風見鶏の館のすぐ近くの萌黄(もえぎ)の館(旧シャープ住宅)へ。こちらも国指定重要文化財です。
萌黄の館については こちら 典型的なコロニアル様式だそうです。
庭が魅力的です。マユミがありました。
神戸の震災のとき、多くの異人館でレンガ積みの煙突が崩れ落ちたようです。
この館では、一部をそのままにしてありました。
(つづく)
風見鶏の館のすぐ近くの萌黄(もえぎ)の館(旧シャープ住宅)へ。こちらも国指定重要文化財です。
萌黄の館については こちら 典型的なコロニアル様式だそうです。
庭が魅力的です。マユミがありました。
神戸の震災のとき、多くの異人館でレンガ積みの煙突が崩れ落ちたようです。
この館では、一部をそのままにしてありました。
(つづく)
天神坂を上る途中にも洋館があって、公開しているのではなく結婚式場として貸し切りの形で使われているようでした。
神戸の洋館での結婚式場は こちら
ホテル同様に、多くの人たちの仕事になりそうですね。
観光と兼ねての結婚式として、使われていくことでしょう。
アジアの若いカップルが、日本で結婚式をということになるのかもしれません。
また、そこからまた物語が生まれていく・・・・・ スパイ小説とか(あ、ついつい悪い癖が)
12月18日は神戸の義姉を訪問しました。
独身で過ごし、私とは違う価値観をしっかり持っている高齢の義姉と数時間過ごすだけでもくたびれるというか
10月に母を亡くした私には、そのエネルギーがイマイチ足りない・・・・
19日は夕方の新幹線の切符を買っていたので、神戸観光に出かけることにしました。
ホテルから新神戸駅に向かったタクシーで、運転手さんからシティ・ループバスという神戸市街地を回るバスがあることを教わりました。
新神戸駅のロッカーに荷物を預けて・・・・ロッカーも進化していて預け方がわからず、たまたまいた係員の方に教わることができました。
スマホを使うと便利なようですが、現金だと預かり証の小さな紙が発行されて、それをうっかりしまい忘れるとたいへん(汗
高齢者のひとり旅は、落とし穴がたくさんあって、刺激的といえばそうかも
観光案内所でガイドマップをもらい、駅を出たところすぐに、シティループバスが発車寸前。
乗ってから行き先を考えることになりましたが、北野異人館という停留所があって、そうか、神戸にも北野があるんだ!
循環の最後のほうだったので、バスガイドさんの説明付きの神戸市街地巡りがぐるっとできました。
バス自身も絵になりますよね。最近、路線バスの全体に広告の塗装がされていたりしますが、ぜひ芸術的なセンスでお願いいたします。
まずは北野天満神社へ。
天神坂です。これは昔からあった坂道かもしれません。
【神戸から近江八幡へ】
近江商人屋敷が立ち並ぶ新町通りです。
古い時代にタイムスリップしたみたいな気分になります。
近江八幡では映画のロケが行われたりするようです。
ここでカメラには電池切れの表示が・・・・・
時間があれば安土城のほうにも行ってみたかったんですが、今回はあきらめることに。
新町の停留所から駅方面のバスが20分ほど待つことになりそうで、駅まで歩くことにしました。
駅までの途中に西光寺というお寺がありました。信長が開基とのこと。
安土城下から秀次が移築したもののようで、境内には信長のお墓があるんだとか。(境内に入ってみればよかった)
電池切れのはずのカメラを取り出したら、なんと写すことができたのです。
入り口だけでしたが、思いがけないところで信長に出会ったような。
光が入っているのは、もしかして怒っている?
