5月23日に世界銀行は、東アジア大洋州地域経済報告書(2012年5月版)を発表しました。この報告書は、年2回春と秋に発行されています。
カンボジアの2012年の成長率(見込み)はこれまでの6.5%から6.6%に引き上げられました。2013年についても6.7%と見込んでいます。要因は、第一に縫製品と靴の輸出が順調なことです。アメリカとヨーロッパの経済のスローダウンの輸出への影響はまだ見られていないとしています。次が観光や金融等の第三次産業の好調です。農業についても昨年の洪水被害を乗り越えて、順調な成長が続くと見られています。
物価上昇率についても、2011年4.9%、2012年5.0%、2013年5.0%と安定的に維持されると予測しています。為替レート(対ドル)も中央銀行の努力により±1%程度の幅の中の動きに留まり、安定的に推移していると評価しています。
世界銀行の新聞発表(日本語)
http://web.worldbank.org/WBSITE/EXTERNAL/NEWS/0,,contentMDK:23201849~pagePK:64257043~piPK:437376~theSitePK:4607,00.html
↓にほんブログ村のランキングに参加しています。よろしければクリックしてください↓

にほんブログ村
カンボジアの2012年の成長率(見込み)はこれまでの6.5%から6.6%に引き上げられました。2013年についても6.7%と見込んでいます。要因は、第一に縫製品と靴の輸出が順調なことです。アメリカとヨーロッパの経済のスローダウンの輸出への影響はまだ見られていないとしています。次が観光や金融等の第三次産業の好調です。農業についても昨年の洪水被害を乗り越えて、順調な成長が続くと見られています。
物価上昇率についても、2011年4.9%、2012年5.0%、2013年5.0%と安定的に維持されると予測しています。為替レート(対ドル)も中央銀行の努力により±1%程度の幅の中の動きに留まり、安定的に推移していると評価しています。
世界銀行の新聞発表(日本語)
http://web.worldbank.org/WBSITE/EXTERNAL/NEWS/0,,contentMDK:23201849~pagePK:64257043~piPK:437376~theSitePK:4607,00.html
↓にほんブログ村のランキングに参加しています。よろしければクリックしてください↓

にほんブログ村