足が疲れやすい、長時間歩けない、ふくらはぎが痛む、足の裏に魚の目ができるなどは、足裏アーチが崩れているかもしれないそうです(今日の読売新聞夕刊より)
足指の運動やつま先立ちがおすすめと書いてあるけど、
足裏アーチが崩れる一番の原因は、足を上手に使っていない、つまり歩き方が足りないってことじゃないかな?
いつも歩いていないと歩き方を忘れてしまう、歩けなくなる。二足歩行って難しい。
街中で人の歩き方を見ていると、片方をちょっぴり引きずっていたり、足首をうまく使えずペタペタ歩いていたり、太ももを使わず膝から下だけで歩いていたりと、年齢にかかわらず上手に歩けていない人が案外多い。
それをかばおうと姿勢がくずれ、腰が不安定になったり猫背や首が前にでたりしてとても疲れる。
姿勢の乱れは内臓にも反映するのでおそろしい。
わが薬局の漢方相談で、歩いてますか?運動してますか?と尋ねると、
「駅まで15分も歩いてるし、仕事中もバタバタ忙しいので充分運動している」という答えが返ってくることが。
まず、「15分も」は物差しが短すぎるし、バタバタ忙しいのはほとんど運動にはならない
1時間ほど歩いてみるのがおすすめ。
「えー!一時間も!むり~」という人は、すでに二足歩行を忘れかけていると思う。
漢方家ファインエンドー薬局フェイスブック いいねクリックどうぞよろしく
(当薬局は「漢方体験.com」に紹介されています)