プノンペンから国道6号線・7号線をひた走って、約644キロの先に、カンボジアとラオスを結ぶドンカロー国境があります。国境線が確定していなかったこともあり、きちんとした国境設備が整ったのは数ヶ月前とのことです。カンボジア側の国道7号線もラオス側の国道13号線も舗装は完了しており、問題なく通行できます。また、今回は、APEX社のバスを借り上げましたが、バスを乗り換えることなく、カンボジアとラオスを行き来できました(観光客の方は、バスを国境で乗り継いでいたようです)。
この国境は新しいこともあってまだ物流の量は少ないようでしたが、既に外人観光客は、600人/月程度通過しているとのことでした。入国手続き等は比較的容易でした。私たちが通過するときにも、西洋人を中心としたバックパッカー40人くらいがちょうどカンボジアへ入国するところでしたが、特に問題なく通過していたようです。彼らは、ラオスの観光地4000アイランドからシェムリアップに向かうと途中のことでした。
国境を越えてラオスに入り、南部の主要都市パクセーまでは約150キロです。
国境のラオス側の入国管理事務所です。どうみても貨車を転用したように見えます。

多くのバックパッカーが入国手続きをしていました。

カンボジア側でバスを乗り換えてシェムリアップに向かうそうです。

この国境は新しいこともあってまだ物流の量は少ないようでしたが、既に外人観光客は、600人/月程度通過しているとのことでした。入国手続き等は比較的容易でした。私たちが通過するときにも、西洋人を中心としたバックパッカー40人くらいがちょうどカンボジアへ入国するところでしたが、特に問題なく通過していたようです。彼らは、ラオスの観光地4000アイランドからシェムリアップに向かうと途中のことでした。
国境を越えてラオスに入り、南部の主要都市パクセーまでは約150キロです。
国境のラオス側の入国管理事務所です。どうみても貨車を転用したように見えます。

多くのバックパッカーが入国手続きをしていました。

カンボジア側でバスを乗り換えてシェムリアップに向かうそうです。
