京都不動産コンサル研究所所長の徒然草

ジャストアンサーやマンションってどうよで相談員を担当。又アマゾン書籍や宅建登録講習講師を通して後進の育成も心掛けています

新築から中古への流れ

2010年01月06日 | 不動産売買について
京都不動産コンサルタントのブログ

近畿圏レインズの不動産成約状況を見てると、
近年市場の売れ筋は低価格・絶対金額の安い物件にシフトしている、
としています。

土地や建物面積帯別の成約件数シェアをみても
取引物件の住宅規模は着実に増大し、
より割安感の高い物件に人気があるようです。

また築年数帯別でも、
築年数の古い物件取引の拡大が進み
市場全体の平均価格を押下げているようです。

割安感、
この流れで中古住宅流通自体の取引量は
増加しているということです。

逆に新築の方は新規着工戸数
例年の100万戸の大台どころか、
09年度は80万戸も切る、
という予想もあります。

総じて言えば、
格安低価格の中古物件を購入し、
自己流のリフォームにて快適空間を
創造しようという流れのようですね。
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