久しぶりのジョンブログです。

ドラマを続けていくのが難しいならせめてブログは続けてほしいものです。
S4のラストの続きを知りたくない方もいらっしゃるかもしれませんが
私はむしろ、S3、S4よりあのラストの続きを知りたいのでございます。
それに、もしかしたらブログで読んだ方がいろいろと・・・もごもご。
今回はS1E3のグレートゲームからベルグレービアの冒頭までが綴られています。
実は私この記事を読むのは初めてだったのですが、
この頃からシャーロックの一番の理解者は実はモリーなんじゃないかと思いました。
だって、ジョンが・・・(涙)
元ブログはこちらから。
The Great Game
長いので分けました。
1st April
The Great Game
更新が遅くなってごめん。
一体何が起きたのか理解するのに数日かかったんだ。
大きな爆発音とともにすべてが始まった。
どうやら向かい側の家がガス漏れを起こしたらしい。
もちろん、シャーロックと暮らすということは
「どうやら」という言葉が無意味な言葉になるということは知っている。

警察の捜査で爆発物が見つかった。他に見つけたのは箱だけ。
箱には封筒が入っていた。そして封筒に中には何と明るいピンク色の電話が入っていたんだ。
僕のブログの愛読者なら「ピンクの研究」と呼んでいた事件を覚えているだろう。
もちろん、ちょっと驚いたよ。
「僕のブログの愛読者」のようなフレーズを突然使いだしたのは
僕は日々の出来事を書くのが楽しくなってきたからなんだ。
スコットランドヤードの半数の人がこのブログを読んでいるがわかってから余計にそう思えた。
詳細はまた今度。

それで、ピンクの電話をオンにするとメッセージが入った。
ビープ音が5回、あるいは5つの種。シャーロックはそれが警告だとすぐにわかった。
オレンジの種5粒を脅迫の意として相手に送っていた秘密結社があったんだ。
シャーロックは見覚えのある空き家の写真も送られてきていた。
それは地下だったんだけど、ベイカーストリートの221Cだったんだ!
僕たちがすぐに駆けつけると、一組のスニーカーが置いてあった。
その時、ピンクの電話が鳴った。相手は女性。彼女は泣いていた。
女性は誰かに誘拐され爆弾を巻きつけられていた。
彼女は言われるままにメッセージを伝えたがもし余計な事を言ったら・・・・・
当然ながらシャーロックはすぐに冒険に夢中になった。
どこかで罪のない人々がひどい目にあっていることには関心がなかった。
女性は泣きながらこの問題を解くための時間は24時間だと僕たちに言った。

シャーロックがスニーカーを調べるので僕たちはバーツに向かった。
そこでモリー・フーパーに会い、彼女は僕たちにボーイフレンド、ジムを紹介した。
どうやら彼はITの仕事をしているようだ。また「どうやら」を使ってしまった。
そんなわけで、これが彼らの最初の出会いだ。
ジムが去ったあと、シャーロックは奴がゲイだとモリーに暴露した。
いつものことだけど、彼女は知りたくもなかったのにそんなことは気にも留めずにね。

スニーカーに話を戻そう。
シャーロックに仕向けられた僕はスニーカーの推理をすべて読み違えて恥をかいた。
それは20年前のスニーカーで付着していた花粉は分析の結果、サセックスのものだと教えてくれた。
彼はカール・パワーズという名前の、シャーロックが子どもの時に死んだ少年を思い出していた。
みんな水泳中の悲劇的な事故だと思っていたが
シャーロックは少年のスニーカーがどこにもなかったことに釈然としなかった。
そして20年経った今、彼の前に現れたわけだ。

シャーロックはカールのスニーカーからボツリヌス菌を検出し彼は殺されたと結論付けた。
毒は皮膚炎の薬に混入されていたようだ。
シャーロックは彼が問題を解いた事を殺人者に知らせる必要があったので、
彼のウェブサイトにメッセージを打った。
一部の人は先日の彼の奇妙な投稿に困惑しただろうね。
※このメッセージがあるシャーロックのブログはこちらです。
http://www.thescienceofdeduction.co.uk/forum/page4
メッセージの拙訳はこちらにあります。
Sherlock 1-3 The Great Game その5
泣き叫んでいた女性から電話があり、彼女のいる場所を僕たちに伝えることができた。
警察が彼女を発見し、彼女は無事だった。だけどシャーロックには頭にきたよ。
彼は一連の事件が見事だと言ったんだ。
その意味を聞いたら「世界で退屈しているのは僕だけじゃないって事だ。」と言った。
明らかに殺人者はシャーロックを狙っているのに彼はそれが嬉しかったみたいだ。