誰のおかげで秀吉や秀次が世に出たと思っているんだ!とか。
帰りは通勤ラッシュの少し前だったので、座って神戸・三ノ宮まで帰ることができました。
【神戸から近江八幡へ】
秀吉・秀次による八幡堀です。→ こちら
江戸時代後期まで近江八幡に役立ったということで都市計画の模範例みたいなものなんでしょうね。
秀吉の構想力の卓抜さととともに秀次の運命を思い出させるものとなっている、のではないでしょうか。
水、あるいは水運が戦いの中でいかに重要か、語りかけられるような気分になりました。
また、近江商人の情報収集力といったことも大事であったかもしれません。
たっぷり充電したら逆にお腹がすいてきて・・・・
ひとり旅でも入りやすいお店を選ぶことになります。
近くの千成亭八幡堀店に入って、ロースステーキ重をゆっくりといただきました。
近江牛はおいしくて、甘みと香りが違うように思いました。
もしかしたら、これから日本の牛肉は外国人富裕層に?
【神戸から近江八幡へ】
八幡山ロープウェーで下山。眼下に広がるこの街並みは秀吉・秀次の構想によるもののようです。
下りたところにある日牟禮(ひむれ)八幡宮は古い歴史をもち、近江商人の守護神として信仰を集めてきたんだとか。→ こちら
屋根に気魄を感じます。
なるほど。古くからの門前町でもあったということでしょうか。
あちこちに充電可能な場所があると感じられます。
【神戸から近江八幡へ】
瑞龍寺の後ろを回って琵琶湖をみることができました。
西の丸跡からの眺望です。これこそが秀吉が求めたものだったのではないでしょうか。
この展望所にデッキがあって一匹の小さな猫が占領していました。
えっ、秀吉? ・・・・・
【神戸から近江八幡へ】
八幡山城本丸跡にある門跡寺院「村雲御所瑞龍寺」です。
豊臣秀次の菩提を弔うために生母である日秀尼が1596年に京都・村雲に創建。
1961年(昭和36年)に八幡山に移築されたとのこと。
日蓮宗なんですね。
この瑞龍寺から見える景色です。風の強いときにはたいへんでしょうね。
八幡山のふもとにある八幡公園には1979年(昭和54年)に建てられた豊臣秀次公銅像があるそうです。
この瑞龍寺にその原型が置かれていました。かなり大きなものです。
ちょっと暗いところであったため、写真がピンボケ(汗
この地に秀次がいたのは18歳から5年ほどであったとか。
ついついこの像には秀吉を感じたりしました。
秀吉はおそらく気魄に満ちたタイプであったのではないでしょうか。
時空を超えるような気魄はどこから得られたのか、あるいはどのように得られたのか。
想像しているだけで充電されていくような
【神戸から近江八幡へ】
八幡山城の本丸跡にある門跡寺院「村雲御所瑞龍寺(むらくもごしょ ずいりゅうじ)を目指して、えっちらおっちらと坂道を歩きました。
48歳の秀吉は、健脚だったとしても初老にさしかかっていて(当時にしては)この場所への選択は失敗した!と思ったかも。
地蔵堂です。それほど古い建物ではないようですが、こうして写真で見ると何かを言いたげな雰囲気がありますね。
山門です。
高さのある石段なんですよね。
石垣が気になります。
瑞龍寺入り口前の風景です。八幡山城からも見えたであろう風景の1つと思われます。
【神戸から近江八幡へ】
11月8日は快晴でした。
あれこれに自分がバッテリー切れになりつつあるような気がして、どこかで充電しなくては・・・・・
そうだ、近江八幡市に出かけようと思いつきました。
信長や秀吉の眺めた風景ならば充電可能☆
豊臣秀次という人物にも興味があるし・・・・
JR三ノ宮駅から近江八幡駅まで乗り換えなしで1時間半ほどで1980円
地図も時刻表も持たないローカル電車の旅です。
近江八幡駅に到着して、観光案内所で案内図をもらいました。
なんだか八幡山城跡がよさそう!!とひらめきました。
バスは本数が少なく1時間に2本程度です。
駅前にタクシーが1台来ては客を乗せていく、といったのんびりしたところです。
そのタクシーに乗って、八幡山ロープウェーへ。
運転手さんとお話ししましたが、災害の少ないところだとか。
何とも心地よい響きの関西弁に感じられました。
近くに米原という地名があるほどで、おいしいお米の産地で豊かなところであったのでしょう。