なんと言うか・・・オーラ?
そう考えると英国の俳優さんの演技すごいと思うのは自分を消すのがうまいのかもしれません。
ロミオ+ジュリエットあたりが一番キレイだったかしらね、やっぱり。
タイタニック以降のレオさんはかなりお太りになったりして、
たまーにちょっとダイエットしたような体形にはなるのですが・・・月日って残酷(泣)
何だかんだと私って初期から最近までほとんどの映画を観てるような気がするのですが、
もしかして私、ディカプリオファンだったのかしら。今更気づく?
ダラダラと呟いてまいりましたがタイトル詐欺で本当に申し訳ございません。

先日コメントでちょっとだけディカプリオくんの話題で盛り上がったので、
たまにはベネディクト以外で攻めてみました。
私の愛するF1レーサー、ニコ・ロズベルグは一時期フジテレビのキャッチフレーズが
「音速のディカプリオ」だったんですよね。本当に本当にものすごく恥ずかしかったです。
(それにしてもフジはなぜすぐにキャッチフレーズとかつけたがるんでしょうね)
遠目に見れば似てなくもないかもしれませんが、とにかくレオさんファンが気を悪くするからやめて!って思ってましたよ。
ふたりともお母さんがドイツ人という共通項がありましたけど。
かなりかっこつけたニコちゃん。似てます?

初っ端から脇に逸れまくってます。
レオさん、今年で40歳なんですねー。びっくりびっくり。
レオナルド・ディカプリオといえばやはり「タイタニック」ですよね。
この映画アメリカではものすごく評判悪いみたいなんですよ。特に男性に。
分かる気もしますけどね。何しろこの映画は女性のロマンですから(笑)
監督のジェイムズ・キャメロンさん。
エイリアン2もターミネーター2も大好きなのですがこうしてみるとやっぱり少し女性向けなのかしら。

レオさんは子どもの頃から出演していた印象があるのですが、
「ギルバート・グレイプ」が19歳だと知って驚愕!「バスケットボールダイアリーズ」なんて20歳?ひえー。
でも「ギルバート・グレイプ」の演技は素晴らしかったです。
若き日のジョニー・デップの弟役でしたが(しかもジョニデ、普通の青年役!)
知的障がいの子どもをきちんと演じていました。
「ギルバート・グレイプ」
アメリカの小さな町の日常をギルバート(ジョニデ)目線で描いた作品です。
静かな映画なんだけど、知的障害の弟とかいろいろ背負っていて考えさせられました。

「バスケットボールダイアリーズ」はいつだったかアメリカで起こった乱射事件の犯人が、
この映画に影響されてやったと自白したことでも話題になっていました。
これも麻薬依存の役でしたが、熱演でした。
「バスケットボールダイアリーズ」
麻薬依存だった主人公の日記を基にした実話。
ほとんど覚えていないのですが、麻薬とか売春とかかなり重いテーマでした。
アメリカ、病んでるなーと。

レオさん、結構演技に定評あるんですよね。
タイタニックが一大ブームになってしまって演技ではない部分がクローズアップされちゃってた感じですが。
そして脱アイドルをはかったのかどうかはわかりませんが、
今ではレオナルド・ディカプリオといえばマーティン・スコセッシ監督と言っても
過言ではないくらいタッグを組んじゃってます。
スコセッシさんは「タクシードライバー」が有名でこの頃はロバート・デ・ニーロさんと組んだ事が多かったように思います。
社会派な作品が多いのですがアカデミー賞は監督賞一度きりなんですよね。
スコセッシ監督の作品はラストが救いがないというか、すっきりしないからですかね。
そういえばレオさんもノミネートはされますがいつもかわいそうなくらい受賞には及ばずです。
「ギャングオブニューヨーク」がスコセッシ監督との最初の作品でしたが、
これ以降レオさんはかなり社会問題をテーマにした作品が多くなってます。
以下、私の好きな作品をちょっとだけご紹介させてください。
「ディパーテッド」The Departed
出演者がとにかく豪華。マット・デイモン、ジャック・ニコルソン、
マーティン・シーンにアレック・ボールドウィンまで。
マフィアに潜入する捜査官とマフィアのスパイとして捜査官になった男、2人を中心としたお話です。
ラストはスコセッシ監督なのでお察しください。でも実はリメイク映画なのでスコセッシさんは監督のみです。

「ブラッド・ダイヤモンド」Blood Diamond
エドワード・ズウィック監督。アフリカで不正に取引されるダイヤモンドをめぐるお話。
共演にジェニファー・コネリーがいるんですが、大人になったなーと。

「ワールド・オブ・ライズ」Body Of Lies
リドリー・スコット監督。トニー・スコットさんが弟ですがもう亡くなっています。
この兄弟の作品はどれも大好きですがトニーさんの「トップガン」は定期的に観ちゃいます。戦闘機を(笑)
CIAもので中東が舞台です。ラッセル・クロウが共演していますが現代もの似合わないなーと(失礼)

「シャッター アイランド」Shutter Island
マーティン・スコセッシ監督。
この映画、確か結末を人に言わないでください、とかいうキャッチコピーがついていたような気がしますが、
結末を知るともう一度観たくなるシックスセンスのような感じです。内容は全然違いますが。
孤島にある精神病院が舞台でかなり怖いですが、私は3回観てやっとこ理解しました(笑)

「インセプション」nception
クリストファー・ノーラン監督。
世界のケン・ワタナベさんご出演でしたよね。これも難しい映画でした。
特にラストはネット上でも議論の的でしたが、結局結論出てるんですかね?
何と私はしばらくトム・ハーディの存在に気がつかず、後からトムハが出ていると知った時も、
はて?一体にどこに出てたんだろうか・・・というくらい私の中でトムハの役の影が薄かったです。

「華麗なるギャツビー」The Great Gatsby
何回リメイクすれば気が済むんでしょうか、というくらいリメイクされているような。
この映画、私的には内容はイマイチでしたがとにかく衣装がかわいい!セットがおしゃれ!
それだけでも充分楽しめました。

余談ですが「J・エドガー」もイマイチでした。
FBI長官のお話なのでかなり期待してたんですが・・・クリント・イーストウッド作品だとこうなるのね。
最近は自分の気配が消えてないというかどんな役でも「レオナルド・ディカプリオ」に見えてしまうんですよ。
ブラピやジョニデはうまく自分を消しているように思うんですよね。なんと言うか・・・オーラ?
そう考えると英国の俳優さんの演技すごいと思うのは自分を消すのがうまいのかもしれません。
ロミオ+ジュリエットあたりが一番キレイだったかしらね、やっぱり。
タイタニック以降のレオさんはかなりお太りになったりして、
たまーにちょっとダイエットしたような体形にはなるのですが・・・月日って残酷(泣)
何だかんだと私って初期から最近までほとんどの映画を観てるような気がするのですが、
もしかして私、ディカプリオファンだったのかしら。今更気づく?
ダラダラと呟いてまいりましたがタイトル詐欺で本当に申し訳ございません。