続きます。

ドラマを続けていくのが難しいならせめてブログは続けてほしいものです。
S4のラストの続きを知りたくない方もいらっしゃるかもしれませんが
私はむしろ、S3、S4よりあのラストの続きを知りたいのでございます。
それに、もしかしたらブログで読んだ方がいろいろと・・・もごもご。
今回はS1E3のグレートゲームからベルグレービアの冒頭までが綴られています。
実は私この記事を読むのは初めてだったのですが、
この頃からシャーロックの一番の理解者は実はモリーなんじゃないかと思いました。
だって、ジョンが・・・(涙)
元ブログはこちらから。
The Great Game
長いので分けました。
1st April
The Great Game
更新が遅くなってごめん。
一体何が起きたのか理解するのに数日かかったんだ。
大きな爆発音とともにすべてが始まった。
どうやら向かい側の家がガス漏れを起こしたらしい。
もちろん、シャーロックと暮らすということは
「どうやら」という言葉が無意味な言葉になるということは知っている。

警察の捜査で爆発物が見つかった。他に見つけたのは箱だけ。
箱には封筒が入っていた。そして封筒に中には何と明るいピンク色の電話が入っていたんだ。
僕のブログの愛読者なら「ピンクの研究」と呼んでいた事件を覚えているだろう。
もちろん、ちょっと驚いたよ。
「僕のブログの愛読者」のようなフレーズを突然使いだしたのは
僕は日々の出来事を書くのが楽しくなってきたからなんだ。
スコットランドヤードの半数の人がこのブログを読んでいるがわかってから余計にそう思えた。
詳細はまた今度。

それで、ピンクの電話をオンにするとメッセージが入った。
ビープ音が5回、あるいは5つの種。シャーロックはそれが警告だとすぐにわかった。
オレンジの種5粒を脅迫の意として相手に送っていた秘密結社があったんだ。
シャーロックは見覚えのある空き家の写真も送られてきていた。
それは地下だったんだけど、ベイカーストリートの221Cだったんだ!
僕たちがすぐに駆けつけると、一組のスニーカーが置いてあった。
その時、ピンクの電話が鳴った。相手は女性。彼女は泣いていた。
女性は誰かに誘拐され爆弾を巻きつけられていた。
彼女は言われるままにメッセージを伝えたがもし余計な事を言ったら・・・・・
当然ながらシャーロックはすぐに冒険に夢中になった。
どこかで罪のない人々がひどい目にあっていることには関心がなかった。
女性は泣きながらこの問題を解くための時間は24時間だと僕たちに言った。

シャーロックがスニーカーを調べるので僕たちはバーツに向かった。
そこでモリー・フーパーに会い、彼女は僕たちにボーイフレンド、ジムを紹介した。
どうやら彼はITの仕事をしているようだ。また「どうやら」を使ってしまった。
そんなわけで、これが彼らの最初の出会いだ。
ジムが去ったあと、シャーロックは奴がゲイだとモリーに暴露した。
いつものことだけど、彼女は知りたくもなかったのにそんなことは気にも留めずにね。

スニーカーに話を戻そう。
シャーロックに仕向けられた僕はスニーカーの推理をすべて読み違えて恥をかいた。
それは20年前のスニーカーで付着していた花粉は分析の結果、サセックスのものだと教えてくれた。
彼はカール・パワーズという名前の、シャーロックが子どもの時に死んだ少年を思い出していた。
みんな水泳中の悲劇的な事故だと思っていたが
シャーロックは少年のスニーカーがどこにもなかったことに釈然としなかった。
そして20年経った今、彼の前に現れたわけだ。

シャーロックはカールのスニーカーからボツリヌス菌を検出し彼は殺されたと結論付けた。
毒は皮膚炎の薬に混入されていたようだ。
シャーロックは彼が問題を解いた事を殺人者に知らせる必要があったので、
彼のウェブサイトにメッセージを打った。
一部の人は先日の彼の奇妙な投稿に困惑しただろうね。
※このメッセージがあるシャーロックのブログはこちらです。
http://www.thescienceofdeduction.co.uk/forum/page4
メッセージの拙訳はこちらにあります。
Sherlock 1-3 The Great Game その5
泣き叫んでいた女性から電話があり、彼女のいる場所を僕たちに伝えることができた。
警察が彼女を発見し、彼女は無事だった。だけどシャーロックには頭にきたよ。
彼は一連の事件が見事だと言ったんだ。
その意味を聞いたら「世界で退屈しているのは僕だけじゃないって事だ。」と言った。
明らかに殺人者はシャーロックを狙っているのに彼はそれが嬉しかったみたいだ。

続きます。